先日片づけに伺ったお客さまのご希望は、

社会人の娘さんのお部屋と納戸の片づけ。


ですが、


ざっとみたところ

それだけで解決するとは思えませんでした。


それはなぜか。


お話を伺ったところ、


娘さんの部屋が広く

また

何も文句を言わないので


家の中にある置き場所に困るモノを

家族みんながそこに持ってきていたそうで…。


それでは

娘さんの部屋を片づけたところで


広くなったその場所に

また荷物が持ち込まれるであろうと思われ…。


ということで、


可能な限り

全ての部屋を片づけることになりました。


このようなケースを自力で片づける場合


どこから手をつけたらいいのか

途方に暮れることがありますが、


オススメなのは

収納のコアから整えること。


このお宅は

文字通り家の中心に大きな納戸があったので、


そこから着手することにしました。


納戸の片づけは

もともとのご希望だった場所でもあります。


まず目についたのは

うずたかく積まれたビデオテープ。


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観ることはないうえに

観るためのデッキもなく、


今後これが活かされる可能性は

殆どありません。


そこで、これを処分。


この納戸には

思い出の品がとても多く、


それが納戸の使いやすい場所を

かなり占領していました。


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メモリーはおうちの人にとって大切なモノなので

処分はできませんが、


普段使うモノではないので

使いやすい場所に置く必要はありません。


そこで


ビデオテープを処分してできた空間に

カラーボックスを設置し


そこにメモリーの品々を収めました。


e0344384_12591344.jpg


お子さんの幼少期を撮影したビデオカセットも

ここを定位置としたので、


再生するためのビデオカメラも


カメラ等がまとめて置かれていた場所から

こちらに移動。




必要なモノは一緒に収納しておく方が

便利です。


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カラーボックスの一番下の段は

使いやすい場所だったので、


取説や重要書類の置き場所に。


これらも今まで

一か所にまとまっていませんでしたが、


こうしておけば


たとえ自分以外の人が探す時にも分かりやすいし

しまう時にも悩みません。


似たようなモノをしまっている場所が複数あると

それだけで探し物が発生するのです。


そして下の棚。


e0344384_12592630.jpg


モノが

あらゆるすき間を埋めています。


これらは

置き場所がしっかり決められていないため、


空いている場所に

とりあえずモノを置いてしまった結果。


家に

定位置の決められていないモノがあってはいけないのです。


そこで、


既にお持ちの引き出しケースを整理して

きちんと収納場所を作りました。


e0344384_12574329.jpg


こういったカテゴリーは


その家に住む人の暮らしぶりで

内容が多少変わってきますが


今回作られたカテゴリーは


「裁縫・飾り」

「薬」

「工具(貼る)」

「工具(その他)」

「虫よけ」

「コンセント・コード」


その横には、


今までファイルの上のすき間に押し込まれていた

クリーニング済のご主人のシャツの定位置を。


中段には、

裁縫箱、工具箱などを設置しました。


e0344384_12580127.jpg


また今回、


奥さまがこの納戸に置きたいと

希望されたモノが、


廊下収納に置かれていた

土鍋やコンロ。


確かに

この納戸はキッチンの隣にあるので


ここに収納できたら便利です。


そこで、

すのこと板でピッタリサイズの棚を作成。


e0344384_12584631.jpg


e0344384_12583474.jpg


一番下の段にスッキリ収めることができました。


ここには奥さまのバッグが多数

保管されていましたが


実は

いつも使っているバッグは

そのうちの3つだけとのこと。


それだけを麻のケースに立てて収納し、

残りは他の場所へ移動させました。


しつこいようですが

ここは収納の特等席。


なるべく

よく使うモノだけを収納すべきです。


さらに気になったのが

奥さまの私物の収納場所。


複数のお仕事をなさっていたため

それなりに必要アイテムが多かったのですが


それらの収納場所も

はっきりと決まっていませんでした。


そこで

納戸の中に奥さま専用のコーナーを作り


e0344384_12553683.jpg


「ヨガ」

「着付け」

「化粧品」

などと


お仕事別のカテゴリーを作りました。


それと同時に、

ご主人のコーナーも設けることに。


写真集や本がお好きなようでしたが

新しく増えても置く場所がない状態。


e0344384_12564369.jpg


家にあった本のうち

読まないと思った本を

リサイクルショップに引き取ってもらい


e0344384_12585876.jpg


空いたスペースのうち

いちばん使いやすい場所をご主人に提供しました。


e0344384_12554798.jpg


今後本が増えても対応できるように、

かなりの空きスペースを確保しています。


また、

このご家族はご旅行に行くことが多く


そのためのスーツケースやカバンが

多数ありました。


e0344384_12570664.jpg



娘さんの部屋のベッドの下にも

いくつか入っていましたが、


そこには

あふれ出ていたご本人のお洋服を入れるために使うことにしたので、


それらを全て納戸へ移動。


洋服ダンス上部に全て

収めました。


e0344384_12581931.jpg


これにより、

服以外の納戸の片づけが終了。


次回は

押入れと廊下収納に着手します!



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by cozystylekobe | 2017-07-30 13:52 | 収納 | Comments(0)

洗面所の自力リメイク

トイレと同じく


【以前の記事】

トイレを自力リメイク


洗面所も


あれこれいろんなことが

ずっと気になっていました。


そこで

またまたリメイク。


賃貸だからってあきらめません!




まずは、

ドアの汚れから直します。


2か所あるうちの

廊下へつながるドアを紺色


e0344384_00134143.jpg


キッチンへつながるドアを

紫色にペイントしました。


(ちなみに裏は既にリメイク済み。

【以前の記事】

効果大!ドアの簡単リメイク


e0344384_00142635.jpg


結構大胆な紫。


ドキドキしながら使ってみた

その理由は


e0344384_10141794.jpg

この洗面台のシンクのピンク色と

他で使う青色を

リンクさせたかったのと


  ぼやけたファンシーなピンク色を

ギュッと締めたかったから。




そして、


攻めのカラーでドアを変身させたら

ますます目立っちゃったのが


ザンネンな柄のクッションフロアーです。


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そこは

水色の木目調にリメイクしました。


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使ったのは

ダイソーのリメイクシート。


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トイレリメイクの時にも使いましたが、


本当に


100円とは思えないほどの

クオリティーの高さです!




そして


洗面所リメイクの

最後に手掛けたのが


扉の取っ手。


これまたファンシーなピンクをあしらった

トホホなフォルムで…。


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これを変身させるべく使ったのは


毎度おなじみの

木の枝。


またか…ってカンジ?


でも


どんなサイズにも対応できる

なんてたってタダだし(笑)


今のところ、小枝頼りです。



【以前の記事】

古い小物入れの、ほぼ0円リメイク


各サイズに切って

つやなしニスを塗って


作りつけの洗面台と右隣に置いた棚を

一体化させるために


e0344384_00114848.jpg


洗面台だけでなく


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棚の取っ手やタオルハンガーも


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小枝仕様にしてみました。


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以前から

ちょこちょこ手を加えてきた洗面所ですが、


【以前の記事】

クリアファイル活用法

洗剤の手間なし収納

あわてない石けん収納

木材にマグネットで貼る方法

ティッシュ置き場をめぐる冒険

体重計の置き方

ブラシの収納



これにて

ひとまず完成かな。


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といっても

何かを思いつくまでの間…ですけどね ()


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by cozystylekobe | 2017-05-01 11:44 | リメイク/手づくり | Comments(2)

片づけ作業に伺う場合


基本的に

一度前もって現場を見せていただくのですが、


時間を短縮したいとご希望の場合は


写真を送っていただくことで

下見を省略することもあります。


今回、そんなことで

事前に送っていただいた写真が


こちら。


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洗面所の写真です。


写真を拝見すれば

大体の様子から問題点が見えてくるので、


それを元に計画を立て

当日の作業に入ります。


今回、狙いを定めた改善点。


1.今使っているモノと保管するモノの区別をつける

(明確に区別されていないので、持っていることに気づかず同じモノを再び購入したりしているハズ)


たとえば

洗面台下の棚の中。



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今は全く使ってないモノだったり

逆によく使うモノだったり…が


混在しています。


そこで


全く使っていないモノのうち

これからは使おうと思えるモノはストックへ


使おうと思えないモノはゴミ箱へ。


実際よく使っている現在進行形のモノは


本体上部に名前を書いたうえで

使いやすい引出しに収めました。



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2.なるべく洗面所に必要なモノだけを置くようにする

(ここになくてもいいモノや、この場所にない方が活かせるモノが収納されているように見える)


たとえば

この引出し。


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顏のコロコロが入っています。


美容に関するモノはここ…と定位置を決めて収めていますが

使う場所はというと、実は洗面所じゃない。


大抵、リビングやダイニングでテレビを観たりしながら

コロコロします。


だったら、リモコンのそばにでも置いた方が

活かしやすい。


実際、洗面所に置いてあったから

全然活用できていなかったとのこと。


これ以外にも洗面所にあった美容の秘密兵器(?)は

テレビ近くに移動させ


引出しの中をスッキリさせました。


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3.手間数をかけずにモノが取れるようにする

(取り出すのが大変だと、それだけでストレス)


たとえば

ドライヤー。


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紙袋に入れて壁にかけていました。


毎日みんなが使うモノなのに

いちいち袋から出してコンセントに差し込んで使う。


しまう時はその逆…の繰り返し。


Why Japanese people?!

メンドクサイよぉ~()


ということで


コンセントに差しっぱなしのまま

S字フックを使ってポールに掛けました。


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4.ご高齢のお母さまの安全を確保する

(棚の上部に必要なモノが収納されている恐れアリ)


たとえば

洗面台上部の棚。


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柔軟剤のストックらしきモノが見えています。


働いている娘さんに代わり

家事全般を引き受けていらっしゃるお母さま。


おひとりで家にいるときに

洗濯や掃除に使うモノのストックが必要になったら、


踏み台に乗って取ろうとするかもしれません。


お母さまが必要とするモノは

絶対下に置くべきです。


ということで、


先ほどの洗面台下の棚に

種類別に収納し、


e0344384_11273527.jpg


上部には


お母さまのお仕事に関係ないモノを

収めました。


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ちなみに


洗面台下の写真の右に置かれている

袋の中身は


試供品。


旅行に行くときに使おう

などと思って取っておきがちですが


そんなに旅行に行くことがなければ

それらは溜まる一方。


試供品は

もらった先から使って消費!

…がイチバンです。


収納場所をしっかり作ってしまうと

再び溜まってしまうので


あえてカゴを置かず袋に保管。


全て消費したら

試供品置き場はなし。


とにかく溜めないことをお勧めします。


洗面所片づけ作業は

3時間で終了。


かなりスッキリしましたが


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処分したモノは

たったの袋2個分。


さほど捨てていないのに

どうしてこんなにスッキリしたのかと


皆さん不思議がっていましたが、


実は、分けることで

ある程度スッキリさせることができるのです。


まずは分けること。


「捨てる」「捨てない」は

その先の作業です。



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by cozystylekobe | 2017-04-18 11:59 | 収納 | Comments(2)

先日片づけに伺ったお宅は


小学校1年生を筆頭に

3人の男の子がいるお宅。


リビングにあるおもちゃ箱が使いにくく

キャパも少なかったため


おもちゃが部屋中に溢れかえってきました。


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そこで

おもちゃ箱を新設することに。


ところで、

リビングって


家族のくつろぎの場所

客さまを招き入れる場所。


お子さんがおもちゃで遊ぶのがリビングなのは

もちろんですが、


おとなもリラックスできないといけません。


そこで、リビングをゾーンで分けました。


大きなソファーを境に


その後ろをプライベートコーナー(子どもコーナー)

手前をパブリックコーナー(くつろぎコーナー)に。



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となると、当然おもちゃ箱は

子どもコーナーに設置する必要があります。


ただ、


いくらゾーン分けをしたとはいえ

やっぱりリビングには変わりない。


スッキリ感を出すためには

なるべくなら目立たないように置きたいものです。


そこで、

あるモノを利用して


とっても片づけやすく

なおかつ見た目スッキリを実現させます。


しかも費用¥0!


夢のような設置場所です。


ここで利用するモノとは

実は死角。


ソファーのウラを使いました。


そこに

フタのない箱をズラッと一列に並べます。


e0344384_11280654.jpg



すると

くつろぎコーナーからは全く見えないのに、


実際は

一番近くに置くことができます。


フタがないので


くつろぎコーナーで遊んだあと

ソファーの背からポイっと投げ入れれば


カンタンに片づけられる。


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いいことづくめです。


死角は


使いやすさとスッキリの両方を一気に手に入れられる

お宝スペース。


利用しない手はありません。



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by cozystylekobe | 2017-03-12 12:27 | 収納

洗面所の片づけ作業での

こちらの棚。

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タオルが収納されているのですが、


棚板が少なく

カゴの上部がムダに空いていました。


今回のご希望は、


上の階の子ども部屋にあるお子さんの下着を

ここに収納すること。


動線を考えたら、

最初から洗面所に置いていた方が

断然便利です。


ならば、棚板を増やして

上部の空間を利用すればいい…、


そう作戦を立てました。


ところが、この棚。


見かけによらず

奥行きが深かったのです。


棚板を増やして下着を入れたとしても


そのままでは

奥まで使い切れません。


そしてその奥には

既に掃除道具が置かれていました。


ここを棚板で潰してしまうと

掃除道具の収納スペースがなくなってしまいます。


そこで、急きょ作戦変更。


棚板をそのままはめ込むのではなく



e0344384_22171275.jpg


すのこを使って棚を作ることにしました。



e0344384_22164190.jpg


この棚にキャスターを付け

棚自体を引き出すことで



e0344384_22183308.jpg


しろの空間に収まっているモノを

取り出せるようになります。



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奥を有効利用するに

役に立つのは


なんたってキャスター。


不可能を可能にする

棚の下の力持ちです。


【以前の記事】

超かんたんDIY収納


ちなみに、この棚。


カゴをスライドさせた時に

ネジのアタマが引っかからないよう、


e0344384_22174690.jpg

ちょっとだけくぼみを作り

そこにねじを押し込んでみました。


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だから、

かごの出し入れがスムーズ。


べっぴんです(笑)


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by cozystylekobe | 2017-03-05 23:05 | 収納 | Comments(0)

先日伺った

とある中高一貫校PTAの会での講演で、


ご自分のモノに対する癖についての

ご相談をいただきました。


「収集癖があり限定品に弱い」とのこと。


私は、

「そのモノたちが自分の心を豊かにするのであれば、

そのコレクションは活かされていると考えていいのでは」

と、お話ししました。


(ただし、家の収納許容量範囲内で…ですが)


今回の事例も

まさに収集癖が課題。


DVDCD

昔のビデオにレコード。


片づけに伺ったお宅のご主人は、

それらを「集めて眺める」のが大好きな方。


ただ

全てを収めるだけの棚が

ないからと、


それらのコレクションは

家のあらゆる場所に点在していました。


それが

奥さまにはストレスだそうで…。


であれば、

何としてでも

一か所に集めたい。


それが、

おふたりにとって

一番ハッピーなカタチなのです。


そこで、


半間分の造りつけの棚を

ご主人専用コーナーとすることにしました。


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全部は収まりきらないと思われていた

その棚。


奥行きがあるため


DVDなどをそのまま並べると、

前方にスペースが余ります。


そこを有効利用すれば、

かなり収納量が増えるハズ。


で、

大量に使ってみました。


100均のカゴ。



棚一面に余すことなく

カゴが敷き詰められ

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バラバラに置かれていたコレクションは


無事

一堂に会することができました。


写真からははみ出し

写っていませんが、


上の方には

空っぽのカゴも置かれ、


今後コレクションが増えてもいいよう

あらかじめ備えます。


スペースを最大限に活かすことを考えれば、

不可能と思われていた収納も

可能に。


気がつかなかった

スペースのムダ遣いを解消することで


解決することができました。


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by cozystylekobe | 2017-02-23 15:16 | 収納 | Comments(0)

昨年最後のオシゴトは

大晦日の午後。


シューズクローゼットの片づけでした。


将来ネットで売るかもしれない

おもちゃや子ども用品の空き箱が

e0344384_21222153.jpg

かなり上まで

積みあがっています。


そこから出して

見てもらったところ、


半分は処分できるモノだと

判明。


段ボールは


畳めばかなり薄くのが

長所。


保管する分を

畳んで奥に保管しました。

e0344384_21245336.jpg

入って左にある靴は、


奥をシーズンオフのモノ、

手前をシーズンオンのモノに。


シーズンオンの靴は


棚板を増やし


箱が重ならないように

平置しました。

e0344384_21255410.jpg

ただし、


普段履く靴は

ここではないとのこと。


あまり履かないのなら、

ホコリ除けのため


とりあえずフタは

閉めたままです。


必要だけど

足元にあるとじゃまな踏み台を


壁に掛け

e0344384_21272776.jpg

2016年〆のオシゴト

終了です。


2017年も

どうぞ宜しくお願いします。

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by cozystylekobe | 2017-01-11 21:44 | 収納 | Comments(2)

広い納戸のある

お宅。

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羨ましい限りです。


運び入れた荷物を収め、

このようになりました。


実は


正面奥の棚にある

木箱の数々、


中身は全て

空っぽです。


最初


木箱の中には

食器が収まっていたのですが、


ふたつの理由から、


中身は出して


箱だけここに入れることを

提案しました。


理由のひとつは


棚が

オープンであること。


扉がないため

地震が来たら


全てが落ちて

割れてしまう可能性が大きい。


箱だけなら、


落ちてもダメージが少ないと

考えました。


そして、

もう一つの理由。


それは、


木箱に入っていると

どうしても放置され、

滅多に使わなくなるということ。


このお宅の食器棚は

とっても広く


まだまだスペースに

余裕がありました。

e0344384_11424489.jpg
  

e0344384_11425800.jpg

また

来客の多いお宅なので


使う機会は

いくらでもありそう。


本来の使い方で

活かすのであれば、


木箱から出して

食器として

食器棚に並べておく方が


断然いいと考えました。


e0344384_11435434.jpg


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お嫁に来てから

初めて日の目を見た…

というモノも

多くあったようで、


おうちの方も

嬉しそうにされていました。


モノを収納する時


どうしても

収納することが目的になりがちですが、


モノは

暮らしを便利で豊かにするためにあります。


収納するために

収納するのではなく


使うために

収納するべき…と


イカシストは考えます。


そうして


今は使わない食器だけを

e0344384_11431135.jpg

キャスター付きのカゴにしまって

納戸の棚の最下段に収め、

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納戸の作業は

終了しました。


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by cozystylekobe | 2016-08-08 12:02 | 収納 | Comments(0)

すき間収納のイメージって


どちらかというと


できてしまったすき間を

「何かに使わないともったいない」

とばかりに


専用グッズでもって

収納スペースにグレードアップさせ


どうにかこうにか

使ってみようとする感が

強い。


でも私は


あえて

すき間を作ることがあります。


すき間によって

棚だけでなく


棚の周りのスペースも

使うことができるからです。


このブログで

幾度となく紹介している

かくれんぼ収納も

そう。


【以前の記事】

かくれんぼ収納(プリンター編)

かくれんぼ収納(キッチン編)

かくれんぼ収納(身支度編)


すき間は


スペースを有効活用するための


簡単でフレキシブルな

お宝スペース。


わざわざ作らない手は

ありません()


こちらの収納は


e0344384_15170336.jpg

最近ご依頼をいただき伺った

新築のお宅の

キッチン近くの納戸。


掃除機など


主に掃除にまつわるモノを

収納したいとのご希望でした。


が、

このままでは


せっかくの広いスペースを

うまく活かすことができません。


そこで、


中に棚を

入れ込むことにしました。


チョイスしたのは


背が高く

幅のそれほど広くない棚。


e0344384_17065345.jpg

普通


このような場所に

棚を入れる場合、


左右どちらかの壁に沿って

棚を置き


残りの空間を

広く取りがちです。


もちろん、


大きいモノを入れるのなら

それでいいのですが、


今回の場合は


広いスペースを確保するより

狭めたスペースをいくつか作る方が


空間をより有効活用できると

判断。


あえて棚を

左寄りの真ん中に置き


左側に

適度なすき間を作りました。

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できたすき間に

置きたかったのは


溜まりがちな袋類。


下が紙袋


e0344384_15203783.png

上がレジ袋の定位置です。

e0344384_15202720.png

レジ袋は


もともとひとつのバッグに

全てが入っていたのですが、


その状態だと

使用時に


適当な大きさの袋を探し出す手間が

増えてしまう。


そこで、


もうひとつ

ミニバッグを追加して


あらかじめ

袋を大きさで分けて保存。


最初から区別しておくことで

手間をひとつ省きます。


【以前の記事】

レジ袋のカンタン便利な収納法


袋を

上下にかけることで


すき間を上から下まで

余すことなく使うこともできました。


右サイドの掃除機は

すぐ使えるように


ホースを伸ばした状態で

収納し

e0344384_17123475.png

長いままでも

倒れないように


大きなS字フックで引っかけ

固定。


e0344384_15204936.png

モップや虫取りラケットは


引っかけやすいように

リングを結束バンドで取り付けてから


e0344384_15175275.jpg

棚側面に

吊り下げました。


e0344384_15184302.jpg

棚の横に隙間があるだけで

収納力が倍増。


便利なすき間は

あえて作るのが、


空間有効利用の

ポイントです。


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by cozystylekobe | 2016-08-06 17:49 | 収納 | Comments(2)

キッチン片づけ作業の続き。


調理台サイドの

足元引き出しは


大容量なので、


気を緩めると

なんでもかんでも入れてしまいがち。


例えば

こんなカンジです。

e0344384_20422166.jpg

よく使うモノから

ほとんど使っていないモノまで


盛りだくさん。


まずは、


それぞれの引き出しに

収納するモノのカテゴリーを決めていくことが


大切です。


そうしないと


いろいろな場所に

いろいろなモノが点在し、


探し物が見つからなかったり

同じモノをまた買ってしまったり


というムダが発生します。


この引き出しは

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ゴミ袋やキッチン用品ストック

サプリメント

フードプロセッサー備品


コーナーとしました。




調理台上の棚もやっぱり


カテゴリーの見直しが

カギ。



例えば


大きなかごに入っていた

子ども用のグッズ。


その中には


子どもの友達が遊びに来たときの食器

子どものストローつきカップ

お弁当箱などが…。


これらは


子ども用であっても

使うシーンはそれぞれ違う。


それなら


シーン別に

カテゴリーを作った方が

使う時に使いやすい。


また、

ペーパーナプキンとコースター。


これらは

どちらも来客時に使うモノ。


ならば、


別々に保管するより


一緒にした方が

使う時に使いやすいのです。


すると


これが

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こうなって

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これが

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こうなります。

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モノは

使うためにあって、


収納は

モノを使いやすくするためにある。


だから


一見

カテゴリーが違って見えても


使うシーンが一緒なら

一緒にしまう。


その隠れたマッチングに

気がつくのが


キッチン収納のコツかもしれません。


キッチン片づけ、

2時間で終了しました。



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by cozystylekobe | 2016-06-09 22:39 | 収納 | Comments(2)