壁のペイント。


いっときは

毎日のように塗っていました。


別にハマっていたわけではなく


長年住んでいる家の壁が

ガマンできないほど汚れてしまったから。


トイレ、リビング、洗面所はアップしていましたが、


【以前の記事】

トイレの自力リメイク

洗面所の自力リメイク

リビングの自力リメイク


その後

ダイニングも手をつけました。


色はグレー。


e0344384_06253658.jpg


たくさんの色を混ぜて作った

この色。


最後の最後にちょっとだけペンキが足りなくなり、

結局全部上から塗り直したという、


今から考えても

「ぎゃー」と大声を出したくなるくらい

悲しい事件もありました。


だから一層、

愛おしい


そしてもうひとつ

この壁に関してのリメイク。


ニトリに行ったとき

こんなモノを見つけました。


e0344384_06292755.jpg


魚のモビールです。


つぶらな瞳がマンガチックで

このまま飾るにはイマイチ。


売れ残りだったのか

200yenくらいで手に入りました。


それを何色かに塗って

お決まりのエイジング。


e0344384_06303170.jpg


それを


以前公園に落ちていた

流木チックな枝にひっかけ

テレビの裏に挿したら


さかなたちがダイニングを遊泳。


e0344384_06313252.jpg


お気に入りの一画ができました♪


リメイクの記事まだまだあります!

【すのこを使って材料費\1000以下のアイデアDIY&簡単リメイク4選】


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by cozystylekobe | 2017-09-22 06:52 | リメイク/手づくり | Comments(0)


納戸、押入れ、廊下収納を終え

作業も終盤に入った今回の片づけ。


残っているのは

玄関外の収納、洗面所と娘さんの部屋。


片づけ作業が始まると

勢いづいて


ついつい

ビフォー写真を撮り忘れてしまうのですが、


今回もそんなことの連続。


玄関外の収納は


中のモノを出しきってから

撮っていなかったことに気づき、


出した荷物だけでもとパチリ。


ガレージセールのひとコマのような写真に

なっちゃいました。


e0344384_21265113.jpg


でも、これ

実は大事なシーンです。


片づける場所のモノは、


まるまる全部

いったん外に出すのが鉄則。


モノが入った状態で

そこから要らないモノを間引くだけでは


要不要が

きちんと分けられないからです。


出した後には

そこをキレイに掃除してから


必要と判断したモノだけを

戻していきます。


必要なモノとは


今使っているモノだけでなく

「将来活かせる」と判断したモノも。


「いつか使うかも」と

具体的にイメージがつけられたモノも範疇です。


で、その結果が

こうなりました。



e0344384_21292614.jpg

この棚の主要コンセプトは

アウトドア用品収納。


これまで

押入れにあった釣り道具なども


こちらに移動させました。


殆どが


忙しいご主人の

リタイア後のお楽しみ。


ひとまとめにしておけば


退職の次の日から

悠々自適ライフを始められます。


忙しい時には

「あれがしたい」「これもしたい」と

やりたいことが次々思い浮かんでいたのに、


いざ時間ができると

何がしたかったのか分からなくなる


なんてことになりがち。


だから、


そう思って取っておいたモノは


将来の自分や家族のために

ひとまとめにしておきましょう。


*****


そして、

作業は洗面所へ。


たとえば洗面台の下。


e0344384_21270234.jpg

ストックが

重なり合って収まっています。


この状態だと


自分が何を持っているか

分からない。


分からないから

また買ってくる。


買ってくるから

また増える。


増えるから

ますます分からなくなる


…のスパイラルにハマります。


ですから、ストックは


カテゴリー別に分けて

重ならないように立てて

それぞれラベルを貼って


保管します。


e0344384_21282865.jpg



また、


廊下の収納でも

「旅行」というカテゴリーを作り


行き場のないモノに

収まるべき定位置を与えましたが、


【以前の記事】

崩落寸前の廊下収納のビフォーアフター


ここにも

「旅行」カテゴリーを増設。


e0344384_21301039.jpg


化粧水や洗顔せっけんなどは

ここで補充してからカバンに詰めるので


廊下の旅行グッズとは別にして

洗面所に定位置を作った方が便利です。


そして、


洗面所にある

もうひとつの棚。


こちらも

ビフォー写真の撮り忘れ。


入っていたモノを出している途中で


撮っていなかったことに

気づきました。


で、


e0344384_21274478.jpg

棚の一部が

スッカラカン。


ということで、


ここには

タオルがギッシリ入っていたと想像してください。


この棚の上段は

こんなカンジ。


e0344384_21272987.jpg



この棚の問題は


当然ながら

タオルが多すぎること。


こうなると

どれもちょっと使ったような状態となり


処分するほどに使い込まれたタオルが

できません。


そこに


いただき物の新しいタオルが足されていくため

飽和状態に達してしまうのです。


でも、

まだ使えるタオル。


「捨てたくはない…」と

思ってしまいます。


(このおうちの奥さまもそうでした)


その場合

どうしたらいいのでしょうか。


答えはカンタン。


「処分に納得のいく

使い込まれたタオルができる状態」


にすればいいのです。


つまり、


家にあるタオルを

全てここに置いてしまうから


あちこちちょっとずつ使ってしまい

どれも使い込まれた状態にならない。


だから

必要な数だけをここに置き


e0344384_21284553.jpg



e0344384_21290496.jpg

あとはストックとして別保管。



e0344384_21262851.jpg

出されたタオルだけを

ヘビーユーズし


使い込んだら

一斉に処分。


そして、また


ストック内のタオルを

必要数出し使い込む。


それを繰り返すことで


タオルを

うまく使いまわすことができるのです。


モノが多いからといって

捨てるのではなく


まずは分けること。


そして、


それを管理するルールがあれば

モノはきちんと活かせます。


「いつか使うかも」的なモノを活かす収納法、あります!

【おすすめコラム】

いつか使うかもと取っておいたモノが活かせる、とっておきの収納法


*****


娘さんの部屋に置かれていた

家族のモノは、


e0344384_21263826.jpg


e0344384_21261813.jpg

これまでの作業で

決められた定位置へと移動済み。

(スーツケースや布団など)


それにより空いた

ベッドの下に


衣装ケースを収めることができ、


e0344384_21280003.jpg




収納量が激増!


そこに服を収めることで

解決できました。


e0344384_21281390.jpg

以上


5日間の片づけ作業が終了。


あとは

メルカリでの完売を祈るのみです。


来月には


奥さまの妹さん宅の

片づけ作業が決定。


つながる出会いに感謝です!


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【作業効率を上げて介護業界の人手不足を解消しよう!神戸市東灘区介護施設Fさま片付け実例】


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by cozystylekobe | 2017-09-17 08:02 | 収納 | Comments(0)

押入れを片づけたあと、


次に取りかかったのは

廊下の収納。


大きさは扉2枚分。


左の棚

上段


e0344384_12394086.jpg


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中段


下段


e0344384_12364472.jpg

右の棚

上段


e0344384_12462588.jpg



下段


e0344384_12472728.jpg


奥行きが深く

かなりの収納量があるのですが、


それが仇となったのか


置かれていた大量の荷物の重みに耐えられず

内壁が崩落寸前。


壁に隙間が空くほど歪んでしまい、


棚板が

ビスにかろうじて引っかかっている状態となっていました。


その原因となっていたのが


ご家族のアルバムと

ご主人の趣味のスクラップやお仕事の保管資料。


また、ビデオテープやスクラップ前の新聞も

相当量ありました。


こうなると


収納内に新たに壁を作らない限り

重いモノは収納できませんが、


実は


最下段だけは

それが可能。


いちばん下ならなら


棚板に頼ることなく

モノが収納できます。


そこで


保存しておけばいいモノは

全て同じサイズの段ボールに入れて

積み上げました。


e0344384_12510360.jpg



これらは

当分箱から出す必要はないとのこと。


それならば…と

その上に棚板も載せました。


これなら


内壁に頼ることなく

2段目にも重いモノを載せることが可能です。


本来なら


積み上げることは

便利な収納を作るうえでタブーなのですが


今回ばかりは致し方ありません。


特例として

積み上げました。


e0344384_12521073.jpg



段ボール前には


今まで箱にしまわれていたり

棚の中でくすぶっていたりした

ご主人の好きなモノをちょっとだけ飾り


癒しのコーナーを。


その上には


最近買われたプレイヤーで

これから楽しめそうなレコードを


箱から出して並べました。


そして一番上には


今までになかったカテゴリーを

増設。


e0344384_13021705.jpg


ひとつは「旅行」

もうひとつは「季節」。


このふたつ、


作ると

行き場のなかったモノが片づく

便利カテゴリーです。


たとえば

「旅行」。


機内まくらやアイマスクなどの機内グッズだけじゃなく

旅行で余った外貨や薄いウインドブレーカーなども


旅行で使う可能性があるなら

イン!


「季節」は、


夏なら湯たんぽや扇風機カバー、

冬なら保冷まくらやストーブカバーなど


季節限定で使う家の備品を

しまっておきます。


この定位置があれば


季節の変わり目に

あちこち開けて

大捜索をしなくてもすむように。


探しモノは

定位置がきちっと決められていないことで起こるのです。


「いつか使うかも」的なモノを活かす収納法、あります!

【おすすめコラム】

いつか使うかもと取っておいたモノが活かせる、とっておきの収納法


そして、

もうひとつの棚。


大量のアルバムで崩壊したため


それらは

最下段と納戸に分けて収納。


e0344384_13041570.jpg


2段目以降に収められるのは

軽いモノ限定なので


紙袋とバッグを入れました。


e0344384_13050936.jpg


バッグは

今まで納戸が定位置でしたが、


今回

しょっちゅう使うモノだけをそこに残し


それ以外を

こちらに持ってきていただいたら


結果


納戸に残ったのは

小さなトートバッグひとつと

エコバッグのみ。


同じバッグでも


使用頻度で収納場所を分けると

特等席が有効利用できます。


紙袋は


メルカリで使えそうなモノは

押入れに入れ


【以前の記事】

大きな押入れのビフォーアフター


その他は

ここに入る分だけを厳選して収納しました。


この片づけで


ずっと使っていなかったバッグや靴に

スポットライトが当たり


この夏大活躍したそうです。


持っているだけでしまいこんでいたら

もったいない。


モノは

活かしてこそのモノ…ですね!


その他、こんな廊下収納実例があります!

【おすすめコラム】

今ある棚の収納力を3割アップ!片づけが楽になる収納アイデア5選


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by cozystylekobe | 2017-09-05 14:59 | 収納 | Comments(0)

先日の片づけ作業の続き。


納戸の片づけ作業がひと段落ついたあと、

取り掛かったのは


普通より半間ほど大きな

和室の押入れ。


e0344384_11501691.jpg


布団が収納されています。


押入れに

布団を収納しているものの、


実際はここで誰も寝ていない

…というご家庭は多いもの。


そんな場合の収納方法はこちら!

【以前の記事】

布団のクローゼット収納


ですが、今回は


実際に和室が

ご夫婦の寝室として使われているため、


この押入れが

布団の定位置なのはOK


ただし

位置がちょっとザンネンでした。


なぜなら、


毎日出し入れする布団の真ん中に

柱。


e0344384_11514144.jpg


これでは、


出すのもしまうのも

大変だろうと思われます。


そこで


圧縮していた布団は

右の奥に立てて収納、


それにより空いた場所には、

毎日使っている布団を入れました。


e0344384_11511345.jpg


そして

柱の後ろはというと、


日常使っていない小物の定位置に。


布団よりは小さいし

使用頻度も低いので


これなら

柱がネックになることはなさそうです。


また、


ここには衣装ケースが

かなり入っていましたが、


そのカテゴリーがはっきり決まっておらず

どこに何があるのか分からない状態。


それを

使用目的ごとに分類して収納。


スキー、登山、ヨガ、着物など

レジャーや趣味に必要な服も


それぞれ

引出しを分けて入れました。


さらに、


ここがいちばん

身近な特等席であるのにもかかわらず、


使用頻度の低いモノが収納され、


より離れた場所に

使用頻度の高いご夫婦の普段着が収納されていたので、


そこを改善。


吊るす必要のある服以外を

ここに収納しました。


そして今回、


片づけ作業で大量に出てきた

メルカリへの出品物。


それを送るためのグッズを

棚にひとまとめにして


押入れ下段に収めました。


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送るのに使えそうな

紙袋やプチプチシート、

ハサミや養生テープなど。


e0344384_11512717.jpg



こうしておけば


買い手がついたときに

さっと準備ができそう。


同じ作業で使うモノは


ひとまとめに収納するのが

なんたって便利です!


肝心の商品はというと


あまりに量が多く

押入れに収納しきれなかったので


衣装ケースに入れて和室の隅に置き

上からカバーリング。


e0344384_12153796.jpg


そこが


飼いネコちゃんの

お気に入りの場所になっちゃいました。


あまりに気持ちよさそうで

売れた商品が取り出せそうにありません。


思わぬ営業妨害(笑)


同日に取りかかった

廊下収納の様子は


また次回へと続きます。


その他、こんな押入れ収納実例があります!

【おすすめコラム】

収納を見直すことで収納量を増やしてみよう!神戸市東灘区Hさま邸押入れ/子ども部屋片付け実例


【お知らせ】


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by cozystylekobe | 2017-08-29 12:32 | 収納 | Comments(2)

先日片づけに伺ったお客さまのご希望は、

社会人の娘さんのお部屋と納戸の片づけ。


ですが、


ざっとみたところ

それだけで解決するとは思えませんでした。


それはなぜか。


お話を伺ったところ、


娘さんの部屋が広く

また

何も文句を言わないので


家の中にある置き場所に困るモノを

家族みんながそこに持ってきていたそうで…。


それでは

娘さんの部屋を片づけたところで


広くなったその場所に

また荷物が持ち込まれるであろうと思われ…。


ということで、


可能な限り

全ての部屋を片づけることになりました。


このようなケースを自力で片づける場合


どこから手をつけたらいいのか

途方に暮れることがありますが、


オススメなのは

収納のコアから整えること。


このお宅は

文字通り家の中心に大きな納戸があったので、


そこから着手することにしました。


納戸の片づけは

もともとのご希望だった場所でもあります。


まず目についたのは

うずたかく積まれたビデオテープ。


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観ることはないうえに

観るためのデッキもなく、


今後これが活かされる可能性は

殆どありません。


そこで、これを処分。


この納戸には

思い出の品がとても多く、


それが納戸の使いやすい場所を

かなり占領していました。


e0344384_12552547.jpg


メモリーはおうちの人にとって大切なモノなので

処分はできませんが、


普段使うモノではないので

使いやすい場所に置く必要はありません。


そこで


ビデオテープを処分してできた空間に

カラーボックスを設置し


そこにメモリーの品々を収めました。


e0344384_12591344.jpg


お子さんの幼少期を撮影したビデオカセットも

ここを定位置としたので、


再生するためのビデオカメラも


カメラ等がまとめて置かれていた場所から

こちらに移動。




必要なモノは一緒に収納しておく方が

便利です。


e0344384_12551509.jpg


カラーボックスの一番下の段は

使いやすい場所だったので、


取説や重要書類の置き場所に。


これらも今まで

一か所にまとまっていませんでしたが、


こうしておけば


たとえ自分以外の人が探す時にも分かりやすいし

しまう時にも悩みません。


似たようなモノをしまっている場所が複数あると

それだけで探し物が発生するのです。


そして下の棚。


e0344384_12592630.jpg


モノが

あらゆるすき間を埋めています。


これらは

置き場所がしっかり決められていないため、


空いている場所に

とりあえずモノを置いてしまった結果。


家に

定位置の決められていないモノがあってはいけないのです。


そこで、


既にお持ちの引き出しケースを整理して

きちんと収納場所を作りました。


e0344384_12574329.jpg


こういったカテゴリーは


その家に住む人の暮らしぶりで

内容が多少変わってきますが


今回作られたカテゴリーは


「裁縫・飾り」

「薬」

「工具(貼る)」

「工具(その他)」

「虫よけ」

「コンセント・コード」


その横には、


今までファイルの上のすき間に押し込まれていた

クリーニング済のご主人のシャツの定位置を。


中段には、

裁縫箱、工具箱などを設置しました。


e0344384_12580127.jpg


また今回、


奥さまがこの納戸に置きたいと

希望されたモノが、


廊下収納に置かれていた

土鍋やコンロ。


確かに

この納戸はキッチンの隣にあるので


ここに収納できたら便利です。


そこで、

すのこと板でピッタリサイズの棚を作成。


e0344384_12584631.jpg


e0344384_12583474.jpg


一番下の段にスッキリ収めることができました。


ここには奥さまのバッグが多数

保管されていましたが


実は

いつも使っているバッグは

そのうちの3つだけとのこと。


それだけを麻のケースに立てて収納し、

残りは他の場所へ移動させました。


しつこいようですが

ここは収納の特等席。


なるべく

よく使うモノだけを収納すべきです。


さらに気になったのが

奥さまの私物の収納場所。


複数のお仕事をなさっていたため

それなりに必要アイテムが多かったのですが


それらの収納場所も

はっきりと決まっていませんでした。


そこで

納戸の中に奥さま専用のコーナーを作り


e0344384_12553683.jpg


「ヨガ」

「着付け」

「化粧品」

などと


お仕事別のカテゴリーを作りました。


それと同時に、

ご主人のコーナーも設けることに。


写真集や本がお好きなようでしたが

新しく増えても置く場所がない状態。


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家にあった本のうち

読まないと思った本を

リサイクルショップに引き取ってもらい


e0344384_12585876.jpg


空いたスペースのうち

いちばん使いやすい場所をご主人に提供しました。


e0344384_12554798.jpg


今後本が増えても対応できるように、

かなりの空きスペースを確保しています。


また、

このご家族はご旅行に行くことが多く


そのためのスーツケースやカバンが

多数ありました。


e0344384_12570664.jpg



娘さんの部屋のベッドの下にも

いくつか入っていましたが、


そこには

あふれ出ていたご本人のお洋服を入れるために使うことにしたので、


それらを全て納戸へ移動。


洋服ダンス上部に全て

収めました。


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これにより、

服以外の納戸の片づけが終了。


次回は

押入れと廊下収納に着手します!



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by cozystylekobe | 2017-07-30 13:52 | 収納 | Comments(0)

洗面所を自力リメイク

トイレと同じく


【以前の記事】

トイレを自力リメイク


洗面所も


あれこれいろんなことが

ずっと気になっていました。


そこで

またまたリメイク。


賃貸だからってあきらめません!




まずは、

ドアの汚れから直します。


2か所あるうちの

廊下へつながるドアを紺色


e0344384_00134143.jpg


キッチンへつながるドアを

紫色にペイントしました。


(ちなみに裏は既にリメイク済み。

【以前の記事】

効果大!ドアの簡単リメイク


e0344384_00142635.jpg


結構大胆な紫。


ドキドキしながら使ってみた

その理由は


e0344384_10141794.jpg

この洗面台のシンクのピンク色と

他で使う青色を

リンクさせたかったのと


  ぼやけたファンシーなピンク色を

ギュッと締めたかったから。




そして、


攻めのカラーでドアを変身させたら

ますます目立っちゃったのが


ザンネンな柄のクッションフロアーです。


e0344384_00113674.jpg


そこは

水色の木目調にリメイクしました。


e0344384_00132885.jpg


使ったのは

ダイソーのリメイクシート。


e0344384_09520696.jpg


トイレリメイクの時にも使いましたが、


本当に


100円とは思えないほどの

クオリティーの高さです!




そして


洗面所リメイクの

最後に手掛けたのが


扉の取っ手。


これまたファンシーなピンクをあしらった

トホホなフォルムで…。


e0344384_09580063.jpg


これを変身させるべく使ったのは


毎度おなじみの

木の枝。


またか…ってカンジ?


でも


どんなサイズにも対応できる

なんてたってタダだし(笑)


今のところ、

全面的に小枝頼りです。



【以前の記事】

古い小物入れの、ほぼ0円リメイク


各サイズに切って

つやなしニスを塗って


作りつけの洗面台と右隣に置いた棚を

一体化させるために


e0344384_00114848.jpg


洗面台だけでなく

棚の取っ手やタオルハンガーも




e0344384_00135562.jpg


e0344384_00140956.jpg




小枝仕様にしてみました。


e0344384_00122996.jpg


以前から

ちょこちょこ手を加えてきた洗面所ですが、


【以前の記事】

クリアファイル活用法

洗剤の手間なし収納

あわてない石けん収納

木材にマグネットで貼る方法

ティッシュ置き場をめぐる冒険

体重計の置き方

ブラシの収納



これにて

ひとまず完成かな。


e0344384_00131230.jpg


といっても

何かを思いつくまでの間…ですけどね ()


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by cozystylekobe | 2017-05-01 11:44 | リメイク/手づくり | Comments(2)

片づけ作業に伺う場合


基本的に

一度前もって現場を見せていただくのですが、


時間を短縮したいとご希望の場合は


写真を送っていただくことで

下見を省略することもあります。


今回、そんなことで

事前に送っていただいた写真が


こちら。


e0344384_11254952.jpg
e0344384_11260924.jpg

e0344384_11255905.jpg




洗面所の写真です。


写真を拝見すれば

大体の様子から問題点が見えてくるので、


それを元に計画を立て

当日の作業に入ります。


今回、狙いを定めた改善点。


1.今使っているモノと保管するモノの区別をつける

(明確に区別されていないので、持っていることに気づかず同じモノを再び購入したりしているハズ)


たとえば

洗面台下の棚の中。



e0344384_11283268.jpg



今は全く使ってないモノだったり

逆によく使うモノだったり…が


混在しています。


そこで


全く使っていないモノのうち

これからは使おうと思えるモノはストックへ


使おうと思えないモノはゴミ箱へ。


実際よく使っている現在進行形のモノは


本体上部に名前を書いたうえで

使いやすい引出しに収めました。



e0344384_11281238.jpg


2.なるべく洗面所に必要なモノだけを置くようにする

(ここになくてもいいモノや、この場所にない方が活かせるモノが収納されているように見える)


たとえば

この引出し。


e0344384_11252581.jpg


顏のコロコロが入っています。


美容に関するモノはここ…と定位置を決めて収めていますが

使う場所はというと、実は洗面所じゃない。


大抵、リビングやダイニングでテレビを観たりしながら

コロコロします。


だったら、リモコンのそばにでも置いた方が

活かしやすい。


実際、洗面所に置いてあったから

全然活用できていなかったとのこと。


これ以外にも洗面所にあった美容の秘密兵器(?)は

テレビ近くに移動させ


引出しの中をスッキリさせました。


e0344384_11341206.jpg



3.手間数をかけずにモノが取れるようにする

(取り出すのが大変だと、それだけでストレス)


たとえば

ドライヤー。


e0344384_11251608.jpg


紙袋に入れて壁にかけていました。


毎日みんなが使うモノなのに

いちいち袋から出してコンセントに差し込んで使う。


しまう時はその逆…の繰り返し。


Why Japanese people?!

メンドクサイよぉ~()


ということで


コンセントに差しっぱなしのまま

S字フックを使ってポールに掛けました。


e0344384_11432831.jpg


4.ご高齢のお母さまの安全を確保する

(棚の上部に必要なモノが収納されている恐れアリ)


たとえば

洗面台上部の棚。


e0344384_11253762.jpg


柔軟剤のストックらしきモノが見えています。


働いている娘さんに代わり

家事全般を引き受けていらっしゃるお母さま。


おひとりで家にいるときに

洗濯や掃除に使うモノのストックが必要になったら、


踏み台に乗って取ろうとするかもしれません。


お母さまが必要とするモノは

絶対下に置くべきです。


ということで、


先ほどの洗面台下の棚に

種類別に収納し、


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上部には


お母さまのお仕事に関係ないモノを

収めました。


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ちなみに


洗面台下の写真の右に置かれている

袋の中身は


試供品。


旅行に行くときに使おう

などと思って取っておきがちですが


そんなに旅行に行くことがなければ

それらは溜まる一方。


試供品は

もらった先から使って消費!

…がイチバンです。


収納場所をしっかり作ってしまうと

再び溜まってしまうので


あえてカゴを置かず袋に保管。


全て消費したら

試供品置き場はなし。


とにかく溜めないことをお勧めします。


洗面所片づけ作業は

3時間で終了。


かなりスッキリしましたが


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処分したモノは

たったの袋2個分。


さほど捨てていないのに

どうしてこんなにスッキリしたのかと


皆さん不思議がっていましたが、


実は、分けることで

ある程度スッキリさせることができるのです。


まずは分けること。


「捨てる」「捨てない」は

その先の作業です。



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by cozystylekobe | 2017-04-18 11:59 | 収納 | Comments(2)

先日片づけに伺ったお宅は


小学校1年生を筆頭に

3人の男の子がいるお宅。


リビングにあるおもちゃ箱が使いにくく

キャパも少なかったため


おもちゃが部屋中に溢れかえってきました。


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そこで

おもちゃ箱を新設することに。


ところで、

リビングって


家族のくつろぎの場所

客さまを招き入れる場所。


お子さんがおもちゃで遊ぶのがリビングなのは

もちろんですが、


おとなもリラックスできないといけません。


そこで、リビングをゾーンで分けました。


大きなソファーを境に


その後ろをプライベートコーナー(子どもコーナー)

手前をパブリックコーナー(くつろぎコーナー)に。



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となると、当然おもちゃ箱は

子どもコーナーに設置する必要があります。


ただ、


いくらゾーン分けをしたとはいえ

やっぱりリビングには変わりない。


スッキリ感を出すためには

なるべくなら目立たないように置きたいものです。


そこで、

あるモノを利用して


とっても片づけやすく

なおかつ見た目スッキリを実現させます。


しかも費用¥0!


夢のような設置場所です。


ここで利用するモノとは

実は死角。


ソファーのウラを使いました。


そこに

フタのない箱をズラッと一列に並べます。


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すると

くつろぎコーナーからは全く見えないのに、


実際は

一番近くに置くことができます。


フタがないので


くつろぎコーナーで遊んだあと

ソファーの背からポイっと投げ入れれば


カンタンに片づけられる。


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いいことづくめです。


死角は


使いやすさとスッキリの両方を一気に手に入れられる

お宝スペース。


利用しない手はありません。



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by cozystylekobe | 2017-03-12 12:27 | 収納

洗面所の片づけ作業での

こちらの棚。

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タオルが収納されているのですが、


棚板が少なく

カゴの上部がムダに空いていました。


今回のご希望は、


上の階の子ども部屋にあるお子さんの下着を

ここに収納すること。


動線を考えたら、

最初から洗面所に置いていた方が

断然便利です。


ならば、棚板を増やして

上部の空間を利用すればいい…、


そう作戦を立てました。


ところが、この棚。


見かけによらず

奥行きが深かったのです。


棚板を増やして下着を入れたとしても


そのままでは

奥まで使い切れません。


そしてその奥には

既に掃除道具が置かれていました。


ここを棚板で潰してしまうと

掃除道具の収納スペースがなくなってしまいます。


そこで、急きょ作戦変更。


棚板をそのままはめ込むのではなく



e0344384_22171275.jpg


すのこを使って棚を作ることにしました。



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この棚にキャスターを付け

棚自体を引き出すことで



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しろの空間に収まっているモノを

取り出せるようになります。



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奥を有効利用するに

役に立つのは


なんたってキャスター。


不可能を可能にする

棚の下の力持ちです。


【以前の記事】

超かんたんDIY収納


ちなみに、この棚。


カゴをスライドさせた時に

ネジのアタマが引っかからないよう、


e0344384_22174690.jpg

ちょっとだけくぼみを作り

そこにねじを押し込んでみました。


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だから、

かごの出し入れがスムーズ。


べっぴんです(笑)


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by cozystylekobe | 2017-03-05 23:05 | 収納 | Comments(0)

先日伺った

とある中高一貫校PTAの会での講演で、


ご自分のモノに対する癖についての

ご相談をいただきました。


「収集癖があり限定品に弱い」とのこと。


私は、

「そのモノたちが自分の心を豊かにするのであれば、

そのコレクションは活かされていると考えていいのでは」

と、お話ししました。


(ただし、家の収納許容量範囲内で…ですが)


今回の事例も

まさに収集癖が課題。


DVDCD

昔のビデオにレコード。


片づけに伺ったお宅のご主人は、

それらを「集めて眺める」のが大好きな方。


ただ

全てを収めるだけの棚が

ないからと、


それらのコレクションは

家のあらゆる場所に点在していました。


それが

奥さまにはストレスだそうで…。


であれば、

何としてでも

一か所に集めたい。


それが、

おふたりにとって

一番ハッピーなカタチなのです。


そこで、


半間分の造りつけの棚を

ご主人専用コーナーとすることにしました。


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全部は収まりきらないと思われていた

その棚。


奥行きがあるため


DVDなどをそのまま並べると、

前方にスペースが余ります。


そこを有効利用すれば、

かなり収納量が増えるハズ。


で、

大量に使ってみました。


100均のカゴ。



棚一面に余すことなく

カゴが敷き詰められ

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バラバラに置かれていたコレクションは


無事

一堂に会することができました。


写真からははみ出し

写っていませんが、


上の方には

空っぽのカゴも置かれ、


今後コレクションが増えてもいいよう

あらかじめ備えます。


スペースを最大限に活かすことを考えれば、

不可能と思われていた収納も

可能に。


気がつかなかった

スペースのムダ遣いを解消することで


解決することができました。


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by cozystylekobe | 2017-02-23 15:16 | 収納 | Comments(0)