着なくなった服たち

1枚・・・2枚・・・3枚・・・、

クローゼットの前で数えているのは、

お皿ではなく

着なくなった服たち。

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お菊さながら

恨めしそうに数えている人、

少なくないのでは?

着古したわけでもないし、古臭いわけでもないのに

着なくなってしまったのは、

その服に飽きちゃったから。

新鮮味が感じられなくなったから。

そして、そんな服たちに対し、

着ないのだったら捨てるべし、

そう考えるのが、

今のあるべき正しい姿勢になっています。

でもでも、

本当にそれでいいのですか?

捨てる前に、

もう一回だけ

工夫してみるのはどうですか?

活かすことでアドレナリンが噴出する私は、

そんな服たちをコーディネートで蘇らせるのが大好き。

特におしゃれでもないし、

着こなしセンスがあるわけでもないので、

そこはプロに頼ります。

例えばこんな本や

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こんな本を買って、

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プロの着こなしを眺めていると、

「これなら、持っているあの服で真似できそう♪」

そんなひらめきが下りてきます。

アクセサリーやベルトやストールを足すと、

着る気にならなかった服が、

クローゼットの隅っこからゾンビのように蘇って、

(ゾンビはまずいか)

ヘビーローテーションの一枚になることも。

こうやって活かすことにトライしても、

活かしきれなかったモノたちは

残念ですが、さよならします。

活かせないのなら、

うちにいてもらう理由がないからです。

季節が変わるたびに

「服がない!」と買い物に走る前に、

もういちどだけトライ!

イカした(活かした)コーデ、

地球にもお財布にもやさしいです。

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by cozystylekobe | 2015-07-11 10:20 | あれこれ | Comments(0)