フライパンと鍋の収納

楽に暮らせることを

いちばんに考えるわが家のキッチンは

スッキリよりも使いやすさを重視。

キッチンは
「作業場」と

位置づけています。

それができるのは、

わが家のキッチンがLDと別になっていて、

オープンキッチンでないからなのですが、

たとえオープンキッチンだったとしても、

死角を作るなどをして、

なるべく使いやすいキッチンづくりを目指すと思います。

それはなぜか。

ひとえに、

料理が好きではないから。

というより、嫌いだから

嫌いなのに、

一日に3回もキッチンに立たなければいけないから。

その苦行のハードルを

これでもかと

低く

低く

低く

設定するべく

日々、知恵をふりしぼって

キッチンカスタマイズに奔走している次第です。

そんなわが家のキッチンで

毎日何回も使う

フライパンや鍋類の収納は、

やっぱり使いやすさを最優先。

調理台から振り返った場所に、

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ちょうどいい高さに、

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直ぐに使えるスタイルで、

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平置きされています。

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出して、使って、しまって
のみの繰り返し。

キッチン足元の収納のように、

屈む、とか、開ける、とか、退かす、
とかしないでOKだし、

壁に引っかける収納のように、

小さい穴と細いフックのドッキングを、

宇宙飛行士のように操作する必要もないので、

とっても使いやすい。

ところでひとつ、

毎日使う使用頻度最大の鍋が、

使い勝手の悪い、

下段に置かれています。

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実は、この鍋

当初はもっと上に置かれていたのですが、

その後下階に引っ越しました。

そのわけは、

これ。

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ここにお米が入っているのですが、

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ご飯を炊くのがこの鍋なので、

上から下してくるより、

鍋を手前にスライドさせて、

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お米を入れる方が楽。

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そこに気がつき、

収納場所を変えました。

そんなこととお思いでしょうが、

楽な生活を目指すには、

そんなことの連続。

その他の「そんなこと」については、
以前の記事をご覧ください!

以前の記事

かくれんぼ収納(キッチン編)
おすすめタッパーの使い方
収納場所のマイナーチェンジ
高い扉のウラ事情
水筒収納問題解決
調味料の置き方

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by cozystylekobe | 2015-08-31 15:16 | 収納 | Comments(0)

コンセントの位置

何かをする時に

屈んだりしゃがんだり。

何気なく、日常よくする動作ですが、

それって、実はかなり面倒くさいアクション。

特に、アラフィフの私、

その動作には

「よいしょ」っていうかけ声が

必要不可欠なわけで・・・(涙)

ですから、

低い所に使用頻度大のモノは

なるべく置かないようにしています。

そんな私に、

楽をさせまいと挑んでくるモノがあります。


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コンセントです。

コンセントって、どうしてあんなに低い位置にあるんだろう。

使いやすい高さに作ってくれていたら、楽なのに。

そう思った私は、
コンセントを高い位置に持ってくることにしました。

いえ、何も自力で電気工事をしようってわけじゃなく、

延長コードを使うことで、

高い位置で抜き差しができるようにしようかと・・・。

そこで、ハタと気がつきました。

コンセントが、
ネズミのおうちの入り口のように、

低い位置にある理由が。


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上にあったら、コードが丸目立ち!

そりゃそうだと、膝を叩いた次第です()

それでも、そこであきらめたら、

この先もっと身体がきつくなっても、

電源を入れる度に

屈伸運動を強いられることになる。

それを避けるために、

丸目立ちのコードを隠すことにしました。


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べニアの板をL字型に組立て、

前に置く。

見事なカバー力で、
隠ぺい工作完了です


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節電コンセント使うことで、

ここに差したまま
オンオフが可能になるので、


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抜き差しするよりも楽になる上に、

節電効果も。

何のスイッチか分かりやすくするために、

ラベルを貼れば、


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カンペキな電源ステーションの完成です。

高い場所にありながら、

棚と壁の間にひっそりと設置されているので、


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実はそれほど目立ちません。

コンセントを上部に持ってきて、

なおかつ使いやすくした

身支度のための家電システム化については、

以前の投稿をご覧ください。

以前の記事】
かくれんぼ収納(身支度編)


自分で言うのもナンですが、

必見です!


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by cozystylekobe | 2015-08-29 17:24 | あれこれ | Comments(0)

体重計の置き方

なるべく床に
モノは置かないようにしています。


いろいろと理由はありますが、

そのうちのひとつが、

床にモノが置かれていると、

掃除がしにくいこと。

いちいちモノを持ち上げないと
掃除ができないのは、

こよなく楽を愛する私にとって、

逆立ちしながらご飯を食べるくらい、

ありえない()



ところが、


そんな私に挑戦するかのごとく、

どうしても床に居座ろうとするモノが。


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体重計です。

「測るだけダイエット」を決行中の私、

毎朝起きるや否や、
体重計に飛び乗るのですが、

以前の記事】
木材にマグネットで貼る方法


床に置きたくないからといって、

体重計をどこかに収納してしまったら、

測るたびに、

重たい体重計を
出し入れしなきゃいけない。

これまた、
楽至上主義の私のポリシーに
そぐわないのです。

そこで、

体重計が床に留まることを許した代わりに、

キャスターのついた台を


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体重計にあてがいました。


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これなら
掃除の度に持ち上げることなく、

足でスライドができます。

体重を測る時に滑りそうですが、

キャスターが小さいので、
動いたことはありません。


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そして、
洗面所にはもうひとつ、

キャスターをつけているモノがあります。

脱衣所の棚の下に置かれた、

洗濯物入れ。


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どうしてもここに置きたかったので、

ピッタリサイズを手づくりしました。

これにもキャスターがついているので、


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出し入れも、掃除の時の移動も

とっても楽。

ちなみに、
隣の除湿器にもキャスターがついているので、

わが家の洗面所は、

お池にはまったドングリくらい、

コロコロ、コロコロ

いろんなものが転がっています()


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by cozystylekobe | 2015-08-26 23:47 | あれこれ | Comments(0)

室外機の熱風対策

夏のわが家は、

まるで要塞のようだと、

近所に住む友人に言われました。

なぜそう言われるのか。

それは、道路に面しているうちのベランダが、

こんなカンジだからです。

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真南を向いているわが家、

ベランダに入り込んでくる直射日光に、

完全防備で立ち向かっております。

夏は直接家の中に、

南からの陽射しが入ってくることはないのですが、

ベランダに当る日光の照り返しが嫌なので、

それをカットしようとした結果が、

要塞です()

そしてこの度、

この要塞の家に、
更なるカーテンが加わりました。

東側と

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西側。

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とうとう全てをカーテンで覆ってしまいました。

どんだけ~!っていう声が
聞こえてきそう()

実はこれ、

一日中かけている訳ではなく、

エアコンをつけている時だけ取り付けるカーテン。

ベランダの左右にあるエアコンの室外機から、

吹き出す熱風が、

ベランダに流れてこないようにするための

カーテンです。

絶対に流れてこないように、

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木の板で壁を作った上に、

カーテンで上部を塞ぐ。

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完全に別空間です。

これにより、
ベランダ内が
サウナのように熱くなることがなくなりました。

そして、

せっかくのこの熱風、

何とかして活かせないものかと考え、

カーテンの向こう側を乾燥室にすることに。

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熱が逃げないので、

カーテン内の温度たるや、かなりの高温。

おかげで、
洗濯物があっという間に乾いてくれて、

要塞

乾燥室


できあがりです()

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by cozystylekobe | 2015-08-24 22:15 | 備え | Comments(0)

備長炭で鉢を手づくり


昔嫌いだったけど、今は好きなモノ。
いろいろあります。

例えば、

トマトとかJAZZとか出川とか。

そんな、

年齢とともに気持ちが変化したモノのひとつに、

黒色があります。

私の場合、

インテリアの好みも

年代や時代とともに変化していき、

白一辺倒だったり、

白に、差し色としてパステルカラーが加えられたり、

木目調だったり。

その木目も、

これまた濃かったり薄かったり。

なにせ、

高校の頃からの愛読書が

「ふたりの部屋」。


いろいろなテイストの部屋を経てまいりました。

そして、

どの時代においても、

どのテイストにおいても、

避けてきたのが、

黒。

その黒が、

初めて私の生活に入ってきました。

メインカラーとしては使いたくはないけど、

挿し色としてはかなりいい!

なんとなく間が抜けてるなぁって時に、

黒を置くと、

きゅっと締まる。


そんな感じ。

そう思い始めた私は、

この度のベランダガーデニングづくりでも、

ところどころに黒を入れてみました。

以前の記事】
ベランダ緑化活動報告


テラコッタの鉢や


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ただの木箱を


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黒くペイントして、

リメイク。


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それ以外にも使える黒はないかと

家の中を見渡して、
発見したのが

脱臭に使っていた炭。

これを使って鉢を作ろうと
思い立ちました。

土台となる適当な容器を

空き缶をカットして作り、


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備長炭の隙間から

缶の色が見えないように、

黒のビニールテープでカバーリング。


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備長炭の真ん中に穴を開け、


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穴にテグスを通し

きつく縛る。


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完成です。


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それを

IKEAのランプに入れてみました。


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挿し色だって
できれば家にあるもので。

活かすためなら
手を汚すこともいとわない私です(笑)


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by cozystylekobe | 2015-08-22 20:46 | リメイク/手づくり | Comments(0)

朝のスケジュール

子供たちの夏休みは
まだ1/4ほど残っていますが、

お盆を過ぎたら
補講や部活や登校日などが
しっかりあるため、
日々の生活も

試運転モードに入った感があります。

登校日に宿題提出をするなんて

ゆめゆめ考えていなかった娘は、

今、締め切り間近の作家のように
キリキリ。

実物を見たことはないので、
想像ですが()

では、
そろそろ母も試運転を始めましょうか・・・と、

夏休み朝のダラダラモードから
脱却するために、

朝のルーティンワークをリストにした

[Morning Schedule]
なるものを作ってみました。

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朝起きたての頭では、

やることの順番が整理できない
低血圧の私。

考えなくても動けるように、

ルーティンワークを
こと細かにリストアップしています。

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映画[インサイド・ヘッド]の司令部のように、

私を操る紙。

働き者の私「シャッキリ」が、

夏休みモードでボーっとしている私「ダラダラ」を抑えて、

紙で指令を出しているカンジ?
(映画
を観た人にしか分かりませんね。)

「シャッキリ」からの指令は、
キッチンに立って見られるように、

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クリアファイルに挟んで、
頭上に貼り出しています。

とにかくこの通りに動けば、

考えずとも
朝の一連の仕事が終わっているはず。

そう信じて
今朝取り組んでみたところ、

掃除に関しては、

モップ掛け、

床水拭き(洗面所やたたきまで)

棚の上の埃拭き

トイレ掃除・・・などなど

一通りの掃除が!

台所に関しては、

朝食の後片付けと、

一日の大体のメニュープランが!

身支度に関しては、

突然
もこみちがモニタリングで訪ねてきても
対応可(?)なくらいの
ばっちりメイクが!

できて、

スケジュール完遂時刻
ジャスト9時!!

そこから
ゆっくりと新聞を読み、

9時半から仕事開始というプランを、

余裕でこなすことができました。

これ、
夏休み前から作っておけば、

もっと違った成果が出たかも・・・

とは
考えないように、

ここからは

ポジティブな私「マエムキ」に、

脳内操作のボタンを託します()

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by cozystylekobe | 2015-08-21 13:28 | あれこれ | Comments(0)

整理収納アドバイザーという資格の元、

片づけの仕事をしていますが、

実のところ、

収納なんて

たかが収納、所詮収納・・・

と思っています。

というと

ちょっと語弊があるかも知れませんが、

そのココロは、

収納すること自体が

収納の目的ではない

ということで・・・。

つまり、収納の基準は、

「モノをしまう」「モノを収納する」ことにあるのではなく

「モノを使う」「モノを活かす」ことにある。

そう!

やっぱりここでも

「活かす」ことが大事!!

「ここにあったら、これが活かせる」

「ここにあったら、とっても便利」

と思えるように収納場所を決めていく。

そう基準を持つと、

「このスペースが空いているから、なんか入れよう」

とか、

「これ、使わないからどっかにしまっておこう」

とかっていう発想はなくなるし、

見た目を整えることで満足し、

片づけをした気になって終了してしまうという、

いーーーーーーーっちばんやってはいけない

全く機能的でない片づけを

しないで済みます。

私はイカシストなので、

(*イカシスト・・・活かすことを優先的に考えて片づけをする人のこと。

今思いついた造語です()

たえず、活かすことを中心に

収納場所を決めて暮らしていますが、

そんなわが家も、

まだまだ道半ば。

時たま、

「これ、ここじゃなかった!」

という発見があります。

先日の発見は、キッチンの引出し内の、

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これとこれ。

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ビンのキャップを取るはさみと、

(その名を「分別はさみ」というそう)

スプレー缶のオープナーです。

どちらも

その形状と用途から、

何となくキッチンツールをしまう引出に入れていましたが、

わが家の場合、

プラを捨てる袋が扉にかかっており、

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その扉を開けたところに、ビンの捨て場があるわけで。

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ならば、
分別はさみはここに置くのがベストなんじゃないかい!?
と、気づいたので

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扉の裏に引っかけてみました。

また、

スプレー缶の穴あけ作業はベランダで、

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穴の開いたスプレー缶の仮置き場もベランダ。

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ということは、

オープナーはベランダ付近がいいのではないかい!?

と、これまた気づいたので、

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ベランダ入り口前に置いてみました。

そんな発見によるマイナーチェンジは、

ちょっとずつですが、

確実に

楽で楽しい暮らしへと近づけてくれます。

日々是発見。

だからこそ、

活かす収納はやめられません!

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by cozystylekobe | 2015-08-20 10:18 | 収納 | Comments(0)

ベランダ緑化活動報告

暑さが少しでも和らげば・・・と、
ベランダの緑化を思い立ち、

この夏はホームセンターとベランダを行ったり来たり。

ようやく形になったと思ったら、

なんだか秋めいてきちゃいました。

紅葉する前に(笑)

とにかく緑々しいベランダの画像を
載せておかないと!

慌てて撮影してみました。


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もともと、既成の物干し竿があった場所。

そこが、ダイニングから一番見える景色だったので、

物干しは、ベランダのはしっこに移動させ、

以前の記事】
IKEAコラボでフレキシブルな物干しラック


窓の高さに合わせて棚を置き、

緑化!


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そのわきの、

ベランダ入り口前も、

伐採した枝や木箱を利用し、


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緑化!!

いかにも・・・のベランダガーデニングを

ちょっと個性的にしたかったので、

とにかくリメイク!


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まだまだリメイク!


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備長炭を使って、さらにリメイク!


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そして、
今回のちょっとしたこだわりは、

「家」。


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「家」
さりげなく置いてみました。

まだまだ満足はしていませんが、

とりあえず、
弱々しく鳴いている蝉の声をバックに、


緑化されたベランダを眺めながら、
食後の一杯を飲めるようにはなりました。

グリーンはやっぱり
気持ちがいい!


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by cozystylekobe | 2015-08-18 16:31 | ガーデニング | Comments(0)

タッパー星人をご存知ですか?

タッパー星人とは、

形が多種多様、

重ねられない、

ふたがある、

いろいろな理由から、

キッチンの収納スペースのかなりの部分を侵略、
それでいて、あまり問題視されない、

キッチンの異星人存在(笑)


そんなタッパー。

タッパーって、絶対必要なモノだけど、


キッチン収納を大きく陣取ってまで、
さまざまな種類を持たなくても、事足りる。


そう思うので、

わが家のタッパーは4種類です。

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ジプロックの丸と

特大//小の四角

ジプロックに限定しているのは、

買い足せる

どこでも手に入る

安価

といった理由の他に

なんといっても

スタッキングできること。

これが大きい!

重ねられるので、
持っている全てが、
引き出しひとつに収まっています。

冷蔵庫の中に、
ピッタリサイズのトレーを置けば、

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コンパクトに収まり、

トレーをスライドさせれば
奥のモノも取り出しが簡単。

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このサイズに限定しているからこそできる、

冷蔵庫のシステム化です。

そんなこんなで、


片づけ作業にうかがった際には、
使わないタッパー星人がわんさか捕獲されますが、

実は、
作業が終わるまで捨てないでと
お願いしています。


いろいろなサイズのタッパー星人は、
どの角もが直角という、
折り目正しい性格ゆえ、


引出しの間仕切りとして再利用すると、

これが、なかなかいい仕事をしてくれます。

何食わぬ顔をして、
キッチンに入り込むタッパー星人。

虎視眈々と
キッチン征服を狙っています。


悪さをしないよう、

規制をかけると安心ですね。

*おことわり*

タッパーってブランド名ですが、
一般化しているので、そのまま使っちゃいました。

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by cozystylekobe | 2015-08-13 21:47 | 収納 | Comments(0)

これは、

洗面所のティッシュ置き場めぐっての
わが家の試行錯誤のヒストリー。


衝撃の結末が、

今、ひも解かれます()

その昔、

ティッシュは洗面台横に置かれていました。


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ここに置いてと言わんばかりの
広いスペースがあったからです。


ただ、
洗面台と同じ高さのスペースは、
日常的にどしゃぶりや洪水が起き、


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高い確率でティッシュが濡れることになりました。

そこでティッシュは
水場よりも高い位置に移されました。

洗面台横の棚に引っかけ
宙に浮くことで、


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なんとか水害から逃れることができました。

ところが今度は、
その前にあった洗面収納の扉が、

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ティッシュがあるために
全開できなくなってしまったのです。


それでも、
中のモノを取り出すことはできたので、

長い年月
ティッシュは扉の前に吊らされたまま。

ですが、全開できないというストレスは、


知らず知らずのうちに、
人々の心をむしばんでいきます。

それに気がついた時、
ティッシュをここから移すことを決意。


あらたな住みかを、
全開できなかった、まさにその扉のうらに
見つけました。


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灯台下暗し。

これにより扉は、
これでもかというくらいの
清々しい全開を見せてくれました。


長期に渡るティッシュ置き場問題が、
終結の兆しを見せたその時、

閉まらない!


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ティッシュが当たって閉まらない!!

そう、
完全に開けることができるようになった代わりに、

今度は閉まらなくなってしまったのです。

そこで、

ティッシュを洗面収納内に迎え入れるための
大々的な工事が行われました。

棚板を浅くする工事です。

大々的なんて言いましたが、

棚板をカットしただけ。

もともとここには、


店長呼んでこい!レベルに
使いにくいカゴが備え付けられていて、

それを改善すべく、自前の棚板を入れていたので、

棚板を浅くすることに、さほど問題はなく、

その上で、

ティッシュに当たらないようにモノの配置換えをしたら、


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棚板をもう一段増やすことにも成功。

わが家のティッシュは
紆余曲折の末、

棚の扉を開けないことには

その存在をも忘れさせる、

スッキリ収納へと進化を遂げ、


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長年のティッシュ置き場問題に

ようやく幕を下ろすことができました(笑)


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by cozystylekobe | 2015-08-11 10:02 | 収納 | Comments(0)