先日片づけに伺ったお宅は


小学校1年生を筆頭に

3人の男の子がいるお宅。


リビングにあるおもちゃ箱が使いにくく

キャパも少なかったため


おもちゃが部屋中に溢れかえってきました。


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そこで

おもちゃ箱を新設することに。


ところで、

リビングって


家族のくつろぎの場所

客さまを招き入れる場所。


お子さんがおもちゃで遊ぶのがリビングなのは

もちろんですが、


おとなもリラックスできないといけません。


そこで、リビングをゾーンで分けました。


大きなソファーを境に


その後ろをプライベートコーナー(子どもコーナー)

手前をパブリックコーナー(くつろぎコーナー)に。



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となると、当然おもちゃ箱は

子どもコーナーに設置する必要があります。


ただ、


いくらゾーン分けをしたとはいえ

やっぱりリビングには変わりない。


スッキリ感を出すためには

なるべくなら目立たないように置きたいものです。


そこで、

あるモノを利用して


とっても片づけやすく

なおかつ見た目スッキリを実現させます。


しかも費用¥0!


夢のような設置場所です。


ここで利用するモノとは

実は死角。


ソファーのウラを使いました。


そこに

フタのない箱をズラッと一列に並べます。


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すると

くつろぎコーナーからは全く見えないのに、


実際は

一番近くに置くことができます。


フタがないので


くつろぎコーナーで遊んだあと

ソファーの背からポイっと投げ入れれば


カンタンに片づけられる。


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いいことづくめです。


死角は


使いやすさとスッキリの両方を一気に手に入れられる

お宝スペース。


利用しない手はありません。



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by cozystylekobe | 2017-03-12 12:27 | 収納

使っていた木のまな板が

恐ろしく黒くなっていたので


新しく買い替えることにしました。


ちなみに、


あさイチによると

あの黒ずみは

カビではなく「変色」だそうです。


…と

軽い言い訳から入りましたが、


今日の主役は

新しく買ったまな板


ではなく


黒く縁どられた古い方のまな板です。


大小2枚あるまな板たち。


「何かに活かせないかな…」


捨てる前に一旦立ち止まってそう考えるのが

いつものルーティーン。


そして

やっぱり降りてきました、


イカシストの神。


ビフォー写真を載せるのは忍びないので

自粛しますが


アフター写真はこんなカンジ。


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かわいい壁掛けに変身しました。


作り方は

いたってカンタン。


黒板ペイントをベタ塗りし

黒い変色をなかったことに。


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まな板より高めの枠を取り付け


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そこに貼るのは


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折れる定規。


以前蚤の市で買いました。

100yenくらいだったかな。


それを四角い形にして

貼っちゃいます。


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すき間に

鳥と


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100均のエアープランツを入れたら


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出来上がり。


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大きい方のまな板は


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白いフレームと

持っていたモビールを

貼っただけ。


説明のしようがない程のシンプルさです。


捨てるのはカンタンだけど

活かすのは楽しい


この達成感がたまりません


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by cozystylekobe | 2017-03-11 06:36 | リメイク/手づくり | Comments(2)

定位置は

家にある全てのモノに決めるのが鉄則。


定位置を決めずして

暮らしやすさは手に入りません。


ただ、実際は

定位置を決めても


そのどこにも属さないような

行き場のないモノが


家の中を彷徨うことがあります。


そんなときは

新しいカテゴリーを作っちゃいましょう


片づけに伺ったこのお宅では、


どこにしまえばいいのか

身の振り方が決まっていないモノが


家の中に

とりあえず置かれている状態でした。


そんなときはひとつひとつ

「これは何か」「いつどのように使うモノか」を

尋ねます。


今回、

幾度となく聞かれたセリフがこちら。


1.「旅行に行くときに使うのよ」「旅行に必ず持っていくの」

2.「これ、腰が痛い時に使うの」「部屋で筋トレするのに必要なモノなの」

3.「娘に渡そうと思っているの」「今度息子にあったら渡すつもり」


それらの言葉から、

必要なカテゴリーが見えてきます。


この場合、


1の「旅行に行くときに使うモノ」とは

折り畳み傘、オペラグラス、花札、充電器、ドライヤーなど。


それらに対し、


「旅行の時に使う」という

使用目的を意識しないまま片づけると

どうなるか。


おそらく、

単純に種類で分けてしまいます。


「折り畳み傘は玄関の傘置き場へ置いておこう」とか

「ドライヤーは洗面所の棚に入れておけばいいか」というように、


家の中の各所に

てんでバラバラに収められてしまうのです。


間違いなく花札が

りたたみ傘と一緒のカテゴリーになることはありません。


たとえばそこに

「ゲーム」というカテゴリーがあれば、

とりあえず花札の収納場所は見つかります。


が、今度は

旅行準備の段階で各収納場所を回り

いちいち集めなければいけなくなります。


また

そんなカテゴリーすらないとなると、


行き場がないまま放置されたり

適当にどこかに入れられてしまったり。


そうして

いざ旅行という時に、

「ない、ない。どこ行った?」と探し回る羽目になるのです。


そこで

「旅行グッズ」という、

目的に沿ったカテゴリーを新設します。

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こうすれば

収めるべききちんとした収納場所ができるだけでなく、

旅行に行くときの準備がカンタンになります。


このお宅で

それ以外に生まれた新カテゴリーは、


「健康グッズ」や「出ていくモノの仮置き場」。

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血圧計やコルセット、筋トレのツールなどは

健康にまつわるモノたち、

遠方に住むお子さんたちに渡したいモノは

家から出ていくモノたちです。


【以前の記事】

楽に暮らせる家に必要なモノ


要は

行き場がなく家の中を彷徨うモノを見た時に、

「どのようにしているのか」「どのようにしたいのか」を考える。


そうすると

そのモノの目的が見えてきます。


それに沿って

カテゴリーを作ってあげたらいいのです。


ポイントは

「隠れた使用目的にいかに気づけるか」。


どうしても

モノの種類でカテゴリーを作りがちですが、


使いやすくすることを考えたら

まとめる軸は

「使う目的」がオススメです。


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by cozystylekobe | 2017-03-10 09:17 | 収納 | Comments(2)

わが家は


16年住み続けている

賃貸マンション。


それだけ住んでいると


さすがに壁の汚れが

目立つようになり、


どうしたものかと

悩んでいました。


特に気になるのがドア。


取っ手付近の汚れは


一生懸命こすっても

全然落ちないし、


かといって


壁紙を張り替えるというのも

大変そう。


いずれ引っ越すのに


そこまでお金をかけるのも

どうかと…。


打つ手がなくて悶々としていた

そんな折、


壁紙用のペンキを発見しました。


壁紙にペンキが塗れるって

知らなかった私。


大家さんの許可を得て、


まずは、リビングの引き戸から

トライしてみることに。


買ってみたのはコチラのペンキ。


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パステルイエロー。


名前の通りのパステルっぷりだったので、

赤色などをちょびっと加え、


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イメージ通りに色を調合。


薄汚れた白い壁紙に塗ってみたら、

これが想像以上にいいカンジ!


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汚れが消えただけじゃなく、

部屋が一気に明るくなりました。


それに味をしめた私。


お次は

キッチン奥のドアを塗ることに。


こちらは、ちょっと挑戦して

強めのブルー。



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白一色でぼけていた風景が

かなりキリッ!としまりました。


面積が大きいので、


やってみると

思った以上に効果が出ます。


引っ越すまでに、


全てのドアが

カラフルになりそうな…。


そんな予感しかしていません(笑)


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by cozystylekobe | 2017-03-06 23:55 | リメイク/手づくり | Comments(2)

洗面所の片づけ作業での

こちらの棚。

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タオルが収納されているのですが、


棚板が少なく

カゴの上部がムダに空いていました。


今回のご希望は、


上の階の子ども部屋にあるお子さんの下着を

ここに収納すること。


動線を考えたら、

最初から洗面所に置いていた方が

断然便利です。


ならば、棚板を増やして

上部の空間を利用すればいい…、


そう作戦を立てました。


ところが、この棚。


見かけによらず

奥行きが深かったのです。


棚板を増やして下着を入れたとしても


そのままでは

奥まで使い切れません。


そしてその奥には

既に掃除道具が置かれていました。


ここを棚板で潰してしまうと

掃除道具の収納スペースがなくなってしまいます。


そこで、急きょ作戦変更。


棚板をそのままはめ込むのではなく



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すのこを使って棚を作ることにしました。



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この棚にキャスターを付け

棚自体を引き出すことで



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しろの空間に収まっているモノを

取り出せるようになります。



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奥を有効利用するに

役に立つのは


なんたってキャスター。


不可能を可能にする

棚の下の力持ちです。


【以前の記事】

超かんたんDIY収納


ちなみに、この棚。


カゴをスライドさせた時に

ネジのアタマが引っかからないよう、


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ちょっとだけくぼみを作り

そこにねじを押し込んでみました。


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だから、

かごの出し入れがスムーズ。


べっぴんです(笑)


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by cozystylekobe | 2017-03-05 23:05 | 収納 | Comments(0)