かつて


ダイニングにある

レースのカーテンは


絶えず閉められたままでした。


それは


うちのマンション前に立っている

電柱が


ダイニングの窓から見える景色を

台無しにしているから



斜め前方に建っている

マンションからの視線が


気になるから。


それがなければ


ちょっとだけ見える

海までの景色が見えるように


絶えず


レースのカーテンを

開けておきたいところ。


イカシストは


猫の額ほどの景色も

できたら活かしたいのです


そこで、


窓の外側に植物を吊るして

目隠しを試みました。


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突っ張りタイプの

物干し竿を設置し、


そこに

空中ガーデニング。


春からは植物が

メキメキと成長してくれて


デビッド・カッパーフィールド並みに

電柱を消し去ることに成功しました。



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ただ、


植物のぶら下がっているステンレスの竿が

少々残念なカンジです。


そこで


ハギレを使ってナチュラル感を演出。


家にある布を裂いて


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グルグル巻き。


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無機質な空気を

消し去ってみました。


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ミイラもびっくりの

全身包帯状態です。


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ステンレスのときは


ツルツルしていたために


強い風が吹くたびに

動いてしまっていた植物が、


布のお陰で

微動だにしなくなったのも


ラッキーでした。


もうちょっと暑くなったら

グリーンカーテン代わりになるかもしれない…。


イカシストは

どこまでも兼用を狙います


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by cozystylekobe | 2016-05-22 10:49 | ガーデニング | Comments(2)

備長炭で鉢を手づくり


昔嫌いだったけど、今は好きなモノ。
いろいろあります。

例えば、

トマトとかJAZZとか出川とか。

そんな、

年齢とともに気持ちが変化したモノのひとつに、

黒色があります。

私の場合、

インテリアの好みも

年代や時代とともに変化していき、

白一辺倒だったり、

白に、差し色としてパステルカラーが加えられたり、

木目調だったり。

その木目も、

これまた濃かったり薄かったり。

なにせ、

高校の頃からの愛読書が

「ふたりの部屋」。


いろいろなテイストの部屋を経てまいりました。

そして、

どの時代においても、

どのテイストにおいても、

避けてきたのが、

黒。

その黒が、

初めて私の生活に入ってきました。

メインカラーとしては使いたくはないけど、

挿し色としてはかなりいい!

なんとなく間が抜けてるなぁって時に、

黒を置くと、

きゅっと締まる。


そんな感じ。

そう思い始めた私は、

この度のベランダガーデニングづくりでも、

ところどころに黒を入れてみました。

以前の記事】
ベランダ緑化活動報告


テラコッタの鉢や


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ただの木箱を


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黒くペイントして、

リメイク。


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それ以外にも使える黒はないかと

家の中を見渡して、
発見したのが

脱臭に使っていた炭。

これを使って鉢を作ろうと
思い立ちました。

土台となる適当な容器を

空き缶をカットして作り、


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備長炭の隙間から

缶の色が見えないように、

黒のビニールテープでカバーリング。


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備長炭の真ん中に穴を開け、


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穴にテグスを通し

きつく縛る。


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完成です。


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それを

IKEAのランプに入れてみました。


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挿し色だって
できれば家にあるもので。

活かすためなら
手を汚すこともいとわない私です(笑)


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by cozystylekobe | 2015-08-22 20:46 | リメイク/手づくり | Comments(0)

以前投稿した
庭のオブジェ。

【以前の記事】
100均と廃材で手づくりガーデンオブジェ


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プレゼントするために

再び作ってみました。


これは、

お店に売っている完成品を見て、

欲しいと思いつつも

値段が高かったので、

なんとか自分で作れないかと

その方法をあみ出したモノ。

オトナの工作をしたい方に、

ここで作り方を。

用意するのは


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100均すのこ×2


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100均カードホルダー。

プレゼントする方には申し訳ないのですが、

製作費約\300

激安です。

あとは、

とんかち、のこぎり、ペンキ、オイルステイン、

紙やすり、ボンド、タッカーなど。

まず、すのこをとんかちで叩いて、


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バラバラにします。


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あまり力を入れると、


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折れてしまうので

要注意。

ただ、折れても、

サイズによっては使えます。

そこで落ち込まず

作業を先に進めましょう。

それを3種類のサイズに切ります。

今回は、

18.5cm×2

17cm×3

7cm×3


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あとは、そのままのサイズ

40cm×2枚。

切ったところは、

やすりを少しかけて面取りをしておくと

安全できれいです。

それをボンドで貼りつけ

ペンキを塗ります。


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今回は、

差し上げる相手のやさしいイメージに合わせ、
使ったのは


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水性オイルステインのオークと
水性塗料のミルキーホワイト。


(余談ですが、

これらの塗料はふたを回して閉めるタイプなので、

残った塗料の保管が楽。

ちょっと割高ですが、オススメです)

オイルステインを塗った上に

白を重ねて

やすりで削り、

ちょっとアンティークな風合いを出します。

裏返して

タッカーで留める。


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窓部分に、カードホルダーを

これまたタッカーで留める。


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完成です。


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この手作りの扉は
これから北海道に向けて

旅立ちます。

できることなら、

私もこっそり封筒に入り

北海道に高飛びしたい・・・。

今日も神戸は

猛暑です。


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by cozystylekobe | 2015-08-10 11:13 | リメイク/手づくり | Comments(0)



夏になるとなぜか、


多肉植物が
無性に欲しくなります。

今回も、

フラッと寄ったホームセンターに
見切り品として置かれていた多肉植物が

私を呼んでいるような気がして、

5つほど購入。

その多肉は、

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以前リメイクした鉢に入れました。


元々は
何の変哲のない
フツ―の植木鉢。



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多肉はかわいいけれど
華やかさに欠けるので、

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鉢をカラフルにすることで
そこを補ってみました。


そもそもうちの庭は、
マンションの狭間にあるシャドーガーデン。



華やかな花は、
あまり咲きません。



なので、

せめてもの彩りを



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プランターや小物に託しています。


【以前の記事】
100均と廃材で手作りガーデンオブジェ



テラコッタとは呼び難い

素焼きの鉢も


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ペイントすれば



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リメイク前が

ただの素焼きだったとは、



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お釈迦様でも気づくまい()


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by cozystylekobe | 2015-07-31 12:20 | ガーデニング | Comments(0)

わが家はマンションですが


一階なので

ちっちゃな庭がついています。


住み始めた頃は


腰の高さまで雑草が生い茂る

荒れっぷりでしたが、


その後


こどもが遊べるようにと、

草をむしってただの広場にし、



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そして

こどもが遊ばなくなったので、


イングリッシュガーデンにしようと

庭に向き合い、

5年あまり。


生い茂った草木は

イングリッシュガーデンを通り越し、




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ジャングルの形相。


そんな状態を

なんとか庭レベルに留まらせるために、


手づくりオブジェを置いて

イングリッシュガーデン偽装を図ります。



以前も登場した、


100均すのことフォトフレームを使って作った

扉。


【以前の記事】

材料費300yenガーデンオブジェの作り方


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廃材と

100均の数字のオーナメントで作った


プレート。


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100均のちっちゃな柵に

100均のオーナメントをつけただけの


柵。



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そのまんま()


拾ってきた木箱に


ハギレパッチワークで作ったクッションを載せ、


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・・・ベンチ?


これらで



未開のジャングルを、


かろうじて

「人の手が入ったジャングル」に…。


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by cozystylekobe | 2015-07-24 14:14 | ガーデニング | Comments(0)