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夏になるとなぜか、


多肉植物が
無性に欲しくなります。

今回も、

フラッと寄ったホームセンターに
見切り品として置かれていた多肉植物が

私を呼んでいるような気がして、

5つほど購入。

その多肉は、

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以前リメイクした鉢に入れました。


元々は
何の変哲のない
フツ―の植木鉢。



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多肉はかわいいけれど
華やかさに欠けるので、

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鉢をカラフルにすることで
そこを補ってみました。


そもそもうちの庭は、
マンションの狭間にあるシャドーガーデン。



華やかな花は、
あまり咲きません。



なので、

せめてもの彩りを



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プランターや小物に託しています。


【以前の記事】
100均と廃材で手作りガーデンオブジェ



テラコッタとは呼び難い

素焼きの鉢も


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ペイントすれば



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リメイク前が

ただの素焼きだったとは、



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お釈迦様でも気づくまい()


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by cozystylekobe | 2015-07-31 12:20 | ガーデニング | Comments(0)


暑くて食欲がないから
食べてないのに、


スポーツクラブで
運動だってしているのに、


とにかく

体重が一向に減らない…。


そんな私は、


昔、流行って

かつ、それなりに効果があった

「測るだけダイエット」を再び決行。


毎日

決まったタイミングで測って、

それをグラフに記入しています。


そのグラフは、
棚の中。

こんなカンジに、



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クリップファイルにはさみ、

寝かせて収納していました。



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体重計の前の、
ちょうどいい高さ。

測るたびに

ここから出して書き込んでいました。


が、

ちょいおしい!


収納場所的には便利だけど、

ファイルを出す手間と

このスペースが


おしいっ!!


そこで、

ファイルを出す手間を省きました。


家にあるモノで

何とかできないかと見渡していて


スポットライトが当てられたのは、


燃えないごみの中にあった

ラップのカッター部分。



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それを3センチくらいにカットして、


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扉のウラに

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両面テープで貼りつけました。


その上に

マグネットで


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用紙をペタッと押さえる。


これなら、



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扉を開けただけで記入OK


マグネットなので、

取り外しも簡単!


体重を減らすことには難航していますが、


とりあえず


アクション数を減らすことだけは

成功しました。



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by cozystylekobe | 2015-07-30 07:33 | 収納 | Comments(0)

倹約家のオランダ人

ヨーロッパでは、

割り勘にすることを「ダッチ・カウント」というくらい、

オランダ人は倹約家なのだそう。

ケチなんじゃなくて、倹約家。

図書館で借りてきた本

「オランダ式倹約セラピー」で知りました。

その本の中にあった、

とっても心動かされる文章

ご紹介させてください。

「捨てない精神」

モノを捨てることが苦手な人は多いだろう。

ある意味でそれはオランダ人も同じだ。

ただ違うのは、

彼らは「捨てられない」のではなく、

「捨てない」点にある。

オランダ人は実に「モノ持ち」がいい。

ひとつのモノをボロボロになるまで大切に使う。

いや、ボロボロにならないように

大切に使っている。

そもそも

すぐにダメになってしまうようなモノは買わないし、

どうしても必要でないモノを買うことに

罪悪感を持っているようだ。

(中略)

彼らは、

ひとつのモノを擦り切れるほど使い切って、

やっと次のモノを買う。

リサイクルできる不要物は

リサイクルボックスに入れることに

外出する手間をいとわない。

それが日常化しているため、

壊れかけたモノ、要らないモノを「捨てる」機会は

なかなか巡ってこないのだ。

倹約家の初歩の初歩「捨てない」は、

「使い切るまで新しいモノは買わない」ことから始まる。

―オランダ式倹約セラピー  オーツキョウコ著  ―

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モノを大切に使う。

当たり前のことなんだけど、

それがなかなか難しい。

オランダ人。

リスペクトです!

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by cozystylekobe | 2015-07-29 09:07 | あれこれ | Comments(0)

そこいらの袋の活用法

先日、
IKEAでワゴンを買いました。

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増えてしまった観葉植物を置くのに、

ちょうどいい・・・と思いながらも、

本当に

本当に

本当に


必要なのかと

一年近く自問自答を繰り返し、

減るかも知れないと思っていた

観葉植物が

増える一方という現状を把握したので

やっと

購入を決めました。

でも

そのワゴンは、

冬が来て

観葉植物が室内に置かれるまでは、

日の目を見ません。

なら、

なぜ今購入を決めたのかというと、

売り切れちゃったら

後悔しそうだったから。


実は今日

晴れてご紹介したいのは、

組み立てる前のワゴン

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ではなく

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組立前のワゴンの入った袋。

いえいえ、

いたってマジです()

こういった袋、

家電などを買うと

大量に手に入ります。

というより、

そんなモノを買う時でないと

手に入らないというべきか。

その袋ですが、

普段うちにある

市販のビニール袋より比較的大きく、

また

レジ袋と違って透明、

さらには

多種多様な姿かたちをしているので、

取っておくと

いろいろと役に立ちます。

例えば、

こんな風に。

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シーズンオフのモノをしまう時

とか

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どでかい思い出の絵を保管しておく時

とか

そんな時、

レジ袋に入れるより、

格が上がります(当社基準w)

そして、

IKEAのワゴンに話を戻すと、

そのワゴンについている取説と、

組立時に必要な専用工具。

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それら2つは

一緒に保管しておきますが、

その時に役に立つのが

やっぱり袋。

今度使用するのは、

DMが入っているような

比較的小さな袋。

人に渡すモノでも、

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余計な部分はカットして
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麻のひもでしばったり
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マスキングテープで留めると

かなり格が上がります。

(当社基準ww)

大きな袋は衣装ケース一段に、

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小さな袋はファイルに挟んで

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保管。

ここに入る分くらいを
何かの時のために

いつもキープしておくと、

いろんな場面で活躍してくれます!

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by cozystylekobe | 2015-07-28 10:40 | あれこれ | Comments(0)

備えの置き場所

わたしはもう

いいオトナなんですが、

そんなオトナにも、

夏休みの宿題があります。

これまで溜めていた
あれこれを
片づけるために、

自分で自分に

夏休みの宿題を課しています。

その数ざっと30項目以上。

どれだけ溜めてたんだって話ですが、

9月から

心置きなく活動するために、

これまで後回しにしていた

気になる事例を、

夏休みの間に

全てケースクローズにしたいと

思っています。


その課題のうちのひとつ。


災害用の避難リュックを

人数分揃える。

避難に必要なグッズは、

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ここ。


玄関横の廊下つき当たりの

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収納ベンチに入れています。

ここであれば、

寝室と玄関に近い上に、

地震で家がゆがんでも、

扉が開かないということがないし、

上からモノが落ちてきて

塞いでしまうということもないはず。

そう思いました。

ですが

リュックの数、

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2つだけ。

家族全員に行き渡りません(汗)


それから、

災害用の備品。

それは、

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下駄箱の中です。

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ここに

いざという時のモノが

備えてありますが、

それらも

もういちど点検しないと。


この夏休みの宿題、
約1/30です(笑)

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by cozystylekobe | 2015-07-27 08:40 | 備え | Comments(0)

あわてない石けん収納


洗面所の棚に

バター?!


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実は

出番を待っている石けんです。


石けんが小さくなっていることに気づくのって、

大抵がお風呂に入っている時。


あとで新しいのを出しておこうと思っても、


結局忘れて

ふりだしに戻る。


これを何回か繰りかえして、


ある日しかたなく


ビショビショの身体のまま

石けんを取りに風呂場から出る。


ビショビショの手でもって


石けんを棚から取り出し

箱から取り出し

包み紙から取り出し


急いでお風呂場に戻っても


辺り一面

すでにビショビショ。


こどもが小さい時は、

一時も目が離せなかったので、


この行動は命がけ。


頭の中で

ミッションインポッシブルの音楽がかかっていました()


子どもが大きくなったらなったで、


石けんがなくなるたびに

お風呂場から


「ママーーーッ!!


お呼び出しがかかります。


それを避けるために、


お風呂場にバター・・・ではなく、

石けんです。


石けんは

あらかじめ箱からも包み紙からも出して、


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お風呂場から半歩出たところにある

脱衣スペースの棚に常置。


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バターケースは、


若かりし頃

見た目だけで購入したガラス素材で、


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重いのなんのって、


取り出しにくさMAXだったので

違う人生を模索していました。


そこをスカウト。


これにより


めでたく私が

素っ裸のトムクルーズになることは

なくなりました()


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by cozystylekobe | 2015-07-26 09:41 | 収納 | Comments(0)

今の捨てブームに
多少抗う異端児は、

「使わないから、しまっておこう」は

NGだけど、

「いつか使うかもしれないから、しまっておこう」は

アリだと思っています。

「使わないから」には、

活かそうという気持ちがないけれど、

「いつか使うかも」には、

活かそうという気持ちが

そこはかとなく感じられるから。

でも、

ただの「いつか使うかも」では、

その「いつか」のヴィジョンが弱い。

すると

持っていることを忘れてしまう可能性が

大きくなる。

そこで、

しまうときには

「いつか」ではなく

もう少し具体的にイメージして、

がっつりネーミングするのが

おすすめ。

子供が小さい時に使っていた

思い出のおもちゃや小物の数々。

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よくつけるタイトルは

「メモリー」「思い出」。

でも

それだとちょっと弱いので、

わが家では

「いつかの“孫”ボックス」

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いつか孫ができたときに使うという目的で

保管。

これなら

「使わないからしまっておく」ではなく

「いつか使う時までしまっておく」になる。

ネーミングに

活かす気持ちが入ります。

うちのこども、

まだ高校生と中学生ですが()

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わが家には、

そんな「いつかシリーズ」がいくつかあります。


その他にも、

片づけにうかがったお宅では

「いつかの“PTA”ボックス」

(子供が小さくて今は使えない

おしゃれなバッグやヒールの靴)

「いつかの“仕事復帰”ボックス」

(仕事に必要な資料やライセンス、服一式)

「いつかの“リメイク“ボックス」

(リメイクを待っているモノたち)

「いつかの“シニア服”ボックス」

(亡くなったご両親の服)

などなど、

活かすシチュエーションを

具体的にイメージしてネーミング。

それをラベルにして貼っておけば、

「いつか使うかも」の「いつか」は

きっとやってくる。

活かすも捨てるも

工夫次第。

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by cozystylekobe | 2015-07-25 16:19 | 収納 | Comments(0)

わが家はマンションですが


一階なので

ちっちゃな庭がついています。


住み始めた頃は


腰の高さまで雑草が生い茂る

荒れっぷりでしたが、


その後


こどもが遊べるようにと、

草をむしってただの広場にし、



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そして

こどもが遊ばなくなったので、


イングリッシュガーデンにしようと

庭に向き合い、

5年あまり。


生い茂った草木は

イングリッシュガーデンを通り越し、




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ジャングルの形相。


そんな状態を

なんとか庭レベルに留まらせるために、


手づくりオブジェを置いて

イングリッシュガーデン偽装を図ります。



以前も登場した、


100均すのことフォトフレームを使って作った

扉。


【以前の記事】

材料費300yenガーデンオブジェの作り方


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廃材と

100均の数字のオーナメントで作った


プレート。


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100均のちっちゃな柵に

100均のオーナメントをつけただけの

柵。



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そのまんま()


拾ってきた木箱に


ハギレパッチワークで作ったクッションを載せ、


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・・・ベンチ?


これらで



未開のジャングルを、


かろうじて

「人の手が入ったジャングル」に

したつもり(笑)


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by cozystylekobe | 2015-07-24 14:14 | ガーデニング | Comments(0)

げた箱が空っぽな理由

わが家のげた箱は

空っぽです。


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靴が入っていません。

いえ、特に

裸足で生活しているとかではないです()

靴は


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左の収納に入っています。


このスタイルのげた箱は

とっても使いにくい。


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靴を取り出す時

屈まないといけないし、


こちら側へ開く扉が

邪魔だし、



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奥の方にある靴にいたっては、

一旦たたきに出ないと届かない。

責任者出てこい!レベルに

使いにくいです。


そこで、


靴は

玄関手前の収納に入れることに。


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すのこや


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突っ張り棒や


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収納引出しを使って



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本来のげた箱にあった棚板も

再利用しつつ


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棚板を増やせば


ただの収納も

げた箱に早変わり。


逆にここは

玄関近くの北側の棚。


不便な場所なので、


靴を入れる以外に

入れたいモノもあまりなく、


まさに渡りに船でした。


持っている靴全てが入る

許容量なので、


シーズンオンとオフの入れ替えが


位置を変えるだけで

完結するのも


本来のげた箱より

便利。


ところで、


既成のげた箱のその後ですが、


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廃品回収に出すモノの

一時仮置き場になりました。


仮置き場を作ることが

整えやすい家の基本。


そう考えるわが家の、

たくさんある仮置き場のうちの


ひとつ。


仮置き場が空っぽだと

気持ちがいいです。



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by cozystylekobe | 2015-07-23 10:42 | 収納 | Comments(0)

工具の収納に使うモノ

すごぉくよく使うモノ

そんなにも使わないモノ。

わが家では、


同じカテゴリーでも

使用頻度が違えば
別収納が基本です。

工具も

そのうちのひとつ。

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その、

すごぉくよく使うモノを収納するのに、

こどもの小学校時代の

ある学用品が大活躍しています。

その、
ある学用品とは、

これ

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水差しです。

工具は、

収納場所で使うより、

現場に持っていくことの方が多いので、

これさえあれば大体OKってモノを

ひとつにまとめて

スタンバっておくと便利。

その点、

取っ手がついていて

軽量の水差しは

運ぶのに最適。

中に細かい仕切りがついているので、

縦長の工具がしっかりと立つ。

足りない部分は

こうして牛乳パックで即席仕切りを作れば、

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ほら、


全部シャッキリ!

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ふたがないので、

出し入れも簡単です。

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出動態勢を保ちつつ、


あまり登場することのない

工具たちの横で、


出番を待つ。

実は

工具を入れるために

生まれてきたんじゃないか

と思えるくらい、

水差しは

遜色ないクオリティーです(笑)

そんな

新たな人生を見出した水差し。

モノの使い道は

ひとつじゃない。


工夫次第で

いかようにも活かせることを、

身を持って教えてくれました(笑)


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by cozystylekobe | 2015-07-22 11:56 | 収納 | Comments(0)