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お客さまの腰掛の修理

片づけに伺ったお宅の

小さな腰掛。


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お気に入りでしょっちゅう使っていらしたものの


座面が破れていたので

「もう捨てようかな…」とおっしゃっていました。


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「いえいえ、そんなもったいない、

カンタンに直せますよ」と

修理を買って出ました。


大体のお好みを伺って

生地を選んで

直してお持ちしたところ


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とっても喜んでくださって。


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直した甲斐がありました。


「壊れたら買い直す」

ではなく、

「壊れたらひとまず直してみる」。


イカシストの基本方針です(笑)


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by cozystylekobe | 2017-02-27 23:37 | リメイク/手づくり | Comments(2)

少々古いハナシになりますが


先月台風が来た翌朝に

拾いモノをしました。


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折れたイチョウの枝×2本です。


葉っぱを取り除いて

しばらくベランダで乾燥させてから


家に取り込みました。


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こんな風に写真を撮ってみましたが、

そんなに広くないわが家。


実際は


こんなところに並べていたら

じゃまでしょうがありません。


枝が細くて

洗濯物すら干せない。


拾ってきた本当の目的は

リメイクに使いたかったから。


家にあった

だいぶ昔の小物入れ。


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古いモノは

好きなんですが、


これはちょっと


色が暗すぎて

雰囲気が重かったので


水色に

ペイントしてみました。


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その後


これに合う取っ手を

ずっと探していたものの、


なかなかしっくりくるモノが

見つからず


探すこと数年。


今回


この銀杏の枝に

白羽の矢を立ててみました。


ただ、


当たり前ですが

枝って皮がついている。


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そのままでもいいかな・・・

とも思いましたが、


何となくいでみたくなり、

挑戦してみることに。


剥ぎ方法を

ネットで調べてみたものの


これという答えが

見つからなかったので、


結局

あれこれ試行錯誤した挙句、


その方法を

独自に編み出しちゃいました。


それは

『焼く』。


よい子はマネしないでね。


傍に水を備えたうえで、


枝をガスコンロで炙って

クロ焦げにしてみました。


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皮はあっという間に

剥がせたものの


やり過ぎて

中まで黒くなってしまい…。


それをセッセと

紙やすりで削り、


なんとか


中の木肌が見えるまでに

もっていきました。


そのあと


オイルステインで好みの色味にして

ツヤなしニスを塗って

本体にねじ止めして


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完成。


なかなかいい色に

仕上がりました。


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聞いてもらえないのが残念ですが、


皮を剥いだ木と木をぶつけてみると

めちゃめちゃいい音がします。


いつかこれで

音を出すモノを作りたいと


またまた


いらぬ創作意欲が

湧いてしまいました。


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by cozystylekobe | 2016-10-23 18:07 | リメイク/手づくり | Comments(0)

「いつか使うかも…と言って

取っておいても


そのいつかは

絶対に来ません!」


という

予言じみたセリフを


たまに耳にしますが、


その「いつか」が

絶対に来ないのは、


保管管理が

きちんとできていないから

かもしれません。


いつか使うかも…

と思えてしまうモノを、


「いつか…」とか

「何かに…」とか

曖昧なイメージのまま


ざっくりテキトーに

しまい込んでしまうから、


結果


持っていることを

忘れてしまい


その「いつか」が

来ることはないワケで、


具体的に

使うイメージをつけてから


そのイメージに沿って

保管しておけば


その「いつか」が訪れた時に


めでたく活かせる可能性は

出てくるものです。


少なくとも


絶対来ない…ことは

ありません。


わが家には


「いつか」というタイミングで

持っていることを思い出し


しっかり活かせたモノが

多々あります。


最近では

このスクラップブック。

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実家を片づけた時に

出てきたモノです。


これを手にして

「いつか使うかも…」って思っちゃったら


適当にしまい込まず

こう自問自答。


Q「そのいつかって、どんな時?

どんな場面?」


A「何かをスクラップする時とか、

何かをスケッチする時とか、

何かをメモする時とかに使えそう」


Q「なら、それ、

どんなカテゴリーが相応しい?

どんなカテゴリーにしまっておけば、

必要な時見つけられそう?」


A「ノート予備とか?」


そうして、


ノートの予備として

保管されていた

このスクラップブック、


スクラップする必要が

出てきた時


「何か使えそうなモノはないかな」と

まず考え


予備がしまってある場所を

覗くことで

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存在を

思い出すことができるのです。


この度


カナダ留学が決まった娘に持たせる

スクラップブック。


実は、

本人に内緒で作成しました。


このままでは

味気ないので


表紙を

四角くカットし


裏から

友人作成の

女の子のイラストを覗かせて。

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MASAMI TAKEWAKI ILLUSTRATION

https://masamiillustration.wordpress.com/


パソコンで打った

娘の名前を貼ったら


上からラミネート。


オリジナルブックの完成です。


実家で

忘れられた存在だったモノを


ひとつ

活かすことができました。


その後


あれもこれもと欲張って

写真を貼っていったら、

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いつの間にか

総重量1㎏近くに…。


こうなると


簡易なスクラップというより

立派なアルバムです()


事前に見せたら

「重い!」と

家に置いていかれそうなので、


こっそり

スーツケースの奥底にしまって

留学先に持たせちゃいました。


ホストファミリーとの会話で

盛り上がれるように、


お食い初めや盆踊りといった

日本独自のイベントや

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わが家の先祖や

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娘の変顔の写真を

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勝手にチョイス。


娘がこれらを

英語で説明できるのかは

分かりませんが()


ホームステイ先で

落ち着いた頃


ようやく発見される

段取りです。


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by cozystylekobe | 2016-08-04 15:59 | リメイク/手づくり | Comments(2)

あれっ?

私って、もしかして老眼?


…と意識してから、

早ウン年。


最初に買った老眼鏡が


今も私の視力に

ジャストなのですが、


最近、


柄の部分が

ポキッと折れてしまいました。

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老眼鏡なくしては

1日たりとも生活できない私は、


すぐさま

新しい老眼鏡を買ったのですが、


かといって


折れてしまった老眼鏡を

捨てるのは惜しい。


だって、

柄が折れてしまっただけで、


レンズは

全く持って問題ナシ。


老眼鏡は、


できたら

家の各所に点在させておきたいので、


あればあったで

役に立つし…。


そこで

直すことにしました。


最初は


一生懸命

瞬間接着剤でくっつけようとしましたが、


これが

びっくりするほどくっつかない。


そこで、

これらの登場。

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セロテープと楊枝1本。


小さく2本にカットした楊枝を

添え木にして、


セロテープで

ぐるぐる巻き。

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おそらく、

ご想像通りですね()


これにより、


完全骨折の柄が

とりあえずはくっつきました。


家で使うメガネなので、


もちろん

これでもOKなのですが、


それではちょっと

もの悲しい。


そこで


家にあった

パッチワーク用キルトを

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リボン状にカットし、

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包帯のように

グルグル、グルグル。

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ちょっとおしゃれな

老眼鏡になりました。

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ちゃんと

折りたたむこともできるので、

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デスク横のワゴンに引っかけて

スタンバイさせています。

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この

グルグル手法、


ベランダの植物を吊るすポールの時と

同じ。


以前の記事

窓の景色をナチュラルにいいとこどり


お気づきの方、

鋭いです!


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by cozystylekobe | 2016-07-17 18:26 | リメイク/手づくり | Comments(0)

子どもが

小さい頃に使っていたモノ。


思い出があるし

かわいいし、


処分するには惜しいモノが

たくさんあります。


わが家の子どもは

すでに大きいので


それらを必要とはしませんが、


使い方を変えて

今なおわが家で活躍しているモノは


少なからずあります。


基本

イカシストなんで(笑)



例えば


以前も投稿した

おもちゃのトラック。

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今では、


リモコンなどを積載し

テーブル下とソファーの間の

ピストン輸送に大忙し()


以前の記事

リモコンの収納





木のおもちゃやミニカーなども

植物と一緒に飾ります。

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以前の記事

IKEAの温室「多肉タウン」

IKEAの温室「謹賀新年 with monkey」





花台にも

キッズアイテムが使われ

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以前の記事

3という数について





母お手製の

ちびっこ用デスクは

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フタと箱それぞれが

別の場所で使われています。

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以前の記事

DIYで棚手づくり

犬のケージの冬支度





学習机の一部が

違うところで使われているのは


記憶に新しいかも知れません。

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以前の記事

学習机引き出しの引っ越し先





現在

キッチンで欠かせない存在となっている

小ボウルは


子どもの友達が遊びに来た時

使っていたプラスチックカップ。

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以前の記事

新ボウルは活かされた不用品





子どものタオルケットは


母の真夏の寝具として

スヌーピーに出てくるライナスの毛布くらい


なくてはならないアイテムに(笑)

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以前の記事

布団のクローゼット収納


テレビ台下には

インテリア雑誌と共に


子どもが小さい頃に読んでいた

お気に入り絵本が


今もそのまま並んでいます。

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そのテレビの裏では、

ごちゃごちゃコードを


幼稚園の頃使っていた

ランチボックスで目隠し。

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その様子をジッと見ている

クマ2頭は

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若かりし頃の私のおもちゃ。


そろそろ

アンティークの域かもしれません。


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by cozystylekobe | 2016-06-10 11:12 | あれこれ | Comments(0)

かつて


ダイニングにある

レースのカーテンは


絶えず閉められたままでした。


それは


うちのマンション前に立っている

電柱が


ダイニングの窓から見える景色を

台無しにしているから



斜め前方に建っている

マンションからの視線が


気になるから。


それがなければ


ちょっとだけ見える

海までの景色が見えるように


絶えず


レースのカーテンを

開けておきたいところ。


イカシストは


猫の額ほどの景色も

できたら活かしたいのです


そこで、


窓の外側に植物を吊るして

目隠しを試みました。


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突っ張りタイプの

物干し竿を設置し、


そこに

空中ガーデニング。


春からは植物が

メキメキと成長してくれて


デビッド・カッパーフィールド並みに

電柱を消し去ることに成功しました。



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ただ、


植物のぶら下がっているステンレスの竿が

少々残念なカンジです。


そこで


ハギレを使ってナチュラル感を演出。


家にある布を裂いて


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グルグル巻き。


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無機質な空気を

消し去ってみました。


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ミイラもびっくりの

全身包帯状態です。


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ステンレスのときは


ツルツルしていたために


強い風が吹くたびに

動いてしまっていた植物が、


布のお陰で

微動だにしなくなったのも


ラッキーでした。


もうちょっと暑くなったら

グリーンカーテン代わりになるかもしれない…。


イカシストは

どこまでも兼用を狙います


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by cozystylekobe | 2016-05-22 10:49 | ガーデニング | Comments(2)

今使っていないモノを
「いつか使うかも」と取っておくことを、


家にスペースのキャパがあり、

かつ

きちんと管理ができるのであれば


「全然OK」と考える私は、


【関連コラム】

「いつか使うかもの〈いつか〉は絶対来ない」という発言の落とし穴


そんなモノを

いくつも家に保管しています。


正確には


「いつか使うかも」という

流れに身を任せるカンジではなく


「いつか使ってやる」という

少々攻め気味なスタンスなのですが()


そんな「使ってやる」候補に

挙がっていたひとつが

こちら

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有り余るフォトフレーム。


もともと


写真を飾る習慣は

それほどなかったのですが


それでも

子どもが小さかった頃は


子どもの写真や絵を

人並みに飾っておりました。


それらを保管して

早数年。


このたび

活かし方を思いつきました。


もともと

ペイントしてあったり

手作りだったりの

フォトフレームですが、


今回は

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白と黒に

ペイント。


家にあった

英字新聞を切り抜き、

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100均で

壁に貼るシールを購入しました。

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このシール


100円とは思えない

クオリティーの高さです。


フォトフレーム同士を

ジョイント金具でつないで

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大きなひとつの額にしてみました。

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製作費500円で

完成です。


使わずに余った

百獣の王は

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ダイニングの額の上に貼ったら、

それはそれで

いいカンジ。

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男前な額が

さらに凛々しくなりました。



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by cozystylekobe | 2016-02-07 21:52 | リメイク/手づくり | Comments(4)

無地カーテンのリメイク

わが家は


和室の押入れや床の間を

クローゼットに改良して


自分のスペースとして使っています。


【以前の記事】

バッグ/ベルト/ストールの収納

クローゼット前の助っ人


その際


ふすまのままだと

使いにくいので


代わりにカーテンを

取り付けました。


天袋がふすまだったり

隠したい豪華絢爛な超和風な柱が

床の間に施されていたり


いろいろな事情があったため


そこも全て

覆ってしまった結果


壁一面が


上から下まで

黄色一色のカーテンに

なっちゃいました。


それはさながら

舞台の緞帳。


垂れ幕が上がって

芝居が始まりそうな

勢いです


広範囲を占めるカーテンを


味気ない無地から

ステキな模様がプリントされたものへと

チェンジすれば


大分印象は変わるだろうと

思いつつ、


その広さゆえ、

カーテンを買い替えるのも

かなりの出費。


それにやっぱり

イカシストとしては


既に持っているモノを

活かして解決したいところ。


そこで、


既存のカーテンを

ちょっとだけリメイクしました。

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渡り鳥1号

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渡り鳥2号

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渡り鳥3号を

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カーテンに飛ばしてみました。

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友人に見せたら


ロート製薬か?

と…。

(例のCMです)


鳩ではありません。

ツバメです。

念のため()


窓に掛けた手作りカーテンの

余り布を使っているので、

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さりげなくリンクできているのも

手作りならでは。


ちなみに、


その窓の前に置かれた流木は

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飾っていながらも


高いポールに掛けられているカーテンを

開け閉めするのに

使用する必需品。

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飾りだって

とことん活かします()


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by cozystylekobe | 2016-02-03 11:05 | リメイク/手づくり | Comments(4)

その昔、


忘れてしまった「何か」を隠すために

パーティションを買ったのですが、


その「何か」を隠す必要がなくなったのか、

その「何か」自体がなくなったのか、


とにかく

その後パーティションを使う必要は

なくなり、


長いこと

畳んでしまわれておりました。



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(過去の画像がないために

そっくりな画像を使っています)


ある時

ふと


ハシゴっぽくしてみたらどうかと

思いつき、


思いついちゃったら最後、

やってみるまで収まりつかない私は、


早速

ホームセンターに車を飛ばし

材料を入手。


木枠に木材をはめ込み、



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白くペイントした後は、


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アンティークっぽく

汚しをかけてリメイク。



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ハシゴ×3

みたいなパーティションが

出来上がりました。


一面を支柱にして


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あとの二面を

ちょい掛けのポールハンガー代わりとして

使うことに。


来客時は

コートハンガーとして大活躍!



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使わない時は

コンパクトにしまえる。



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高い所のモノを取るときには

ハシゴとして利用も可。


しかも3人同時に登れちゃう~!


あつ、それはウソです。



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by cozystylekobe | 2016-01-05 21:15 | リメイク/手づくり | Comments(4)

備長炭で鉢を手づくり


昔嫌いだったけど、今は好きなモノ。
いろいろあります。

例えば、

トマトとかJAZZとか出川とか。

そんな、

年齢とともに気持ちが変化したモノのひとつに、

黒色があります。

私の場合、

インテリアの好みも

年代や時代とともに変化していき、

白一辺倒だったり、

白に、差し色としてパステルカラーが加えられたり、

木目調だったり。

その木目も、

これまた濃かったり薄かったり。

なにせ、

高校の頃からの愛読書が

「ふたりの部屋」。


いろいろなテイストの部屋を経てまいりました。

そして、

どの時代においても、

どのテイストにおいても、

避けてきたのが、

黒。

その黒が、

初めて私の生活に入ってきました。

メインカラーとしては使いたくはないけど、

挿し色としてはかなりいい!

なんとなく間が抜けてるなぁって時に、

黒を置くと、

きゅっと締まる。


そんな感じ。

そう思い始めた私は、

この度のベランダガーデニングづくりでも、

ところどころに黒を入れてみました。

以前の記事】
ベランダ緑化活動報告


テラコッタの鉢や


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ただの木箱を


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黒くペイントして、

リメイク。


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それ以外にも使える黒はないかと

家の中を見渡して、
発見したのが

脱臭に使っていた炭。

これを使って鉢を作ろうと
思い立ちました。

土台となる適当な容器を

空き缶をカットして作り、


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備長炭の隙間から

缶の色が見えないように、

黒のビニールテープでカバーリング。


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備長炭の真ん中に穴を開け、


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穴にテグスを通し

きつく縛る。


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完成です。


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それを

IKEAのランプに入れてみました。


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挿し色だって
できれば家にあるもので。

活かすためなら
手を汚すこともいとわない私です(笑)


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by cozystylekobe | 2015-08-22 20:46 | リメイク/手づくり | Comments(0)