カテゴリ:リメイク/手づくり( 31 )

使っていた木のまな板が

恐ろしく黒くなっていたので


新しく買い替えることにしました。


ちなみに、


あさイチによると

あの黒ずみは

カビではなく「変色」だそうです。


…と

軽い言い訳から入りましたが、


今日の主役は

新しく買ったまな板


ではなく


黒く縁どられた古い方のまな板です。


大小2枚あるまな板たち。


「何かに活かせないかな…」


捨てる前に一旦立ち止まってそう考えるのが

いつものルーティーン。


そして

やっぱり降りてきました、


イカシストの神。


ビフォー写真を載せるのは忍びないので

自粛しますが


アフター写真はこんなカンジ。


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かわいい壁掛けに変身しました。


作り方は

いたってカンタン。


黒板ペイントをベタ塗りし

黒い変色をなかったことに。


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まな板より高めの枠を取り付け


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そこに貼るのは


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折れる定規。


以前蚤の市で買いました。

100yenくらいだったかな。


それを四角い形にして

貼っちゃいます。


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すき間に

鳥と


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100均のエアープランツを入れたら


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出来上がり。


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大きい方のまな板は


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白いフレームと

持っていたモビールを

貼っただけ。


説明のしようがない程のシンプルさです。


捨てるのはカンタンだけど

活かすのは楽しい


この達成感がたまりません


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by cozystylekobe | 2017-03-11 06:36 | リメイク/手づくり | Comments(2)

わが家は


16年住み続けている

賃貸マンション。


それだけ住んでいると


さすがに壁の汚れが

目立つようになり、


どうしたものかと

悩んでいました。


特に気になるのがドア。


取っ手付近の汚れは


一生懸命こすっても

全然落ちないし、


かといって


壁紙を張り替えるというのも

大変そう。


いずれ引っ越すのに


そこまでお金をかけるのも

どうかと…。


打つ手がなくて悶々としていた

そんな折、


壁紙用のペンキを発見しました。


壁紙にペンキが塗れるって

知らなかった私。


大家さんの許可を得て、


まずは、リビングの引き戸から

トライしてみることに。


買ってみたのはコチラのペンキ。


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パステルイエロー。


名前の通りのパステルっぷりだったので、

赤色などをちょびっと加え、


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イメージ通りに色を調合。


薄汚れた白い壁紙に塗ってみたら、

これが想像以上にいいカンジ!


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汚れが消えただけじゃなく、

部屋が一気に明るくなりました。


それに味をしめた私。


お次は

キッチン奥のドアを塗ることに。


こちらは、ちょっと挑戦して

強めのブルー。



e0344384_23453696.jpg


白一色でぼけていた風景が

かなりキリッ!としまりました。


面積が大きいので、


やってみると

思った以上に効果が出ます。


引っ越すまでに、


全てのドアが

カラフルになりそうな…。


そんな予感しかしていません(笑)


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by cozystylekobe | 2017-03-06 23:55 | リメイク/手づくり | Comments(2)

お客さまの腰掛の修理

片づけに伺ったお宅の

小さな腰掛。


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お気に入りでしょっちゅう使っていらしたものの


座面が破れていたので

「もう捨てようかな…」とおっしゃっていました。


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「いえいえ、そんなもったいない、

カンタンに直せますよ」と

修理を買って出ました。


大体のお好みを伺って

生地を選んで

直してお持ちしたところ


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とっても喜んでくださって。


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直した甲斐がありました。


「壊れたら買い直す」

ではなく、

「壊れたらひとまず直してみる」。


イカシストの基本方針です(笑)


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by cozystylekobe | 2017-02-27 23:37 | リメイク/手づくり | Comments(2)

多肉の鉢のリメイク

自分に収集癖はないと

思っていた私。


「あるやん」

ムスメに言われて


納得したのは

グリーンの収集。


いえ、

バンド名ではありません。


植物の方。



多肉植物をはじめとした

室内外の植物。


育てるのは

決してうまくありませんが、


それらを眺めるのが

私の癒しとなっています。


その植物たちの家は


ちょっとオシャレな

市販のモノだと


結構高い。


植物よりも

鉢の方が高くつくことも。


なので、


大抵は

安い鉢を買ってきて


リメイクします。


【以前の記事】

普通の植木鉢のリメイク


疲れているのか

ストレスが溜まっているのか


近頃また


多肉に引き寄せられることが

多くなり、


ホームセンターでは

やたら長い時間


植物を

見つめ倒しています。


家に連れて帰ることも

増え、


ストックしていた鉢も


ちょっと

足りなくなってきました。


そこで

またまたリメイク。


\100程度の

素焼きの鉢を


e0344384_11280500.jpg


ペイントして、


会社の屋号を

ステンシルしてみました。



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多肉たちを植えて


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今日もやっぱり

ガン見!


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「か、かわいい…」


ひとり呟き

癒されます。


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by cozystylekobe | 2017-02-22 11:38 | リメイク/手づくり | Comments(2)

家にいる殆どを

ダイニングテーブルで過ごす私。


どうしても

足先が寒く感じます。


巷に売られている

フットウォーマーなるものを


買おうかどうしようか

店頭で迷っているときに、


イカシストの神さまが

下りてきました()


「このカタチ

アレにそっくり」と…。


さっそく作ってみました。


といっても

ハサミも糸も

安全ピンすら使いません。


用意したのは

これ。

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人形用敷布団

(昔、ムスメのポポちゃん人形のために作ったモノ)

子ども用ブランケット、

湯たんぽ、


そして

トートバッグ。


そう、


そっくりと思ったのは

トートバッグ。


似てないって?


いえいえ、

そっくりです!


作り方は

こう。


敷布団をブランケットで包み、

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ふたつに折って

トートバッグに入れ、

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取っ手を中に折り込み、

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湯たんぽを中に入れたら

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出来上がり。

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エコロジーな

即席ウォーマーです。


寒いと予報されるこの冬の、


心強い

足の友ができました


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by cozystylekobe | 2016-12-22 15:02 | リメイク/手づくり | Comments(2)

少々古いハナシになりますが


先月台風が来た翌朝に

拾いモノをしました。


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折れたイチョウの枝×2本です。


葉っぱを取り除いて

しばらくベランダで乾燥させてから


家に取り込みました。


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こんな風に写真を撮ってみましたが、

そんなに広くないわが家。


実際は


こんなところに並べていたら

じゃまでしょうがありません。


枝が細くて

洗濯物すら干せない。


拾ってきた本当の目的は

リメイクに使いたかったから。


家にあった

だいぶ昔の小物入れ。


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古いモノは

好きなんですが、


これはちょっと


色が暗すぎて

雰囲気が重かったので


水色に

ペイントしてみました。


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その後


これに合う取っ手を

ずっと探していたものの、


なかなかしっくりくるモノが

見つからず


探すこと数年。


今回


この銀杏の枝に

白羽の矢を立ててみました。


ただ、


当たり前ですが

枝って皮がついている。


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そのままでもいいかな・・・

とも思いましたが、


何となくいでみたくなり、

挑戦してみることに。


剥ぎ方法を

ネットで調べてみたものの


これという答えが

見つからなかったので、


結局

あれこれ試行錯誤した挙句、


その方法を

独自に編み出しちゃいました。


それは

『焼く』。


よい子はマネしないでね。


傍に水を備えたうえで、


枝をガスコンロで炙って

クロ焦げにしてみました。


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皮はあっという間に

剥がせたものの


やり過ぎて

中まで黒くなってしまい…。


それをセッセと

紙やすりで削り、


なんとか


中の木肌が見えるまでに

もっていきました。


そのあと


オイルステインで好みの色味にして

ツヤなしニスを塗って

本体にねじ止めして


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完成。


なかなかいい色に

仕上がりました。


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聞いてもらえないのが残念ですが、


皮を剥いだ木と木をぶつけてみると

めちゃめちゃいい音がします。


いつかこれで

音を出すモノを作りたいと


またまた


いらぬ創作意欲が

湧いてしまいました。


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by cozystylekobe | 2016-10-23 18:07 | リメイク/手づくり | Comments(0)

「いつか使うかも…と言って

取っておいても


そのいつかは

絶対に来ません!」


という

予言じみたセリフを


たまに耳にしますが、


その「いつか」が

絶対に来ないのは、


保管管理が

きちんとできていないから

かもしれません。


いつか使うかも…

と思えてしまうモノを、


「いつか…」とか

「何かに…」とか

曖昧なイメージのまま


ざっくりテキトーに

しまい込んでしまうから、


結果


持っていることを

忘れてしまい


その「いつか」が

来ることはないワケで、


具体的に

使うイメージをつけてから


そのイメージに沿って

保管しておけば


その「いつか」が訪れた時に


めでたく活かせる可能性は

出てくるものです。


少なくとも


絶対来ない…ことは

ありません。


わが家には


「いつか」というタイミングで

持っていることを思い出し


しっかり活かせたモノが

多々あります。


最近では

このスクラップブック。

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実家を片づけた時に

出てきたモノです。


これを手にして

「いつか使うかも…」って思っちゃったら


適当にしまい込まず

こう自問自答。


Q「そのいつかって、どんな時?

どんな場面?」


A「何かをスクラップする時とか、

何かをスケッチする時とか、

何かをメモする時とかに使えそう」


Q「なら、それ、

どんなカテゴリーが相応しい?

どんなカテゴリーにしまっておけば、

必要な時見つけられそう?」


A「ノート予備とか?」


そうして、


ノートの予備として

保管されていた

このスクラップブック、


スクラップする必要が

出てきた時


「何か使えそうなモノはないかな」と

まず考え


予備がしまってある場所を

覗くことで

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存在を

思い出すことができるのです。


この度


カナダ留学が決まった娘に持たせる

スクラップブック。


実は、

本人に内緒で作成しました。


このままでは

味気ないので


表紙を

四角くカットし


裏から

友人作成の

女の子のイラストを覗かせて。

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MASAMI TAKEWAKI ILLUSTRATION

https://masamiillustration.wordpress.com/


パソコンで打った

娘の名前を貼ったら


上からラミネート。


オリジナルブックの完成です。


実家で

忘れられた存在だったモノを


ひとつ

活かすことができました。


その後


あれもこれもと欲張って

写真を貼っていったら、

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いつの間にか

総重量1㎏近くに…。


こうなると


簡易なスクラップというより

立派なアルバムです()


事前に見せたら

「重い!」と

家に置いていかれそうなので、


こっそり

スーツケースの奥底にしまって

留学先に持たせちゃいました。


ホストファミリーとの会話で

盛り上がれるように、


お食い初めや盆踊りといった

日本独自のイベントや

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わが家の先祖や

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娘の変顔の写真を

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勝手にチョイス。


娘がこれらを

英語で説明できるのかは

分かりませんが()


ホームステイ先で

落ち着いた頃


ようやく発見される

段取りです。


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by cozystylekobe | 2016-08-04 15:59 | リメイク/手づくり | Comments(2)

あれっ?

私って、もしかして老眼?


…と意識してから、

早ウン年。


最初に買った老眼鏡が


今も私の視力に

ジャストなのですが、


最近、


柄の部分が

ポキッと折れてしまいました。

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老眼鏡なくしては

1日たりとも生活できない私は、


すぐさま

新しい老眼鏡を買ったのですが、


かといって


折れてしまった老眼鏡を

捨てるのは惜しい。


だって、

柄が折れてしまっただけで、


レンズは

全く持って問題ナシ。


老眼鏡は、


できたら

家の各所に点在させておきたいので、


あればあったで

役に立つし…。


そこで

直すことにしました。


最初は


一生懸命

瞬間接着剤でくっつけようとしましたが、


これが

びっくりするほどくっつかない。


そこで、

これらの登場。

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セロテープと楊枝1本。


小さく2本にカットした楊枝を

添え木にして、


セロテープで

ぐるぐる巻き。

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おそらく、

ご想像通りですね()


これにより、


完全骨折の柄が

とりあえずはくっつきました。


家で使うメガネなので、


もちろん

これでもOKなのですが、


それではちょっと

もの悲しい。


そこで


家にあった

パッチワーク用キルトを

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リボン状にカットし、

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包帯のように

グルグル、グルグル。

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ちょっとおしゃれな

老眼鏡になりました。

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ちゃんと

折りたたむこともできるので、

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デスク横のワゴンに引っかけて

スタンバイさせています。

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この

グルグル手法、


ベランダの植物を吊るすポールの時と

同じ。


以前の記事

窓の景色をナチュラルにいいとこどり


お気づきの方、

鋭いです!


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by cozystylekobe | 2016-07-17 18:26 | リメイク/手づくり | Comments(0)

今使っていないモノを
「いつか使うかも」と取っておくことを、


家にスペースのキャパがあり、

かつ

きちんと管理ができるのであれば


「全然OK」と考える私は、


【関連コラム】

「いつか使うかもの〈いつか〉は絶対来ない」という発言の落とし穴


そんなモノを

いくつも家に保管しています。


正確には


「いつか使うかも」という

流れに身を任せるカンジではなく


「いつか使ってやる」という

少々攻め気味なスタンスなのですが()


そんな「使ってやる」候補に

挙がっていたひとつが

こちら

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有り余るフォトフレーム。


もともと


写真を飾る習慣は

それほどなかったのですが


それでも

子どもが小さかった頃は


子どもの写真や絵を

人並みに飾っておりました。


それらを保管して

早数年。


このたび

活かし方を思いつきました。


もともと

ペイントしてあったり

手作りだったりの

フォトフレームですが、


今回は

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白と黒に

ペイント。


家にあった

英字新聞を切り抜き、

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100均で

壁に貼るシールを購入しました。

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このシール


100円とは思えない

クオリティーの高さです。


フォトフレーム同士を

ジョイント金具でつないで

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大きなひとつの額にしてみました。

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製作費500円で

完成です。


使わずに余った

百獣の王は

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ダイニングの額の上に貼ったら、

それはそれで

いいカンジ。

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男前な額が

さらに凛々しくなりました。



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by cozystylekobe | 2016-02-07 21:52 | リメイク/手づくり | Comments(4)

無地カーテンのリメイク

わが家は


和室の押入れや床の間を

クローゼットに改良して


自分のスペースとして使っています。


【以前の記事】

バッグ/ベルト/ストールの収納

クローゼット前の助っ人


その際


ふすまのままだと

使いにくいので


代わりにカーテンを

取り付けました。


天袋がふすまだったり

隠したい豪華絢爛な超和風な柱が

床の間に施されていたり


いろいろな事情があったため


そこも全て

覆ってしまった結果


壁一面が


上から下まで

黄色一色のカーテンに

なっちゃいました。


それはさながら

舞台の緞帳。


垂れ幕が上がって

芝居が始まりそうな

勢いです


広範囲を占めるカーテンを


味気ない無地から

ステキな模様がプリントされたものへと

チェンジすれば


大分印象は変わるだろうと

思いつつ、


その広さゆえ、

カーテンを買い替えるのも

かなりの出費。


それにやっぱり

イカシストとしては


既に持っているモノを

活かして解決したいところ。


そこで、


既存のカーテンを

ちょっとだけリメイクしました。

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渡り鳥1号

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渡り鳥2号

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渡り鳥3号を

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カーテンに飛ばしてみました。

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友人に見せたら


ロート製薬か?

と…。

(例のCMです)


鳩ではありません。

ツバメです。

念のため()


窓に掛けた手作りカーテンの

余り布を使っているので、

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さりげなくリンクできているのも

手作りならでは。


ちなみに、


その窓の前に置かれた流木は

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飾っていながらも


高いポールに掛けられているカーテンを

開け閉めするのに

使用する必需品。

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飾りだって

とことん活かします()


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by cozystylekobe | 2016-02-03 11:05 | リメイク/手づくり | Comments(4)