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引出しの中の

細々(こまごま)した小物の収納。


できる限り

寝かせるより


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立てた方が


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取り出しやすいし

場所も取らない。


ただ、


これらを立てるのって

なかなか大変です。


ある程度仕切られた小物入れを使っても


そこを満員電車のように

ぎゅう詰めにしない限り


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だらしなく

何かにもたれかかっちゃう。


すると、

出し入れがしにくくなる。


なので、


なるべくなら

他に頼らず


ひとつひとつを

自立させる必要があります。


そこで、


それを解決してくれて

しかもタダで手に入っちゃう


スグレモノご紹介。


それは、


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スプレーやプッシュ式のボトルのキャップ。


わが家では、


よく使うボトルの場合

キャップを外した状態で置いています。


大抵、

カバンにでも入れて持ち運びしない限り

キャップは不要。


使う時、外すひと手間が余計にかかるだけです。


その底に両面テープを貼って

(「ひっつき虫」を使用。オススメです!)


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立たせたい場所に置けば、


北の、あの国の軍人のように

見事なまでの直立不動っぷり()


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引出しを開け閉めしても

微動だにしません。



そして、


立たせると言えば

もうひとつ。


今度は


出しやすさより入れやすさを求めて

立たせるパターンです。


わが家の場合、



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家計簿をつけるのに

レシートを取っておきますが、


それを保管するのに

使っているのが


これ。


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アルバムのケースです。


本体は「使い道がない」と見定め

捨ててしまっていましたが、


しっかりしたケースだけは

「仕切りに使えそう」と判断。


キープしておきました。


それを

ここで採用。


机の引出しの一番下にセットしておけば、


お財布に溜まったレシートは

座ったまま投げ入れるだけで保管できます。


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家計簿や計算機と共に

全てを立てて収納すれば


小スペースで手間いらず。


いいことづくしです。



「何かに使えるかも…」と思えるモノは、

使用目的と保管場所を明確にして、


「こんなモノないかな・・・」って時に

そこをチェックする癖をつけさえすれば


活かせるチャンスが巡ってきます!




目からウロコの収納法、

まだまだあります!!


【以前の記事】

かくれんぼ収納(キッチン編)

布団のクローゼット収納

シーズンオフの服の収納法

DIYで解決!のっぽな掃除道具の収納庫

レジ袋のカンタン便利な収納法

すき間はあえて作るが勝ち



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by cozystylekobe | 2017-04-22 17:06 | 収納 | Comments(2)

片づけ作業に伺う場合


基本的に

一度前もって現場を見せていただくのですが、


時間を短縮したいとご希望の場合は


写真を送っていただくことで

下見を省略することもあります。


今回、そんなことで

事前に送っていただいた写真が


こちら。


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洗面所の写真です。


写真を拝見すれば

大体の様子から問題点が見えてくるので、


それを元に計画を立て

当日の作業に入ります。


今回、狙いを定めた改善点。


1.今使っているモノと保管するモノの区別をつける

(明確に区別されていないので、持っていることに気づかず同じモノを再び購入したりしているハズ)


たとえば

洗面台下の棚の中。



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今は全く使ってないモノだったり

逆によく使うモノだったり…が


混在しています。


そこで


全く使っていないモノのうち

これからは使おうと思えるモノはストックへ


使おうと思えないモノはゴミ箱へ。


実際よく使っている現在進行形のモノは


本体上部に名前を書いたうえで

使いやすい引出しに収めました。



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2.なるべく洗面所に必要なモノだけを置くようにする

(ここになくてもいいモノや、この場所にない方が活かせるモノが収納されているように見える)


たとえば

この引出し。


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顏のコロコロが入っています。


美容に関するモノはここ…と定位置を決めて収めていますが

使う場所はというと、実は洗面所じゃない。


大抵、リビングやダイニングでテレビを観たりしながら

コロコロします。


だったら、リモコンのそばにでも置いた方が

活かしやすい。


実際、洗面所に置いてあったから

全然活用できていなかったとのこと。


これ以外にも洗面所にあった美容の秘密兵器(?)は

テレビ近くに移動させ


引出しの中をスッキリさせました。


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3.手間数をかけずにモノが取れるようにする

(取り出すのが大変だと、それだけでストレス)


たとえば

ドライヤー。


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紙袋に入れて壁にかけていました。


毎日みんなが使うモノなのに

いちいち袋から出してコンセントに差し込んで使う。


しまう時はその逆…の繰り返し。


Why Japanese people?!

メンドクサイよぉ~()


ということで


コンセントに差しっぱなしのまま

S字フックを使ってポールに掛けました。


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4.ご高齢のお母さまの安全を確保する

(棚の上部に必要なモノが収納されている恐れアリ)


たとえば

洗面台上部の棚。


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柔軟剤のストックらしきモノが見えています。


働いている娘さんに代わり

家事全般を引き受けていらっしゃるお母さま。


おひとりで家にいるときに

洗濯や掃除に使うモノのストックが必要になったら、


踏み台に乗って取ろうとするかもしれません。


お母さまが必要とするモノは

絶対下に置くべきです。


ということで、


先ほどの洗面台下の棚に

種類別に収納し、


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上部には


お母さまのお仕事に関係ないモノを

収めました。


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ちなみに


洗面台下の写真の右に置かれている

袋の中身は


試供品。


旅行に行くときに使おう

などと思って取っておきがちですが


そんなに旅行に行くことがなければ

それらは溜まる一方。


試供品は

もらった先から使って消費!

…がイチバンです。


収納場所をしっかり作ってしまうと

再び溜まってしまうので


あえてカゴを置かず袋に保管。


全て消費したら

試供品置き場はなし。


とにかく溜めないことをお勧めします。


洗面所片づけ作業は

3時間で終了。


かなりスッキリしましたが


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処分したモノは

たったの袋2個分。


さほど捨てていないのに

どうしてこんなにスッキリしたのかと


皆さん不思議がっていましたが、


実は、分けることで

ある程度スッキリさせることができるのです。


まずは分けること。


「捨てる」「捨てない」は

その先の作業です。



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by cozystylekobe | 2017-04-18 11:59 | 収納 | Comments(2)

先日片づけに伺ったお宅は


小学校1年生を筆頭に

3人の男の子がいるお宅。


リビングにあるおもちゃ箱が使いにくく

キャパも少なかったため


おもちゃが部屋中に溢れかえってきました。


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そこで

おもちゃ箱を新設することに。


ところで、

リビングって


家族のくつろぎの場所

客さまを招き入れる場所。


お子さんがおもちゃで遊ぶのがリビングなのは

もちろんですが、


おとなもリラックスできないといけません。


そこで、リビングをゾーンで分けました。


大きなソファーを境に


その後ろをプライベートコーナー(子どもコーナー)

手前をパブリックコーナー(くつろぎコーナー)に。



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となると、当然おもちゃ箱は

子どもコーナーに設置する必要があります。


ただ、


いくらゾーン分けをしたとはいえ

やっぱりリビングには変わりない。


スッキリ感を出すためには

なるべくなら目立たないように置きたいものです。


そこで、

あるモノを利用して


とっても片づけやすく

なおかつ見た目スッキリを実現させます。


しかも費用¥0!


夢のような設置場所です。


ここで利用するモノとは

実は死角。


ソファーのウラを使いました。


そこに

フタのない箱をズラッと一列に並べます。


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すると

くつろぎコーナーからは全く見えないのに、


実際は

一番近くに置くことができます。


フタがないので


くつろぎコーナーで遊んだあと

ソファーの背からポイっと投げ入れれば


カンタンに片づけられる。


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いいことづくめです。


死角は


使いやすさとスッキリの両方を一気に手に入れられる

お宝スペース。


利用しない手はありません。



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by cozystylekobe | 2017-03-12 12:27 | 収納

定位置は

家にある全てのモノに決めるのが鉄則。


定位置を決めずして

暮らしやすさは手に入りません。


ただ、実際は

定位置を決めても


そのどこにも属さないような

行き場のないモノが


家の中を彷徨うことがあります。


そんなときは

新しいカテゴリーを作っちゃいましょう


片づけに伺ったこのお宅では、


どこにしまえばいいのか

身の振り方が決まっていないモノが


家の中に

とりあえず置かれている状態でした。


そんなときはひとつひとつ

「これは何か」「いつどのように使うモノか」を

尋ねます。


今回、

幾度となく聞かれたセリフがこちら。


1.「旅行に行くときに使うのよ」「旅行に必ず持っていくの」

2.「これ、腰が痛い時に使うの」「部屋で筋トレするのに必要なモノなの」

3.「娘に渡そうと思っているの」「今度息子にあったら渡すつもり」


それらの言葉から、

必要なカテゴリーが見えてきます。


この場合、


1の「旅行に行くときに使うモノ」とは

折り畳み傘、オペラグラス、花札、充電器、ドライヤーなど。


それらに対し、


「旅行の時に使う」という

使用目的を意識しないまま片づけると

どうなるか。


おそらく、

単純に種類で分けてしまいます。


「折り畳み傘は玄関の傘置き場へ置いておこう」とか

「ドライヤーは洗面所の棚に入れておけばいいか」というように、


家の中の各所に

てんでバラバラに収められてしまうのです。


間違いなく花札が

りたたみ傘と一緒のカテゴリーになることはありません。


たとえばそこに

「ゲーム」というカテゴリーがあれば、

とりあえず花札の収納場所は見つかります。


が、今度は

旅行準備の段階で各収納場所を回り

いちいち集めなければいけなくなります。


また

そんなカテゴリーすらないとなると、


行き場がないまま放置されたり

適当にどこかに入れられてしまったり。


そうして

いざ旅行という時に、

「ない、ない。どこ行った?」と探し回る羽目になるのです。


そこで

「旅行グッズ」という、

目的に沿ったカテゴリーを新設します。

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こうすれば

収めるべききちんとした収納場所ができるだけでなく、

旅行に行くときの準備がカンタンになります。


このお宅で

それ以外に生まれた新カテゴリーは、


「健康グッズ」や「出ていくモノの仮置き場」。

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血圧計やコルセット、筋トレのツールなどは

健康にまつわるモノたち、

遠方に住むお子さんたちに渡したいモノは

家から出ていくモノたちです。


【以前の記事】

楽に暮らせる家に必要なモノ


要は

行き場がなく家の中を彷徨うモノを見た時に、

「どのようにしているのか」「どのようにしたいのか」を考える。


そうすると

そのモノの目的が見えてきます。


それに沿って

カテゴリーを作ってあげたらいいのです。


ポイントは

「隠れた使用目的にいかに気づけるか」。


どうしても

モノの種類でカテゴリーを作りがちですが、


使いやすくすることを考えたら

まとめる軸は

「使う目的」がオススメです。


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by cozystylekobe | 2017-03-10 09:17 | 収納 | Comments(2)

洗面所の片づけ作業での

こちらの棚。

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タオルが収納されているのですが、


棚板が少なく

カゴの上部がムダに空いていました。


今回のご希望は、


上の階の子ども部屋にあるお子さんの下着を

ここに収納すること。


動線を考えたら、

最初から洗面所に置いていた方が

断然便利です。


ならば、棚板を増やして

上部の空間を利用すればいい…、


そう作戦を立てました。


ところが、この棚。


見かけによらず

奥行きが深かったのです。


棚板を増やして下着を入れたとしても


そのままでは

奥まで使い切れません。


そしてその奥には

既に掃除道具が置かれていました。


ここを棚板で潰してしまうと

掃除道具の収納スペースがなくなってしまいます。


そこで、急きょ作戦変更。


棚板をそのままはめ込むのではなく



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すのこを使って棚を作ることにしました。



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この棚にキャスターを付け

棚自体を引き出すことで



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しろの空間に収まっているモノを

取り出せるようになります。



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奥を有効利用するに

役に立つのは


なんたってキャスター。


不可能を可能にする

棚の下の力持ちです。


【以前の記事】

超かんたんDIY収納


ちなみに、この棚。


カゴをスライドさせた時に

ネジのアタマが引っかからないよう、


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ちょっとだけくぼみを作り

そこにねじを押し込んでみました。


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だから、

かごの出し入れがスムーズ。


べっぴんです(笑)


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by cozystylekobe | 2017-03-05 23:05 | 収納 | Comments(0)

多くのお宅の片づけに伺って

分かったこと。


取説の扱いって

2通りのパターンに分かれている。


ひとつは、

『一点集中型』。


取説の定位置を一か所に決め

とにかくそこに収納。


確かに、こうしておけば


取説を探す時に

ここにあるってことは分かる。


ただ、れを

ひとつのファイルにまとめていると


昭和のマジメな学生の分厚いカバンのごとく

ぶっとくてパンッパンで重たいファイルができ上る。


重いから

取り出すのが大変。


数が多いから

お目当ての取説を探し出すのも大変。


大抵

ダイニングの棚辺りに収まっているので、


滅多に…と言うか、ほぼ見ないモノで

使い勝手のいい場所が占領されている…

てことにもなりかねない。


他の部屋にあるモノの取説を

わざわざ取りに来ないといけないって点も不便です。


そして、もうひとつが

『各所分散型』。


本体の近くに置いておく方法です。


確かに、使うモノは使う場所に置くのがいちばん。


ただ、必ずしも本体と一緒に置いて置けるモノばかりでないし、


単体で置かれているために、

紛れて分からなくなることも多い。


置き場所を変えた時など、


つい取説を置き去りにしてしまい

行方不明になる可能性もなきにしもあらず。


明確なルールがあればいいのですが、


そうでないと


いつの間にかどこかに行ってしまい、

いざ必要って時に見つからない。


かく言う私も


その昔、

取説の取り扱いでは迷走した一人。


背表紙の3倍くらいに膨れ上がったファイルを

「どっこらしょ」と取り出しては


必要とする取説を一生懸命探していました。


それがあまりにも大変だったので、

今度は種類で分けて保管。


家電とか家具とかその他とか。


でも、

そのカテゴリーってちょっと分けにくい。


結局

家電ばっかりが膨らんでいくし。


…で、

がつきました。


取説を一か所にまとめて保管するって

意味ある?…と。


取説の収納で求められているのは


必要な時に

1.どこにあるのかすぐ見当がつき

2.その中から目当ての取説がサッと見つかり

3.必要な場所近くで手に入り

4.負荷なく簡単に取り出せる

ってこと。


それを軸に収納法を考え


たどり着いたのは

『各部屋集中型』。


つまり

部屋単位にまとめて保管しておくってこと。


そうすれば


1.本体のある部屋に置いてあることが分かるので

保管場所の見当がつき


2.まとめられている取説の数が少ないので

サッと見つけることができ


3.対象のモノの近くに置かれているので

いちいちどこかへ取りに行く必要もないし


4.その部屋の取説だけなら数も限られ

重くもなく取り出すのもラク。


とにかく部屋単位にまとめておけばいいので

迷いがない。


わが家ではこれがベストな保管方法と

結論付けました。


できたファイルは

こんなカンジ。

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必要な取説が多い部屋には

ファイルボックスを、

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少ない部屋にはファイルケースを。


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その中身。


数冊に渡る取説は


中身の見える袋などに入れて

バラバラにならないように。


【以前の記事】

そこいらの袋の活用法 


その際は、

中身がひと目でわかるよう

写真や絵などをなるべくトップに持ってくる。

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保証書くらいしかない場合には、

取説の中に直に添付。

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たまに

取説と一緒に保管しておきたい部品があったりします。


それに関しては、

小さいモノなら同じ袋に入れ

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大きすぎるモノは、

それだけをひとつのファイルボックスボックスにまとめる。

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取説に別保管の部品があることを明記し

部品にも出所を記入。

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それなら

必要な時に見つけ出すことが可能です。


要は

探すことなくラクに手に入ればいい。


長かった取説収納探索の旅も


それを保管する意味を考えたら

目指すゴールにたどり着けました。


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by cozystylekobe | 2017-02-26 18:26 | 収納 | Comments(0)

先日伺った

とある中高一貫校PTAの会での講演で、


ご自分のモノに対する癖についての

ご相談をいただきました。


「収集癖があり限定品に弱い」とのこと。


私は、

「そのモノたちが自分の心を豊かにするのであれば、

そのコレクションは活かされていると考えていいのでは」

と、お話ししました。


(ただし、家の収納許容量範囲内で…ですが)


今回の事例も

まさに収集癖が課題。


DVDCD

昔のビデオにレコード。


片づけに伺ったお宅のご主人は、

それらを「集めて眺める」のが大好きな方。


ただ

全てを収めるだけの棚が

ないからと、


それらのコレクションは

家のあらゆる場所に点在していました。


それが

奥さまにはストレスだそうで…。


であれば、

何としてでも

一か所に集めたい。


それが、

おふたりにとって

一番ハッピーなカタチなのです。


そこで、


半間分の造りつけの棚を

ご主人専用コーナーとすることにしました。


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全部は収まりきらないと思われていた

その棚。


奥行きがあるため


DVDなどをそのまま並べると、

前方にスペースが余ります。


そこを有効利用すれば、

かなり収納量が増えるハズ。


で、

大量に使ってみました。


100均のカゴ。



棚一面に余すことなく

カゴが敷き詰められ

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バラバラに置かれていたコレクションは


無事

一堂に会することができました。


写真からははみ出し

写っていませんが、


上の方には

空っぽのカゴも置かれ、


今後コレクションが増えてもいいよう

あらかじめ備えます。


スペースを最大限に活かすことを考えれば、

不可能と思われていた収納も

可能に。


気がつかなかった

スペースのムダ遣いを解消することで


解決することができました。


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by cozystylekobe | 2017-02-23 15:16 | 収納 | Comments(0)

昨年最後のオシゴトは

大晦日の午後。


シューズクローゼットの片づけでした。


将来ネットで売るかもしれない

おもちゃや子ども用品の空き箱が

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かなり上まで

積みあがっています。


そこから出して

見てもらったところ、


半分は処分できるモノだと

判明。


段ボールは


畳めばかなり薄くのが

長所。


保管する分を

畳んで奥に保管しました。

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入って左にある靴は、


奥をシーズンオフのモノ、

手前をシーズンオンのモノに。


シーズンオンの靴は


棚板を増やし


箱が重ならないように

平置しました。

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ただし、


普段履く靴は

ここではないとのこと。


あまり履かないのなら、

ホコリ除けのため


とりあえずフタは

閉めたままです。


必要だけど

足元にあるとじゃまな踏み台を


壁に掛け

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2016年〆のオシゴト

終了です。


2017年も

どうぞ宜しくお願いします。

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by cozystylekobe | 2017-01-11 21:44 | 収納 | Comments(2)

広い納戸のある

お宅。

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羨ましい限りです。


運び入れた荷物を収め、

このようになりました。


実は


正面奥の棚にある

木箱の数々、


中身は全て

空っぽです。


最初


木箱の中には

食器が収まっていたのですが、


ふたつの理由から、


中身は出して


箱だけここに入れることを

提案しました。


理由のひとつは


棚が

オープンであること。


扉がないため

地震が来たら


全てが落ちて

割れてしまう可能性が大きい。


箱だけなら、


落ちてもダメージが少ないと

考えました。


そして、

もう一つの理由。


それは、


木箱に入っていると

どうしても放置され、

滅多に使わなくなるということ。


このお宅の食器棚は

とっても広く


まだまだスペースに

余裕がありました。

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また

来客の多いお宅なので


使う機会は

いくらでもありそう。


本来の使い方で

活かすのであれば、


木箱から出して

食器として

食器棚に並べておく方が


断然いいと考えました。


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お嫁に来てから

初めて日の目を見た…

というモノも

多くあったようで、


おうちの方も

嬉しそうにされていました。


モノを収納する時


どうしても

収納することが目的になりがちですが、


モノは

暮らしを便利で豊かにするためにあります。


収納するために

収納するのではなく


使うために

収納するべき…と


イカシストは考えます。


そうして


今は使わない食器だけを

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キャスター付きのカゴにしまって

納戸の棚の最下段に収め、

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納戸の作業は

終了しました。


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by cozystylekobe | 2016-08-08 12:02 | 収納 | Comments(0)

すき間収納のイメージって


どちらかというと


できてしまったすき間を

「何かに使わないともったいない」

とばかりに


専用グッズでもって

収納スペースにグレードアップさせ


どうにかこうにか

使ってみようとする感が

強い。


でも私は


あえて

すき間を作ることがあります。


すき間によって

棚だけでなく


棚の周りのスペースも

使うことができるからです。


このブログで

幾度となく紹介している

かくれんぼ収納も

そう。


【以前の記事】

かくれんぼ収納(プリンター編)

かくれんぼ収納(キッチン編)

かくれんぼ収納(身支度編)


すき間は


スペースを有効活用するための


簡単でフレキシブルな

お宝スペース。


わざわざ作らない手は

ありません()


こちらの収納は


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最近ご依頼をいただき伺った

新築のお宅の

キッチン近くの納戸。


掃除機など


主に掃除にまつわるモノを

収納したいとのご希望でした。


が、

このままでは


せっかくの広いスペースを

うまく活かすことができません。


そこで、


中に棚を

入れ込むことにしました。


チョイスしたのは


背が高く

幅のそれほど広くない棚。


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普通


このような場所に

棚を入れる場合、


左右どちらかの壁に沿って

棚を置き


残りの空間を

広く取りがちです。


もちろん、


大きいモノを入れるのなら

それでいいのですが、


今回の場合は


広いスペースを確保するより

狭めたスペースをいくつか作る方が


空間をより有効活用できると

判断。


あえて棚を

左寄りの真ん中に置き


左側に

適度なすき間を作りました。

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できたすき間に

置きたかったのは


溜まりがちな袋類。


下が紙袋


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上がレジ袋の定位置です。

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レジ袋は


もともとひとつのバッグに

全てが入っていたのですが、


その状態だと

使用時に


適当な大きさの袋を探し出す手間が

増えてしまう。


そこで、


もうひとつ

ミニバッグを追加して


あらかじめ

袋を大きさで分けて保存。


最初から区別しておくことで

手間をひとつ省きます。


【以前の記事】

レジ袋のカンタン便利な収納法


袋を

上下にかけることで


すき間を上から下まで

余すことなく使うこともできました。


右サイドの掃除機は

すぐ使えるように


ホースを伸ばした状態で

収納し

e0344384_17123475.png

長いままでも

倒れないように


大きなS字フックで引っかけ

固定。


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モップや虫取りラケットは


引っかけやすいように

リングを結束バンドで取り付けてから


e0344384_15175275.jpg

棚側面に

吊り下げました。


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棚の横に隙間があるだけで

収納力が倍増。


便利なすき間は

あえて作るのが、


空間有効利用の

ポイントです。


【お知らせ】


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by cozystylekobe | 2016-08-06 17:49 | 収納 | Comments(2)