イカシストの私は


とにかくいちど

活かす目線で

物事を見るようにしています。


すると


それにより

マイナスがプラスに見えてくることが…。


わが家は


マンションにありがちな

南北に細長い作り。


南側のLDKと北側の玄関をつなぐ

廊下の東側に


各部屋が並んで配置されていて


まるで

学校の教室のようです。


その部屋に隣接するように

東側に高いマンションが建っているので


各部屋の窓から日が入ることは

ほとんどなく、


真昼間から薄暗い。


明るいのはLDKだけという

間取りです。


そんな


あまり褒められた環境ではない

わが家ですが


考えてみたら

日本には四季がある。


冬に

薄暗い部屋は嫌だけど


夏は

その方が過ごしやすい。


季節によって使い分けたらいいと

気がつきました。


家の中に

避暑地と避寒地がある…的な?


温度を図ってみたところ

その差は1℃以上。


活かさない手はありません。


なるべく夏は

最北端の寝室で過ごし


LDKは食事の時間以外

もぬけの殻という状態。


夜など

泥棒が留守宅と間違えて入ってきそうなくらい


通りから見たわが家は

ずっと真っ暗です


そんな夏を過ごすわが家に

今年は少し変化が。


留学してしまった娘の部屋が

空いたのです。


しばらくそこで過ごしてみて

気がついたのは


私の寝室よりコンパクトなので

なんだか落ち着くということ。


狭いので

エアコンをつけた時の効きもいい。


そこで

早速ここを


寝るとき以外の

私の避暑地にすることにしました。


置いてあるベッドは

ソファーにアレンジ。


ベッドのヘッドボードとカーテンが

壁との間にすき間を作り


壁にもたれかかりづらかったので

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前後を逆さにして

カーテンも外して。

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余り布で

クッションカバーを作って並べたら

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お昼寝も可能な

快適ソファーができました。

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娘のデスクに

ソコンを置き

e0344384_13102078.jpg

仕事もここで。

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ひそかにフィリピンパブと揶揄っていた

娘お気に入りのイルミネーションも

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涼しさ演出に

一役買っています。


犬の寝床も移動させ

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完全に

ここから出ない体制づくり。


細長い間取りを利用した

避暑地ライフで

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なんとか残暑を

乗り切る所存です(笑)


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by cozystylekobe | 2016-08-22 13:45 | あれこれ | Comments(2)

熱中症対策として

いちばんに挙げられるのが


水分を取るということ。


なんでも、


のどの渇きを感じてから飲むのでは

遅いのだそうで…。


私は

紅茶やらコーヒーやらを

結構飲むので


家にいる限り

のどが渇いたと感じることもなく


よって

意識して取らないと


水の摂取は

食事の時間と運動の後くらい。


1日に必要な

水分摂取量は


1.5~2Lと言われていますが、


どんなに意識しても

ついつい忘れがちな水分。


絶対そんなに取っていないし


実際

どれくらい取っているかも


測らないので

わかりません。


そこで


毎朝いちばんに

していることがあります。


それは水汲み。


1日の始まりに


その日必要な水分量を

ペットボトルに用意しています。


私の場合は3L

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なぜなら


朝にジョギング、

夕方にスポーツクラブで筋トレ

という生活のうえに

(っていっても、超軽いものですが…)


エアコンが

あまり好きではないので


かけずに過ごす時間が長い。


その分汗となって

水分が抜けているのではと

考えたからです。


1Lのペットボトル3本だと


朝昼晩それぞれ1本ずつと

目星がつけやすいのもいい。


最初に飲む量を

カタチにしてしまうと


否が応でも

きっちり必要量を取ることができます。


それって

何で山に登るのかと聞かれた登山家が

「そこに山があるから」と答えるのと

同じ。


あっ、

ちょっと違いますか?(笑)


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by cozystylekobe | 2016-08-11 11:44 | 備え | Comments(0)

広い納戸のある

お宅。

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羨ましい限りです。


運び入れた荷物を収め、

このようになりました。


実は


正面奥の棚にある

木箱の数々、


中身は全て

空っぽです。


最初


木箱の中には

食器が収まっていたのですが、


ふたつの理由から、


中身は出して


箱だけここに入れることを

提案しました。


理由のひとつは


棚が

オープンであること。


扉がないため

地震が来たら


全てが落ちて

割れてしまう可能性が大きい。


箱だけなら、


落ちてもダメージが少ないと

考えました。


そして、

もう一つの理由。


それは、


木箱に入っていると

どうしても放置され、

滅多に使わなくなるということ。


このお宅の食器棚は

とっても広く


まだまだスペースに

余裕がありました。

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また

来客の多いお宅なので


使う機会は

いくらでもありそう。


本来の使い方で

活かすのであれば、


木箱から出して

食器として

食器棚に並べておく方が


断然いいと考えました。


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お嫁に来てから

初めて日の目を見た…

というモノも

多くあったようで、


おうちの方も

嬉しそうにされていました。


モノを収納する時


どうしても

収納することが目的になりがちですが、


モノは

暮らしを便利で豊かにするためにあります。


収納するために

収納するのではなく


使うために

収納するべき…と


イカシストは考えます。


そうして


今は使わない食器だけを

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キャスター付きのカゴにしまって

納戸の棚の最下段に収め、

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納戸の作業は

終了しました。


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by cozystylekobe | 2016-08-08 12:02 | 収納 | Comments(0)

すき間収納のイメージって


どちらかというと


できてしまったすき間を

「何かに使わないともったいない」

とばかりに


専用グッズでもって

収納スペースにグレードアップさせ


どうにかこうにか

使ってみようとする感が

強い。


でも私は


あえて

すき間を作ることがあります。


すき間によって

棚だけでなく


棚の周りのスペースも

使うことができるからです。


このブログで

幾度となく紹介している

かくれんぼ収納も

そう。


【以前の記事】

かくれんぼ収納(プリンター編)

かくれんぼ収納(キッチン編)

かくれんぼ収納(身支度編)


すき間は


スペースを有効活用するための


簡単でフレキシブルな

お宝スペース。


わざわざ作らない手は

ありません()


こちらの収納は


e0344384_15170336.jpg

最近ご依頼をいただき伺った

新築のお宅の

キッチン近くの納戸。


掃除機など


主に掃除にまつわるモノを

収納したいとのご希望でした。


が、

このままでは


せっかくの広いスペースを

うまく活かすことができません。


そこで、


中に棚を

入れ込むことにしました。


チョイスしたのは


背が高く

幅のそれほど広くない棚。


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普通


このような場所に

棚を入れる場合、


左右どちらかの壁に沿って

棚を置き


残りの空間を

広く取りがちです。


もちろん、


大きいモノを入れるのなら

それでいいのですが、


今回の場合は


広いスペースを確保するより

狭めたスペースをいくつか作る方が


空間をより有効活用できると

判断。


あえて棚を

左寄りの真ん中に置き


左側に

適度なすき間を作りました。

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できたすき間に

置きたかったのは


溜まりがちな袋類。


下が紙袋


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上がレジ袋の定位置です。

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レジ袋は


もともとひとつのバッグに

全てが入っていたのですが、


その状態だと

使用時に


適当な大きさの袋を探し出す手間が

増えてしまう。


そこで、


もうひとつ

ミニバッグを追加して


あらかじめ

袋を大きさで分けて保存。


最初から区別しておくことで

手間をひとつ省きます。


【以前の記事】

レジ袋のカンタン便利な収納法


袋を

上下にかけることで


すき間を上から下まで

余すことなく使うこともできました。


右サイドの掃除機は

すぐ使えるように


ホースを伸ばした状態で

収納し

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長いままでも

倒れないように


大きなS字フックで引っかけ

固定。


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モップや虫取りラケットは


引っかけやすいように

リングを結束バンドで取り付けてから


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棚側面に

吊り下げました。


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棚の横に隙間があるだけで

収納力が倍増。


便利なすき間は

あえて作るのが、


空間有効利用の

ポイントです。


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by cozystylekobe | 2016-08-06 17:49 | 収納 | Comments(2)

「いつか使うかも…と言って

取っておいても


そのいつかは

絶対に来ません!」


という

予言じみたセリフを


たまに耳にしますが、


その「いつか」が

絶対に来ないのは、


保管管理が

きちんとできていないから

かもしれません。


いつか使うかも…

と思えてしまうモノを、


「いつか…」とか

「何かに…」とか

曖昧なイメージのまま


ざっくりテキトーに

しまい込んでしまうから、


結果


持っていることを

忘れてしまい


その「いつか」が

来ることはないワケで、


具体的に

使うイメージをつけてから


そのイメージに沿って

保管しておけば


その「いつか」が訪れた時に


めでたく活かせる可能性は

出てくるものです。


少なくとも


絶対来ない…ことは

ありません。


わが家には


「いつか」というタイミングで

持っていることを思い出し


しっかり活かせたモノが

多々あります。


最近では

このスクラップブック。

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実家を片づけた時に

出てきたモノです。


これを手にして

「いつか使うかも…」って思っちゃったら


適当にしまい込まず

こう自問自答。


Q「そのいつかって、どんな時?

どんな場面?」


A「何かをスクラップする時とか、

何かをスケッチする時とか、

何かをメモする時とかに使えそう」


Q「なら、それ、

どんなカテゴリーが相応しい?

どんなカテゴリーにしまっておけば、

必要な時見つけられそう?」


A「ノート予備とか?」


そうして、


ノートの予備として

保管されていた

このスクラップブック、


スクラップする必要が

出てきた時


「何か使えそうなモノはないかな」と

まず考え


予備がしまってある場所を

覗くことで

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存在を

思い出すことができるのです。


この度


カナダ留学が決まった娘に持たせる

スクラップブック。


実は、

本人に内緒で作成しました。


このままでは

味気ないので


表紙を

四角くカットし


裏から

友人作成の

女の子のイラストを覗かせて。

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MASAMI TAKEWAKI ILLUSTRATION

https://masamiillustration.wordpress.com/


パソコンで打った

娘の名前を貼ったら


上からラミネート。


オリジナルブックの完成です。


実家で

忘れられた存在だったモノを


ひとつ

活かすことができました。


その後


あれもこれもと欲張って

写真を貼っていったら、

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いつの間にか

総重量1㎏近くに…。


こうなると


簡易なスクラップというより

立派なアルバムです()


事前に見せたら

「重い!」と

家に置いていかれそうなので、


こっそり

スーツケースの奥底にしまって

留学先に持たせちゃいました。


ホストファミリーとの会話で

盛り上がれるように、


お食い初めや盆踊りといった

日本独自のイベントや

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わが家の先祖や

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娘の変顔の写真を

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勝手にチョイス。


娘がこれらを

英語で説明できるのかは

分かりませんが()


ホームステイ先で

落ち着いた頃


ようやく発見される

段取りです。


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by cozystylekobe | 2016-08-04 15:59 | リメイク/手づくり | Comments(2)