使わないモノたちの収納先

今の捨てブームに
多少抗う異端児は、

「使わないから、しまっておこう」は

NGだけど、

「いつか使うかもしれないから、しまっておこう」は

アリだと思っています。

「使わないから」には、

活かそうという気持ちがないけれど、

「いつか使うかも」には、

活かそうという気持ちが

そこはかとなく感じられるから。

でも、

ただの「いつか使うかも」では、

その「いつか」のヴィジョンが弱い。

すると

持っていることを忘れてしまう可能性が

大きくなる。

そこで、

しまうときには

「いつか」ではなく

もう少し具体的にイメージして、

がっつりネーミングするのが

おすすめ。

子供が小さい時に使っていた

思い出のおもちゃや小物の数々。

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よくつけるタイトルは

「メモリー」「思い出」。

でも

それだとちょっと弱いので、

わが家では

「いつかの“孫”ボックス」

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いつか孫ができたときに使うという目的で

保管。

これなら

「使わないからしまっておく」ではなく

「いつか使う時までしまっておく」になる。

ネーミングに

活かす気持ちが入ります。

うちのこども、

まだ高校生と中学生ですが()

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わが家には、

そんな「いつかシリーズ」がいくつかあります。


その他にも、

片づけにうかがったお宅では

「いつかの“PTA”ボックス」

(子供が小さくて今は使えない

おしゃれなバッグやヒールの靴)

「いつかの“仕事復帰”ボックス」

(仕事に必要な資料やライセンス、服一式)

「いつかの“リメイク“ボックス」

(リメイクを待っているモノたち)

「いつかの“シニア服”ボックス」

(亡くなったご両親の服)

などなど、

活かすシチュエーションを

具体的にイメージしてネーミング。

それをラベルにして貼っておけば、

「いつか使うかも」の「いつか」は

きっとやってくる。

活かすも捨てるも

工夫次第。

収納で

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by cozystylekobe | 2015-07-25 16:19 | 収納 | Comments(0)