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片づけサポートサービスで

おうちの片づけに伺う際、


そのお宅から出てきたゴミは


大型のモノ以外

全て引き取ることにしています。


作業時間が限られているので

なるべく時間短縮になるようにと、


分別をせず


とにかく全てのごみを

ゴミ袋に入れて持ち帰ります。


そして

持ち帰ったごみは


帰宅後に

ひとつひとつ分別していきます。


私の片づけスタイルは

「活かす」こと。


なので、


再生可能なゴミは

全てリサイクルできるように


再生紙や布は廃品回収へ


まだ着られる洋服や使える小物はNPO団体の寄付へ。


それ以外のモノも、


なるべく燃やすゴミにならないよう

細かく細かく分別していきます。


その中に


「これ、リサイクルには回せないけど何かに使えそう」

と思えるモノがあったりするのですが、


そんなときは

あれこれ活かせる道を考えます。


たとえば


先日の片づけで出てきたのが

これ。


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ハンドメイドのバッグで使う取っ手です。


お客さまはとても器用で

たくさんの趣味をお持ちの方。


ハンドバッグも数多く手作りされていましたが、


この取っ手は持ちにくいとのことで

4つ処分されました。


そう、

確かにこの取っ手は持ちにくい。


肩にも掛けられないしね。


でも、

とっても丁寧に作られた取っ手


捨てるのはなんだか忍びない…。


そこで、考えました。


用意したのは

発泡スチロールの板と薄いベニヤ板と布。


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スチロールと板をくっくけて

土台にし


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布にテグスで

取っ手を縫い付け


土台にタッカーでもって留めてみました。


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なかなかステキな壁掛けが完成。


後日お客さまにお見せしたところ、


「再利用してくれて嬉しい!」

と言っていただけました。


おまけ。


発泡スチロールの余った部分は

細かく切って


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鉢底石の代わりに使用します。


軽くてとっても便利。


使えるモノは

とことん活かさないとね。


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by cozystylekobe | 2017-07-21 12:45 | リメイク/手づくり | Comments(2)

リビングの自力リメイク

わが家のルールは

「頑張っている人優先」。


だから、試験中


子どもは

お皿洗いからも犬の散歩からも解放され、


全ては母の仕事になります。


試験が終わるまでの間の

応援キャンペーンです。


このルール、


子どもに勉強させるのに

結構使える。


「勉強があるなら、ママが洗ってあげるよ」


勉強かお皿洗いの2択となると


ウチの子どもの場合

間違いなく勉強を選びます。


勉強しない子どもを叱るより


「勉強しないなら、お皿は自分で洗って」という方が

効き目があるし


選択権は子どもにあるから

トラブルにならない。


「ママが洗ってあげるのは、頑張っている人を応援したいから」

というスタンスです。


そうするには、


早いうちから

自分のお皿は自分で洗うというルールを課しておく必要がありますが、


手遅れじゃなければ

試してみる価値アリです。


という家訓に則り


わが家での受験生は

頑張っている限り優遇されます。


冬、

子ども部屋は寒いので


リビングのコタツを

受験生ムスコに明け渡していました。


だから、

最近までリビングは

こんなカンジ。


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おしゃれライフもへったくれもありません。


本やらプリントやらが

コタツ上や床にばらまかれていたので


応急処置として

部屋のど真ん中に本棚を置きました。


せめて

イニング側からは毒々しい赤本が見えないように…と


オープン棚の背に布を洗濯バサミで挟み

即席のカーテンを作ってみましたが


実際は、そんなモノじゃカバーできないくらい

毒々しかったです(笑)


でも、ガマン。


家は

家族の必要に沿って作られ、使われるべきもの。


受験という

人生の岐路に立っている子どもがいるなら、


その時はそれが最優先です。


すっきりキレイにすることが

家の目的ではないからね。



とはいえ、

いつまでもその状態のままではいられない。


ワタシだって、

本当は

すっきりキレイなリビングが好きなのです。


だから

受験が終われば容赦しません。


本棚も赤本もプリントも即撤去。


そして、

リビングでずっとやりたくて我慢していたこと、


やってみました。


壁のペンキ塗りです。


またもや…です。


【以前の記事】

トイレの自力リメイク

洗面所の自力リメイク



もてなされていた受験生も


受験が終わってしまえば

タダの人。


それまでの分を

労働でお返しするよう強要され、


高い場所のペンキ塗りを担当させられました。


で、完成したのが

こちら。


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近くに寄ると

アラが見えちゃったりもしますが


ワタシ的には

大満足の仕上がりです。


ちなみに、この色

黒のように見えますが


実は、

茶色と紫の間の色。


赤、青、茶、黒を混ぜに混ぜて

理想の色を

やっとこさ作り出しました。


ダイソーのペンキを使ったので

製作費\2000未満です!


壁を白からこの色に変えて

イチバン効果があったのは、


テレビ画面が浮かび上がって見えること。


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(週に2日の楽しみ、アメトーーク♥)

臨場感ハンパないです。


グリーンも額も映える。


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白壁だった時より断然いい。


受験中のガマンが

堰を切って溢れ出したこの春、


その勢いはGWの今も衰え知らず。


まだまだ続く予感大です()


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by cozystylekobe | 2017-05-05 14:34 | リメイク/手づくり | Comments(2)

気持ちのいい季節になると


俄然張り切り出しちゃうのが

植物の手入れ。



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わが家のGWの風物詩です。



枝を剪定したり

苗を植え替えたり

プランターをペイントしたり…。



お天気がいいと

その思いはさらに過熱し、


あれやこれやと

日がな一日アレンジに励みます。



【以前の記事】

100均と廃材で手作りガーデニングオブジェ

ふつうの植木鉢のリメイク

製作費300yenガーデンオブジェの作り方

ベランダ緑化活動報告

備長炭で鉢を手作り

窓の景色をナチュラルにいいとこどり

多肉の鉢のリメイク



そんな折、


ベランダの室外機カバーが

古くなっていることに気がつきました。


足の1本が腐り始め、

傾いちゃってて…。


処分しようと

ネジを外して分解しました。


上部、側面×2、前面の4パーツ。


これを燃えるゴミとして捨てるには

更にノコギリで小さくしないとダメかなぁ…、


何かに活かせないかなぁ…、


などと考えていたところに、


またまた

イカシストの神が降臨!


上部のこの板、


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たまたま探していた板と

奥行がピッタリということに気がつきました。


で、

横幅をカットして


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白くペイントしたうえで

たわんでいた棚の補強板に採用。



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残りは

濃い茶色にペイントして



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アジアンエリアのベースとして使いました。


(わが家のベランダには

TDLのように

エリアごとにテーマありw


そして側面は



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足をカットし

上下につないでのっぽにしてから

クリーム色にペイント。



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以前から欲しいと思っていた

植物と物干しの間に


パーテーションとして置いてみました。



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そこに

以前、廃材で作ったフックを取り付けてみたら



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サイズもピッタリ。




「こんなに活かせてよかったっ!」


ブルゾンちえみ風に

言ってみました(笑)



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by cozystylekobe | 2017-05-02 21:56 | リメイク/手づくり | Comments(0)

洗面所の自力リメイク

トイレと同じく


【以前の記事】

トイレを自力リメイク


洗面所も


あれこれいろんなことが

ずっと気になっていました。


そこで

またまたリメイク。


賃貸だからってあきらめません!




まずは、

ドアの汚れから直します。


2か所あるうちの

廊下へつながるドアを紺色


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キッチンへつながるドアを

紫色にペイントしました。


(ちなみに裏は既にリメイク済み。

【以前の記事】

効果大!ドアの簡単リメイク


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結構大胆な紫。


ドキドキしながら使ってみた

その理由は


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この洗面台のシンクのピンク色と

他で使う青色を

リンクさせたかったのと


  ぼやけたファンシーなピンク色を

ギュッと締めたかったから。




そして、


攻めのカラーでドアを変身させたら

ますます目立っちゃったのが


ザンネンな柄のクッションフロアーです。


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そこは

水色の木目調にリメイクしました。


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使ったのは

ダイソーのリメイクシート。


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トイレリメイクの時にも使いましたが、


本当に


100円とは思えないほどの

クオリティーの高さです!




そして


洗面所リメイクの

最後に手掛けたのが


扉の取っ手。


これまたファンシーなピンクをあしらった

トホホなフォルムで…。


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これを変身させるべく使ったのは


毎度おなじみの

木の枝。


またか…ってカンジ?


でも


どんなサイズにも対応できる

なんてたってタダだし(笑)


今のところ、小枝頼りです。



【以前の記事】

古い小物入れの、ほぼ0円リメイク


各サイズに切って

つやなしニスを塗って


作りつけの洗面台と右隣に置いた棚を

一体化させるために


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洗面台だけでなく


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棚の取っ手やタオルハンガーも


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小枝仕様にしてみました。


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以前から

ちょこちょこ手を加えてきた洗面所ですが、


【以前の記事】

クリアファイル活用法

洗剤の手間なし収納

あわてない石けん収納

木材にマグネットで貼る方法

ティッシュ置き場をめぐる冒険

体重計の置き方

ブラシの収納



これにて

ひとまず完成かな。


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といっても

何かを思いつくまでの間…ですけどね ()


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by cozystylekobe | 2017-05-01 11:44 | リメイク/手づくり | Comments(2)

引出しの中の

細々(こまごま)した小物の収納。


できる限り

寝かせるより


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立てた方が


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取り出しやすいし

場所も取らない。


ただ、


これらを立てるのって

なかなか大変です。


ある程度仕切られた小物入れを使っても


そこを満員電車のように

ぎゅう詰めにしない限り


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だらしなく

何かにもたれかかっちゃう。


すると、

出し入れがしにくくなる。


なので、


なるべくなら

他に頼らず


ひとつひとつを

自立させる必要があります。


そこで、


それを解決してくれて

しかもタダで手に入っちゃう


スグレモノご紹介。


それは、


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スプレーやプッシュ式のボトルのキャップ。


わが家では、


よく使うボトルの場合

キャップを外した状態で置いています。


大抵、

カバンにでも入れて持ち運びしない限り

キャップは不要。


使う時、外すひと手間が余計にかかるだけです。


その底に両面テープを貼って

(「ひっつき虫」を使用。オススメです!)


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立たせたい場所に置けば、


北の、あの国の軍人のように

見事なまでの直立不動っぷり()


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引出しを開け閉めしても

微動だにしません。



そして、


立たせると言えば

もうひとつ。


今度は


出しやすさより入れやすさを求めて

立たせるパターンです。


わが家の場合、



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家計簿をつけるのに

レシートを取っておきますが、


それを保管するのに

使っているのが


これ。


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アルバムのケースです。


本体は「使い道がない」と見定め

捨ててしまっていましたが、


しっかりしたケースだけは

「仕切りに使えそう」と判断。


キープしておきました。


それを

ここで採用。


机の引出しの一番下にセットしておけば、


お財布に溜まったレシートは

座ったまま投げ入れるだけで保管できます。


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家計簿や計算機と共に

全てを立てて収納すれば


小スペースで手間いらず。


いいことづくしです。



「何かに使えるかも…」と思えるモノは、

使用目的と保管場所を明確にして、


「こんなモノないかな・・・」って時に

そこをチェックする癖をつけさえすれば


活かせるチャンスが巡ってきます!




目からウロコの収納法、

まだまだあります!!


【以前の記事】

かくれんぼ収納(キッチン編)

布団のクローゼット収納

シーズンオフの服の収納法

DIYで解決!のっぽな掃除道具の収納庫

レジ袋のカンタン便利な収納法

すき間はあえて作るが勝ち



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by cozystylekobe | 2017-04-22 17:06 | 収納 | Comments(2)

先日片づけに伺ったお宅は


小学校1年生を筆頭に

3人の男の子がいるお宅。


リビングにあるおもちゃ箱が使いにくく

キャパも少なかったため


おもちゃが部屋中に溢れかえってきました。


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そこで

おもちゃ箱を新設することに。


ところで、

リビングって


家族のくつろぎの場所

客さまを招き入れる場所。


お子さんがおもちゃで遊ぶのがリビングなのは

もちろんですが、


おとなもリラックスできないといけません。


そこで、リビングをゾーンで分けました。


大きなソファーを境に


その後ろをプライベートコーナー(子どもコーナー)

手前をパブリックコーナー(くつろぎコーナー)に。



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となると、当然おもちゃ箱は

子どもコーナーに設置する必要があります。


ただ、


いくらゾーン分けをしたとはいえ

やっぱりリビングには変わりない。


スッキリ感を出すためには

なるべくなら目立たないように置きたいものです。


そこで、

あるモノを利用して


とっても片づけやすく

なおかつ見た目スッキリを実現させます。


しかも費用¥0!


夢のような設置場所です。


ここで利用するモノとは

実は死角。


ソファーのウラを使いました。


そこに

フタのない箱をズラッと一列に並べます。


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すると

くつろぎコーナーからは全く見えないのに、


実際は

一番近くに置くことができます。


フタがないので


くつろぎコーナーで遊んだあと

ソファーの背からポイっと投げ入れれば


カンタンに片づけられる。


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いいことづくめです。


死角は


使いやすさとスッキリの両方を一気に手に入れられる

お宝スペース。


利用しない手はありません。



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by cozystylekobe | 2017-03-12 12:27 | 収納

定位置は

家にある全てのモノに決めるのが鉄則。


定位置を決めずして

暮らしやすさは手に入りません。


ただ、実際は

定位置を決めても


そのどこにも属さないような

行き場のないモノが


家の中を彷徨うことがあります。


そんなときは

新しいカテゴリーを作っちゃいましょう


片づけに伺ったこのお宅では、


どこにしまえばいいのか

身の振り方が決まっていないモノが


家の中に

とりあえず置かれている状態でした。


そんなときはひとつひとつ

「これは何か」「いつどのように使うモノか」を

尋ねます。


今回、

幾度となく聞かれたセリフがこちら。


1.「旅行に行くときに使うのよ」「旅行に必ず持っていくの」

2.「これ、腰が痛い時に使うの」「部屋で筋トレするのに必要なモノなの」

3.「娘に渡そうと思っているの」「今度息子にあったら渡すつもり」


それらの言葉から、

必要なカテゴリーが見えてきます。


この場合、


1の「旅行に行くときに使うモノ」とは

折り畳み傘、オペラグラス、花札、充電器、ドライヤーなど。


それらに対し、


「旅行の時に使う」という

使用目的を意識しないまま片づけると

どうなるか。


おそらく、

単純に種類で分けてしまいます。


「折り畳み傘は玄関の傘置き場へ置いておこう」とか

「ドライヤーは洗面所の棚に入れておけばいいか」というように、


家の中の各所に

てんでバラバラに収められてしまうのです。


間違いなく花札が

りたたみ傘と一緒のカテゴリーになることはありません。


たとえばそこに

「ゲーム」というカテゴリーがあれば、

とりあえず花札の収納場所は見つかります。


が、今度は

旅行準備の段階で各収納場所を回り

いちいち集めなければいけなくなります。


また

そんなカテゴリーすらないとなると、


行き場がないまま放置されたり

適当にどこかに入れられてしまったり。


そうして

いざ旅行という時に、

「ない、ない。どこ行った?」と探し回る羽目になるのです。


そこで

「旅行グッズ」という、

目的に沿ったカテゴリーを新設します。

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こうすれば

収めるべききちんとした収納場所ができるだけでなく、

旅行に行くときの準備がカンタンになります。


このお宅で

それ以外に生まれた新カテゴリーは、


「健康グッズ」や「出ていくモノの仮置き場」。

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血圧計やコルセット、筋トレのツールなどは

健康にまつわるモノたち、

遠方に住むお子さんたちに渡したいモノは

家から出ていくモノたちです。


【以前の記事】

楽に暮らせる家に必要なモノ


要は

行き場がなく家の中を彷徨うモノを見た時に、

「どのようにしているのか」「どのようにしたいのか」を考える。


そうすると

そのモノの目的が見えてきます。


それに沿って

カテゴリーを作ってあげたらいいのです。


ポイントは

「隠れた使用目的にいかに気づけるか」。


どうしても

モノの種類でカテゴリーを作りがちですが、


使いやすくすることを考えたら

まとめる軸は

「使う目的」がオススメです。


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by cozystylekobe | 2017-03-10 09:17 | 収納 | Comments(2)

洗面所の片づけ作業での

こちらの棚。

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タオルが収納されているのですが、


棚板が少なく

カゴの上部がムダに空いていました。


今回のご希望は、


上の階の子ども部屋にあるお子さんの下着を

ここに収納すること。


動線を考えたら、

最初から洗面所に置いていた方が

断然便利です。


ならば、棚板を増やして

上部の空間を利用すればいい…、


そう作戦を立てました。


ところが、この棚。


見かけによらず

奥行きが深かったのです。


棚板を増やして下着を入れたとしても


そのままでは

奥まで使い切れません。


そしてその奥には

既に掃除道具が置かれていました。


ここを棚板で潰してしまうと

掃除道具の収納スペースがなくなってしまいます。


そこで、急きょ作戦変更。


棚板をそのままはめ込むのではなく



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すのこを使って棚を作ることにしました。



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この棚にキャスターを付け

棚自体を引き出すことで



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しろの空間に収まっているモノを

取り出せるようになります。



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奥を有効利用するに

役に立つのは


なんたってキャスター。


不可能を可能にする

棚の下の力持ちです。


【以前の記事】

超かんたんDIY収納


ちなみに、この棚。


カゴをスライドさせた時に

ネジのアタマが引っかからないよう、


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ちょっとだけくぼみを作り

そこにねじを押し込んでみました。


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だから、

かごの出し入れがスムーズ。


べっぴんです(笑)


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by cozystylekobe | 2017-03-05 23:05 | 収納 | Comments(0)

お客さまの腰掛の修理

片づけに伺ったお宅の

小さな腰掛。


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お気に入りでしょっちゅう使っていらしたものの


座面が破れていたので

「もう捨てようかな…」とおっしゃっていました。


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「いえいえ、そんなもったいない、

カンタンに直せますよ」と

修理を買って出ました。


大体のお好みを伺って

生地を選んで

直してお持ちしたところ


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とっても喜んでくださって。


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直した甲斐がありました。


「壊れたら買い直す」

ではなく、

「壊れたらひとまず直してみる」。


イカシストの基本方針です(笑)


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by cozystylekobe | 2017-02-27 23:37 | リメイク/手づくり | Comments(2)

多くのお宅の片づけに伺って

分かったこと。


取説の扱いって

2通りのパターンに分かれている。


ひとつは、

『一点集中型』。


取説の定位置を一か所に決め

とにかくそこに収納。


確かに、こうしておけば


取説を探す時に

ここにあるってことは分かる。


ただ、れを

ひとつのファイルにまとめていると


昭和のマジメな学生の分厚いカバンのごとく

ぶっとくてパンッパンで重たいファイルができ上る。


重いから

取り出すのが大変。


数が多いから

お目当ての取説を探し出すのも大変。


大抵

ダイニングの棚辺りに収まっているので、


滅多に…と言うか、ほぼ見ないモノで

使い勝手のいい場所が占領されている…

てことにもなりかねない。


他の部屋にあるモノの取説を

わざわざ取りに来ないといけないって点も不便です。


そして、もうひとつが

『各所分散型』。


本体の近くに置いておく方法です。


確かに、使うモノは使う場所に置くのがいちばん。


ただ、必ずしも本体と一緒に置いて置けるモノばかりでないし、


単体で置かれているために、

紛れて分からなくなることも多い。


置き場所を変えた時など、


つい取説を置き去りにしてしまい

行方不明になる可能性もなきにしもあらず。


明確なルールがあればいいのですが、


そうでないと


いつの間にかどこかに行ってしまい、

いざ必要って時に見つからない。


かく言う私も


その昔、

取説の取り扱いでは迷走した一人。


背表紙の3倍くらいに膨れ上がったファイルを

「どっこらしょ」と取り出しては


必要とする取説を一生懸命探していました。


それがあまりにも大変だったので、

今度は種類で分けて保管。


家電とか家具とかその他とか。


でも、

そのカテゴリーってちょっと分けにくい。


結局

家電ばっかりが膨らんでいくし。


…で、

がつきました。


取説を一か所にまとめて保管するって

意味ある?…と。


取説の収納で求められているのは


必要な時に

1.どこにあるのかすぐ見当がつき

2.その中から目当ての取説がサッと見つかり

3.必要な場所近くで手に入り

4.負荷なく簡単に取り出せる

ってこと。


それを軸に収納法を考え


たどり着いたのは

『各部屋集中型』。


つまり

部屋単位にまとめて保管しておくってこと。


そうすれば


1.本体のある部屋に置いてあることが分かるので

保管場所の見当がつき


2.まとめられている取説の数が少ないので

サッと見つけることができ


3.対象のモノの近くに置かれているので

いちいちどこかへ取りに行く必要もないし


4.その部屋の取説だけなら数も限られ

重くもなく取り出すのもラク。


とにかく部屋単位にまとめておけばいいので

迷いがない。


わが家ではこれがベストな保管方法と

結論付けました。


できたファイルは

こんなカンジ。

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必要な取説が多い部屋には

ファイルボックスを、

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少ない部屋にはファイルケースを。


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その中身。


数冊に渡る取説は


中身の見える袋などに入れて

バラバラにならないように。


【以前の記事】

そこいらの袋の活用法 


その際は、

中身がひと目でわかるよう

写真や絵などをなるべくトップに持ってくる。

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保証書くらいしかない場合には、

取説の中に直に添付。

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たまに

取説と一緒に保管しておきたい部品があったりします。


それに関しては、

小さいモノなら同じ袋に入れ

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大きすぎるモノは、

それだけをひとつのファイルボックスボックスにまとめる。

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取説に別保管の部品があることを明記し

部品にも出所を記入。

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それなら

必要な時に見つけ出すことが可能です。


要は

探すことなくラクに手に入ればいい。


長かった取説収納探索の旅も


それを保管する意味を考えたら

目指すゴールにたどり着けました。


【お知らせ】


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by cozystylekobe | 2017-02-26 18:26 | 収納 | Comments(0)