倹約家のオランダ人

ヨーロッパでは、

割り勘にすることを「ダッチ・カウント」というくらい、

オランダ人は倹約家なのだそう。

ケチなんじゃなくて、倹約家。

図書館で借りてきた本

「オランダ式倹約セラピー」で知りました。

その本の中にあった、

とっても心動かされる文章

ご紹介させてください。

「捨てない精神」

モノを捨てることが苦手な人は多いだろう。

ある意味でそれはオランダ人も同じだ。

ただ違うのは、

彼らは「捨てられない」のではなく、

「捨てない」点にある。

オランダ人は実に「モノ持ち」がいい。

ひとつのモノをボロボロになるまで大切に使う。

いや、ボロボロにならないように

大切に使っている。

そもそも

すぐにダメになってしまうようなモノは買わないし、

どうしても必要でないモノを買うことに

罪悪感を持っているようだ。

(中略)

彼らは、

ひとつのモノを擦り切れるほど使い切って、

やっと次のモノを買う。

リサイクルできる不要物は

リサイクルボックスに入れることに

外出する手間をいとわない。

それが日常化しているため、

壊れかけたモノ、要らないモノを「捨てる」機会は

なかなか巡ってこないのだ。

倹約家の初歩の初歩「捨てない」は、

「使い切るまで新しいモノは買わない」ことから始まる。

―オランダ式倹約セラピー  オーツキョウコ著  ―

e0344384_08592380.jpg

モノを大切に使う。

当たり前のことなんだけど、

それがなかなか難しい。

オランダ人。

リスペクトです!

ブログランキングに参加しています
クリックしていただけるとうれしいです


ライフスタイルランキングへ


[PR]
by cozystylekobe | 2015-07-29 09:07 | あれこれ | Comments(0)