今使っていないモノを
「いつか使うかも」と取っておくことを、


家にスペースのキャパがあり、

かつ

きちんと管理ができるのであれば


「全然OK」と考える私は、


【関連コラム】

「いつか使うかもの〈いつか〉は絶対来ない」という発言の落とし穴


そんなモノを

いくつも家に保管しています。


正確には


「いつか使うかも」という

流れに身を任せるカンジではなく


「いつか使ってやる」という

少々攻め気味なスタンスなのですが()


そんな「使ってやる」候補に

挙がっていたひとつが

こちら

e0344384_21295204.jpg

有り余るフォトフレーム。


もともと


写真を飾る習慣は

それほどなかったのですが


それでも

子どもが小さかった頃は


子どもの写真や絵を

人並みに飾っておりました。


それらを保管して

早数年。


このたび

活かし方を思いつきました。


もともと

ペイントしてあったり

手作りだったりの

フォトフレームですが、


今回は

e0344384_21282884.jpg

白と黒に

ペイント。


家にあった

英字新聞を切り抜き、

e0344384_21280393.jpg

100均で

壁に貼るシールを購入しました。

e0344384_21274405.jpg

このシール


100円とは思えない

クオリティーの高さです。


フォトフレーム同士を

ジョイント金具でつないで

e0344384_21342460.jpg

大きなひとつの額にしてみました。

e0344384_21244687.jpg
e0344384_21242823.jpg

e0344384_21381785.jpg

製作費500円で

完成です。


使わずに余った

百獣の王は

e0344384_21290958.jpg

ダイニングの額の上に貼ったら、

それはそれで

いいカンジ。

e0344384_21285515.jpg

男前な額が

さらに凛々しくなりました。



【お知らせ】


自宅セミナー常時開催しています。

収納工房CozyStyle

HPをご覧ください。


ブログランキングに参加しています
クリックしていただけるとうれしいです



ライフスタイルランキングへ


[PR]
by cozystylekobe | 2016-02-07 21:52 | リメイク/手づくり | Comments(4)

無地カーテンのリメイク

わが家は


和室の押入れや床の間を

クローゼットに改良して


自分のスペースとして使っています。


【以前の記事】

バッグ/ベルト/ストールの収納

クローゼット前の助っ人


その際


ふすまのままだと

使いにくいので


代わりにカーテンを

取り付けました。


天袋がふすまだったり

隠したい豪華絢爛な超和風な柱が

床の間に施されていたり


いろいろな事情があったため


そこも全て

覆ってしまった結果


壁一面が


上から下まで

黄色一色のカーテンに

なっちゃいました。


それはさながら

舞台の緞帳。


垂れ幕が上がって

芝居が始まりそうな

勢いです


広範囲を占めるカーテンを


味気ない無地から

ステキな模様がプリントされたものへと

チェンジすれば


大分印象は変わるだろうと

思いつつ、


その広さゆえ、

カーテンを買い替えるのも

かなりの出費。


それにやっぱり

イカシストとしては


既に持っているモノを

活かして解決したいところ。


そこで、


既存のカーテンを

ちょっとだけリメイクしました。

e0344384_10474357.jpg


渡り鳥1号

e0344384_10461705.jpg

渡り鳥2号

e0344384_10465373.jpg

渡り鳥3号を

e0344384_10463404.jpg

カーテンに飛ばしてみました。

e0344384_10460022.jpg

友人に見せたら


ロート製薬か?

と…。

(例のCMです)


鳩ではありません。

ツバメです。

念のため()


窓に掛けた手作りカーテンの

余り布を使っているので、

e0344384_10574513.jpg

さりげなくリンクできているのも

手作りならでは。


ちなみに、


その窓の前に置かれた流木は

e0344384_10470824.jpg

飾っていながらも


高いポールに掛けられているカーテンを

開け閉めするのに

使用する必需品。

e0344384_10472847.jpg

飾りだって

とことん活かします()


【お知らせ】

自宅セミナー常時開催しています。

収納工房CozyStyle

HPをご覧ください。


ブログランキングに参加しています
クリックしていただけるとうれしいです


ライフスタイルランキングへ



[PR]
by cozystylekobe | 2016-02-03 11:05 | リメイク/手づくり | Comments(4)

その昔、


忘れてしまった「何か」を

隠すために

パーティションを買ったのですが、


その「何か」を隠す必要がなくなったのか、

その「何か」自体がなくなったのか、


とにかく

その後パーティションを使う必要は

なくなり、


長いこと

畳んでしまわれておりました。

e0344384_20574374.jpg

(過去の画像がないために

そっくりな画像を使っています)


ある時

ふと


ハシゴっぽくしてみたらどうかと

思いつき、


思いついちゃったら最後、

やってみるまで収まりつかない私は、


早速

ホームセンターに車を飛ばし

材料を入手。


木枠に木材をはめ込み、

e0344384_20575872.jpg

白くペイントした後は、

e0344384_20581292.jpg

アンティークっぽく

汚しをかけてリメイク。

e0344384_20582618.jpg

ハシゴ×3

みたいなパーティションが

出来上がりました。


一面を支柱にして

e0344384_20591722.jpg

あとの二面を

ちょい掛けのポールハンガー代わりとして

使うことに。


来客時は

コートハンガーとして大活躍!


e0344384_20585787.jpg

使わない時は

コンパクトにしまえる。

e0344384_21002092.jpg




高い所のモノを取るときには

ハシゴとして利用も可。


しかも3人同時に登れちゃう~!


あつ、それはウソです。



ブログランキングに参加しています
クリックしていただけるとうれしいです


ライフスタイルランキングへ


[PR]
by cozystylekobe | 2016-01-05 21:15 | リメイク/手づくり | Comments(4)

備長炭で鉢を手づくり


昔嫌いだったけど、今は好きなモノ。
いろいろあります。

例えば、

トマトとかJAZZとか出川とか。

そんな、

年齢とともに気持ちが変化したモノのひとつに、

黒色があります。

私の場合、

インテリアの好みも

年代や時代とともに変化していき、

白一辺倒だったり、

白に、差し色としてパステルカラーが加えられたり、

木目調だったり。

その木目も、

これまた濃かったり薄かったり。

なにせ、

高校の頃からの愛読書が

「ふたりの部屋」。


いろいろなテイストの部屋を経てまいりました。

そして、

どの時代においても、

どのテイストにおいても、

避けてきたのが、

黒。

その黒が、

初めて私の生活に入ってきました。

メインカラーとしては使いたくはないけど、

挿し色としてはかなりいい!

なんとなく間が抜けてるなぁって時に、

黒を置くと、

きゅっと締まる。


そんな感じ。

そう思い始めた私は、

この度のベランダガーデニングづくりでも、

ところどころに黒を入れてみました。

以前の記事】
ベランダ緑化活動報告


テラコッタの鉢や


e0344384_17461352.jpg


ただの木箱を


e0344384_16525629.jpg


黒くペイントして、

リメイク。


e0344384_17103868.jpg


e0344384_16551252.jpg


それ以外にも使える黒はないかと

家の中を見渡して、
発見したのが

脱臭に使っていた炭。

これを使って鉢を作ろうと
思い立ちました。

土台となる適当な容器を

空き缶をカットして作り、


e0344384_16531960.jpg


備長炭の隙間から

缶の色が見えないように、

黒のビニールテープでカバーリング。


e0344384_16534330.jpg


備長炭の真ん中に穴を開け、


e0344384_16541494.jpg


穴にテグスを通し

きつく縛る。


e0344384_16543556.jpg


完成です。


e0344384_17012376.jpg


それを

IKEAのランプに入れてみました。


e0344384_16553813.jpg


挿し色だって
できれば家にあるもので。

活かすためなら
手を汚すこともいとわない私です(笑)


【お知らせ】

収納工房CozyStyle神戸 

HPはこちらから!


ブログランキングに参加しています
クリックしていただけるとうれしいです


ライフスタイルランキングへ


[PR]
by cozystylekobe | 2015-08-22 20:46 | リメイク/手づくり | Comments(0)



夏になるとなぜか、


多肉植物が
無性に欲しくなります。

今回も、

フラッと寄ったホームセンターに
見切り品として置かれていた多肉植物が

私を呼んでいるような気がして、

5つほど購入。

その多肉は、

e0344384_11241507.jpg



以前リメイクした鉢に入れました。


元々は
何の変哲のない
フツ―の植木鉢。



e0344384_11323162.jpg


多肉はかわいいけれど
華やかさに欠けるので、

e0344384_11223564.jpg




e0344384_11234213.jpg




鉢をカラフルにすることで
そこを補ってみました。


そもそもうちの庭は、
マンションの狭間にあるシャドーガーデン。



華やかな花は、
あまり咲きません。



なので、

せめてもの彩りを



e0344384_11245785.jpg


プランターや小物に託しています。


【以前の記事】
100均と廃材で手作りガーデンオブジェ



テラコッタとは呼び難い

素焼きの鉢も


e0344384_11312728.jpg


ペイントすれば



e0344384_11315881.jpg


リメイク前が

ただの素焼きだったとは、



e0344384_11304548.jpg


お釈迦様でも気づくまい()


【お知らせ】

収納工房CozyStyle神戸 

HPはこちらから!


ブログランキングに参加しています
クリックしていただけるとうれしいです


ライフスタイルランキングへ


[PR]
by cozystylekobe | 2015-07-31 12:20 | ガーデニング | Comments(0)

100均すのこで棚リメイク


ときめかぬのなら

ときめかせてみせよう

ほととぎす。


それが、工夫道です()


その昔

リサイクルショップで買った

白い棚。


e0344384_10190746.jpg



子供部屋から私の寝室に移動したものの、


真っ白な棚は、

ちょっと馴染まないカンジ。


そこで

リメイクすることに。


使ったのは、これ。


e0344384_10165751.jpg

100均のすのこです。

これをばらして、

オイルステインを塗って、

e0344384_10172012.jpg


釘で打ち付けたら、

眩すぎた白い棚が


e0344384_10180168.jpg

シックに落ち着いた

大人の雰囲気に変身。


e0344384_10184481.jpg


製作費

1000yen未満。


秀吉も納得の(多分ね)

棚リメイクです。


【お知らせ】

収納工房CozyStyle神戸 

HPはこちらから!



ブログランキングに参加しています
クリックしていただけるとうれしいです


ライフスタイルランキングへ


[PR]
by cozystylekobe | 2015-07-20 10:31 | リメイク/手づくり | Comments(0)



お店で見つけ


一目惚れした

ショッピングバッグ。


e0344384_11253364.jpg


50yenなり。


値段が値段だけに
衝動買いです。


でも実は、


お財布を取り出す時点から、
活かす方法はひらめいていました。


ネックは、


e0344384_11461760.jpg


この穴。

バッグという前世ゆえ、
こればかりはいたしかたありません。



黒い厚紙を
隠せる大きさにカットして、
額に収めました。


e0344384_11262103.jpg


ダイニングのコーナーが、



e0344384_11255985.jpg


たった50yen

グレードアップ♪


【お知らせ】

収納工房CozyStyle神戸 

HPはこちらから!


ブログランキングに参加しています
クリックしていただけるとうれしいです


ライフスタイルランキングへ




[PR]
by cozystylekobe | 2015-07-17 11:58 | インテリア | Comments(0)