納戸、押入れ、廊下収納を終え

作業も終盤に入った今回の片づけ。


残っているのは

玄関外の収納、洗面所と娘さんの部屋。


片づけ作業が始まると

勢いづいて


ついつい

ビフォー写真を撮り忘れてしまうのですが、


今回もそんなことの連続。


玄関外の収納は


中のモノを出しきってから

撮っていなかったことに気づき、


出した荷物だけでもとパチリ。


ガレージセールのひとコマのような写真に

なっちゃいました。


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でも、これ

実は大事なシーンです。


片づける場所のモノは、


まるまる全部

いったん外に出すのが鉄則。


モノが入った状態で

そこから要らないモノを間引くだけでは


要不要が

きちんと分けられないからです。


出した後には

そこをキレイに掃除してから


必要と判断したモノだけを

戻していきます。


必要なモノとは


今使っているモノだけでなく

「将来活かせる」と判断したモノも。


「いつか使うかも」と

具体的にイメージがつけられたモノも範疇です。


で、その結果が

こうなりました。



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この棚の主要コンセプトは

アウトドア用品収納。


これまで

押入れにあった釣り道具なども


こちらに移動させました。


殆どが


忙しいご主人の

リタイア後のお楽しみ。


ひとまとめにしておけば


退職の次の日から

悠々自適ライフを始められます。


忙しい時には

「あれがしたい」「これもしたい」と

やりたいことが次々思い浮かんでいたのに、


いざ時間ができると

何がしたかったのか分からなくなる


なんてことになりがち。


だから、


そう思って取っておいたモノは


将来の自分や家族のために

ひとまとめにしておきましょう。


*****


そして、

作業は洗面所へ。


たとえば洗面台の下。


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ストックが

重なり合って収まっています。


この状態だと


自分が何を持っているか

分からない。


分からないから

また買ってくる。


買ってくるから

また増える。


増えるから

ますます分からなくなる


…のスパイラルにハマります。


ですから、ストックは


カテゴリー別に分けて

重ならないように立てて

それぞれラベルを貼って


保管します。


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また、


廊下の収納でも

「旅行」というカテゴリーを作り


行き場のないモノに

収まるべき定位置を与えましたが、


【以前の記事】

崩落寸前の廊下収納のビフォーアフター


ここにも

「旅行」カテゴリーを増設。


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化粧水や洗顔せっけんなどは

ここで補充してからカバンに詰めるので


廊下の旅行グッズとは別にして

洗面所に定位置を作った方が便利です。


そして、


洗面所にある

もうひとつの棚。


こちらも

ビフォー写真の撮り忘れ。


入っていたモノを出している途中で


撮っていなかったことに

気づきました。


で、


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棚の一部が

スッカラカン。


ということで、


ここには

タオルがギッシリ入っていたと想像してください。


この棚の上段は

こんなカンジ。


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この棚の問題は


当然ながら

タオルが多すぎること。


こうなると

どれもちょっと使ったような状態となり


処分するほどに使い込まれたタオルが

できません。


そこに


いただき物の新しいタオルが足されていくため

飽和状態に達してしまうのです。


でも、

まだ使えるタオル。


「捨てたくはない…」と

思ってしまいます。


(このおうちの奥さまもそうでした)


その場合

どうしたらいいのでしょうか。


答えはカンタン。


「処分に納得のいく

使い込まれたタオルができる状態」


にすればいいのです。


つまり、


家にあるタオルを

全てここに置いてしまうから


あちこちちょっとずつ使ってしまい

どれも使い込まれた状態にならない。


だから

必要な数だけをここに置き


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あとはストックとして別保管。



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出されたタオルだけを

ヘビーユーズし


使い込んだら

一斉に処分。


そして、また


ストック内のタオルを

必要数出し使い込む。


それを繰り返すことで


タオルを

うまく使いまわすことができるのです。


モノが多いからといって

捨てるのではなく


まずは分けること。


そして、


それを管理するルールがあれば

モノはきちんと活かせます。


「いつか使うかも」的なモノを活かす収納法、あります!

【おすすめコラム】

いつか使うかもと取っておいたモノが活かせる、とっておきの収納法


*****


娘さんの部屋に置かれていた

家族のモノは、


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これまでの作業で

決められた定位置へと移動済み。

(スーツケースや布団など)


それにより空いた

ベッドの下に


衣装ケースを収めることができ、


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収納量が激増!


そこに服を収めることで

解決できました。


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以上


5日間の片づけ作業が終了。


あとは

メルカリでの完売を祈るのみです。


来月には


奥さまの妹さん宅の

片づけ作業が決定。


つながる出会いに感謝です!


【お知らせ】


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【作業効率を上げて介護業界の人手不足を解消しよう!神戸市東灘区介護施設Fさま片付け実例】


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by cozystylekobe | 2017-09-17 08:02 | 収納 | Comments(0)

押入れを片づけたあと、


次に取りかかったのは

廊下の収納。


大きさは扉2枚分。


左の棚

上段


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中段


下段


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右の棚

上段


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下段


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奥行きが深く

かなりの収納量があるのですが、


それが仇となったのか


置かれていた大量の荷物の重みに耐えられず

内壁が崩落寸前。


壁に隙間が空くほど歪んでしまい、


棚板が

ビスにかろうじて引っかかっている状態となっていました。


その原因となっていたのが


ご家族のアルバムと

ご主人の趣味のスクラップやお仕事の保管資料。


また、ビデオテープやスクラップ前の新聞も

相当量ありました。


こうなると


収納内に新たに壁を作らない限り

重いモノは収納できませんが、


実は


最下段だけは

それが可能。


いちばん下ならなら


棚板に頼ることなく

モノが収納できます。


そこで


保存しておけばいいモノは

全て同じサイズの段ボールに入れて

積み上げました。


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これらは

当分箱から出す必要はないとのこと。


それならば…と

その上に棚板も載せました。


これなら


内壁に頼ることなく

2段目にも重いモノを載せることが可能です。


本来なら


積み上げることは

便利な収納を作るうえでタブーなのですが


今回ばかりは致し方ありません。


特例として

積み上げました。


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段ボール前には


今まで箱にしまわれていたり

棚の中でくすぶっていたりした

ご主人の好きなモノをちょっとだけ飾り


癒しのコーナーを。


その上には


最近買われたプレイヤーで

これから楽しめそうなレコードを


箱から出して並べました。


そして一番上には


今までになかったカテゴリーを

増設。


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ひとつは「旅行」

もうひとつは「季節」。


このふたつ、


作ると

行き場のなかったモノが片づく

便利カテゴリーです。


たとえば

「旅行」。


機内まくらやアイマスクなどの機内グッズだけじゃなく

旅行で余った外貨や薄いウインドブレーカーなども


旅行で使う可能性があるなら

イン!


「季節」は、


夏なら湯たんぽや扇風機カバー、

冬なら保冷まくらやストーブカバーなど


季節限定で使う家の備品を

しまっておきます。


この定位置があれば


季節の変わり目に

あちこち開けて

大捜索をしなくてもすむように。


探しモノは

定位置がきちっと決められていないことで起こるのです。


「いつか使うかも」的なモノを活かす収納法、あります!

【おすすめコラム】

いつか使うかもと取っておいたモノが活かせる、とっておきの収納法


そして、

もうひとつの棚。


大量のアルバムで崩壊したため


それらは

最下段と納戸に分けて収納。


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2段目以降に収められるのは

軽いモノ限定なので


紙袋とバッグを入れました。


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バッグは

今まで納戸が定位置でしたが、


今回

しょっちゅう使うモノだけをそこに残し


それ以外を

こちらに持ってきていただいたら


結果


納戸に残ったのは

小さなトートバッグひとつと

エコバッグのみ。


同じバッグでも


使用頻度で収納場所を分けると

特等席が有効利用できます。


紙袋は


メルカリで使えそうなモノは

押入れに入れ


【以前の記事】

大きな押入れのビフォーアフター


その他は

ここに入る分だけを厳選して収納しました。


この片づけで


ずっと使っていなかったバッグや靴に

スポットライトが当たり


この夏大活躍したそうです。


持っているだけでしまいこんでいたら

もったいない。


モノは

活かしてこそのモノ…ですね!


その他、こんな廊下収納実例があります!

【おすすめコラム】

今ある棚の収納力を3割アップ!片づけが楽になる収納アイデア5選


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by cozystylekobe | 2017-09-05 14:59 | 収納 | Comments(0)

先日の片づけ作業の続き。


納戸の片づけ作業がひと段落ついたあと、

取り掛かったのは


普通より半間ほど大きな

和室の押入れ。


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布団が収納されています。


押入れに

布団を収納しているものの、


実際はここで誰も寝ていない

…というご家庭は多いもの。


そんな場合の収納方法はこちら!

【以前の記事】

布団のクローゼット収納


ですが、今回は


実際に和室が

ご夫婦の寝室として使われているため、


この押入れが

布団の定位置なのはOK


ただし

位置がちょっとザンネンでした。


なぜなら、


毎日出し入れする布団の真ん中に

柱。


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これでは、


出すのもしまうのも

大変だろうと思われます。


そこで


圧縮していた布団は

右の奥に立てて収納、


それにより空いた場所には、

毎日使っている布団を入れました。


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そして

柱の後ろはというと、


日常使っていない小物の定位置に。


布団よりは小さいし

使用頻度も低いので


これなら

柱がネックになることはなさそうです。


また、


ここには衣装ケースが

かなり入っていましたが、


そのカテゴリーがはっきり決まっておらず

どこに何があるのか分からない状態。


それを

使用目的ごとに分類して収納。


スキー、登山、ヨガ、着物など

レジャーや趣味に必要な服も


それぞれ

引出しを分けて入れました。


さらに、


ここがいちばん

身近な特等席であるのにもかかわらず、


使用頻度の低いモノが収納され、


より離れた場所に

使用頻度の高いご夫婦の普段着が収納されていたので、


そこを改善。


吊るす必要のある服以外を

ここに収納しました。


そして今回、


片づけ作業で大量に出てきた

メルカリへの出品物。


それを送るためのグッズを

棚にひとまとめにして


押入れ下段に収めました。


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送るのに使えそうな

紙袋やプチプチシート、

ハサミや養生テープなど。


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こうしておけば


買い手がついたときに

さっと準備ができそう。


同じ作業で使うモノは


ひとまとめに収納するのが

なんたって便利です!


肝心の商品はというと


あまりに量が多く

押入れに収納しきれなかったので


衣装ケースに入れて和室の隅に置き

上からカバーリング。


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そこが


飼いネコちゃんの

お気に入りの場所になっちゃいました。


あまりに気持ちよさそうで

売れた商品が取り出せそうにありません。


思わぬ営業妨害(笑)


同日に取りかかった

廊下収納の様子は


また次回へと続きます。


その他、こんな押入れ収納実例があります!

【おすすめコラム】

収納を見直すことで収納量を増やしてみよう!神戸市東灘区Hさま邸押入れ/子ども部屋片付け実例


【お知らせ】


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by cozystylekobe | 2017-08-29 12:32 | 収納 | Comments(2)

先日片づけに伺ったお客さまのご希望は、

社会人の娘さんのお部屋と納戸の片づけ。


ですが、


ざっとみたところ

それだけで解決するとは思えませんでした。


それはなぜか。


お話を伺ったところ、


娘さんの部屋が広く

また

何も文句を言わないので


家の中にある置き場所に困るモノを

家族みんながそこに持ってきていたそうで…。


それでは

娘さんの部屋を片づけたところで


広くなったその場所に

また荷物が持ち込まれるであろうと思われ…。


ということで、


可能な限り

全ての部屋を片づけることになりました。


このようなケースを自力で片づける場合


どこから手をつけたらいいのか

途方に暮れることがありますが、


オススメなのは

収納のコアから整えること。


このお宅は

文字通り家の中心に大きな納戸があったので、


そこから着手することにしました。


納戸の片づけは

もともとのご希望だった場所でもあります。


まず目についたのは

うずたかく積まれたビデオテープ。


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観ることはないうえに

観るためのデッキもなく、


今後これが活かされる可能性は

殆どありません。


そこで、これを処分。


この納戸には

思い出の品がとても多く、


それが納戸の使いやすい場所を

かなり占領していました。


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メモリーはおうちの人にとって大切なモノなので

処分はできませんが、


普段使うモノではないので

使いやすい場所に置く必要はありません。


そこで


ビデオテープを処分してできた空間に

カラーボックスを設置し


そこにメモリーの品々を収めました。


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お子さんの幼少期を撮影したビデオカセットも

ここを定位置としたので、


再生するためのビデオカメラも


カメラ等がまとめて置かれていた場所から

こちらに移動。




必要なモノは一緒に収納しておく方が

便利です。


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カラーボックスの一番下の段は

使いやすい場所だったので、


取説や重要書類の置き場所に。


これらも今まで

一か所にまとまっていませんでしたが、


こうしておけば


たとえ自分以外の人が探す時にも分かりやすいし

しまう時にも悩みません。


似たようなモノをしまっている場所が複数あると

それだけで探し物が発生するのです。


そして下の棚。


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モノが

あらゆるすき間を埋めています。


これらは

置き場所がしっかり決められていないため、


空いている場所に

とりあえずモノを置いてしまった結果。


家に

定位置の決められていないモノがあってはいけないのです。


そこで、


既にお持ちの引き出しケースを整理して

きちんと収納場所を作りました。


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こういったカテゴリーは


その家に住む人の暮らしぶりで

内容が多少変わってきますが


今回作られたカテゴリーは


「裁縫・飾り」

「薬」

「工具(貼る)」

「工具(その他)」

「虫よけ」

「コンセント・コード」


その横には、


今までファイルの上のすき間に押し込まれていた

クリーニング済のご主人のシャツの定位置を。


中段には、

裁縫箱、工具箱などを設置しました。


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また今回、


奥さまがこの納戸に置きたいと

希望されたモノが、


廊下収納に置かれていた

土鍋やコンロ。


確かに

この納戸はキッチンの隣にあるので


ここに収納できたら便利です。


そこで、

すのこと板でピッタリサイズの棚を作成。


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一番下の段にスッキリ収めることができました。


ここには奥さまのバッグが多数

保管されていましたが


実は

いつも使っているバッグは

そのうちの3つだけとのこと。


それだけを麻のケースに立てて収納し、

残りは他の場所へ移動させました。


しつこいようですが

ここは収納の特等席。


なるべく

よく使うモノだけを収納すべきです。


さらに気になったのが

奥さまの私物の収納場所。


複数のお仕事をなさっていたため

それなりに必要アイテムが多かったのですが


それらの収納場所も

はっきりと決まっていませんでした。


そこで

納戸の中に奥さま専用のコーナーを作り


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「ヨガ」

「着付け」

「化粧品」

などと


お仕事別のカテゴリーを作りました。


それと同時に、

ご主人のコーナーも設けることに。


写真集や本がお好きなようでしたが

新しく増えても置く場所がない状態。


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家にあった本のうち

読まないと思った本を

リサイクルショップに引き取ってもらい


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空いたスペースのうち

いちばん使いやすい場所をご主人に提供しました。


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今後本が増えても対応できるように、

かなりの空きスペースを確保しています。


また、

このご家族はご旅行に行くことが多く


そのためのスーツケースやカバンが

多数ありました。


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娘さんの部屋のベッドの下にも

いくつか入っていましたが、


そこには

あふれ出ていたご本人のお洋服を入れるために使うことにしたので、


それらを全て納戸へ移動。


洋服ダンス上部に全て

収めました。


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これにより、

服以外の納戸の片づけが終了。


次回は

押入れと廊下収納に着手します!



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by cozystylekobe | 2017-07-30 13:52 | 収納 | Comments(0)

片づけ作業に伺う場合


基本的に

一度前もって現場を見せていただくのですが、


時間を短縮したいとご希望の場合は


写真を送っていただくことで

下見を省略することもあります。


今回、そんなことで

事前に送っていただいた写真が


こちら。


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洗面所の写真です。


写真を拝見すれば

大体の様子から問題点が見えてくるので、


それを元に計画を立て

当日の作業に入ります。


今回、狙いを定めた改善点。


1.今使っているモノと保管するモノの区別をつける

(明確に区別されていないので、持っていることに気づかず同じモノを再び購入したりしているハズ)


たとえば

洗面台下の棚の中。



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今は全く使ってないモノだったり

逆によく使うモノだったり…が


混在しています。


そこで


全く使っていないモノのうち

これからは使おうと思えるモノはストックへ


使おうと思えないモノはゴミ箱へ。


実際よく使っている現在進行形のモノは


本体上部に名前を書いたうえで

使いやすい引出しに収めました。



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2.なるべく洗面所に必要なモノだけを置くようにする

(ここになくてもいいモノや、この場所にない方が活かせるモノが収納されているように見える)


たとえば

この引出し。


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顏のコロコロが入っています。


美容に関するモノはここ…と定位置を決めて収めていますが

使う場所はというと、実は洗面所じゃない。


大抵、リビングやダイニングでテレビを観たりしながら

コロコロします。


だったら、リモコンのそばにでも置いた方が

活かしやすい。


実際、洗面所に置いてあったから

全然活用できていなかったとのこと。


これ以外にも洗面所にあった美容の秘密兵器(?)は

テレビ近くに移動させ


引出しの中をスッキリさせました。


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3.手間数をかけずにモノが取れるようにする

(取り出すのが大変だと、それだけでストレス)


たとえば

ドライヤー。


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紙袋に入れて壁にかけていました。


毎日みんなが使うモノなのに

いちいち袋から出してコンセントに差し込んで使う。


しまう時はその逆…の繰り返し。


Why Japanese people?!

メンドクサイよぉ~()


ということで


コンセントに差しっぱなしのまま

S字フックを使ってポールに掛けました。


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4.ご高齢のお母さまの安全を確保する

(棚の上部に必要なモノが収納されている恐れアリ)


たとえば

洗面台上部の棚。


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柔軟剤のストックらしきモノが見えています。


働いている娘さんに代わり

家事全般を引き受けていらっしゃるお母さま。


おひとりで家にいるときに

洗濯や掃除に使うモノのストックが必要になったら、


踏み台に乗って取ろうとするかもしれません。


お母さまが必要とするモノは

絶対下に置くべきです。


ということで、


先ほどの洗面台下の棚に

種類別に収納し、


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上部には


お母さまのお仕事に関係ないモノを

収めました。


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ちなみに


洗面台下の写真の右に置かれている

袋の中身は


試供品。


旅行に行くときに使おう

などと思って取っておきがちですが


そんなに旅行に行くことがなければ

それらは溜まる一方。


試供品は

もらった先から使って消費!

…がイチバンです。


収納場所をしっかり作ってしまうと

再び溜まってしまうので


あえてカゴを置かず袋に保管。


全て消費したら

試供品置き場はなし。


とにかく溜めないことをお勧めします。


洗面所片づけ作業は

3時間で終了。


かなりスッキリしましたが


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処分したモノは

たったの袋2個分。


さほど捨てていないのに

どうしてこんなにスッキリしたのかと


皆さん不思議がっていましたが、


実は、分けることで

ある程度スッキリさせることができるのです。


まずは分けること。


「捨てる」「捨てない」は

その先の作業です。



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by cozystylekobe | 2017-04-18 11:59 | 収納 | Comments(2)

多くのお宅の片づけに伺って

分かったこと。


取説の扱いって

2通りのパターンに分かれている。


ひとつは、

『一点集中型』。


取説の定位置を一か所に決め

とにかくそこに収納。


確かに、こうしておけば


取説を探す時に

ここにあるってことは分かる。


ただ、れを

ひとつのファイルにまとめていると


昭和のマジメな学生の分厚いカバンのごとく

ぶっとくてパンッパンで重たいファイルができ上る。


重いから

取り出すのが大変。


数が多いから

お目当ての取説を探し出すのも大変。


大抵

ダイニングの棚辺りに収まっているので、


滅多に…と言うか、ほぼ見ないモノで

使い勝手のいい場所が占領されている…

てことにもなりかねない。


他の部屋にあるモノの取説を

わざわざ取りに来ないといけないって点も不便です。


そして、もうひとつが

『各所分散型』。


本体の近くに置いておく方法です。


確かに、使うモノは使う場所に置くのがいちばん。


ただ、必ずしも本体と一緒に置いて置けるモノばかりでないし、


単体で置かれているために、

紛れて分からなくなることも多い。


置き場所を変えた時など、


つい取説を置き去りにしてしまい

行方不明になる可能性もなきにしもあらず。


明確なルールがあればいいのですが、


そうでないと


いつの間にかどこかに行ってしまい、

いざ必要って時に見つからない。


かく言う私も


その昔、

取説の取り扱いでは迷走した一人。


背表紙の3倍くらいに膨れ上がったファイルを

「どっこらしょ」と取り出しては


必要とする取説を一生懸命探していました。


それがあまりにも大変だったので、

今度は種類で分けて保管。


家電とか家具とかその他とか。


でも、

そのカテゴリーってちょっと分けにくい。


結局

家電ばっかりが膨らんでいくし。


…で、

がつきました。


取説を一か所にまとめて保管するって

意味ある?…と。


取説の収納で求められているのは


必要な時に

1.どこにあるのかすぐ見当がつき

2.その中から目当ての取説がサッと見つかり

3.必要な場所近くで手に入り

4.負荷なく簡単に取り出せる

ってこと。


それを軸に収納法を考え


たどり着いたのは

『各部屋集中型』。


つまり

部屋単位にまとめて保管しておくってこと。


そうすれば


1.本体のある部屋に置いてあることが分かるので

保管場所の見当がつき


2.まとめられている取説の数が少ないので

サッと見つけることができ


3.対象のモノの近くに置かれているので

いちいちどこかへ取りに行く必要もないし


4.その部屋の取説だけなら数も限られ

重くもなく取り出すのもラク。


とにかく部屋単位にまとめておけばいいので

迷いがない。


わが家ではこれがベストな保管方法と

結論付けました。


できたファイルは

こんなカンジ。

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必要な取説が多い部屋には

ファイルボックスを、

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少ない部屋にはファイルケースを。


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その中身。


数冊に渡る取説は


中身の見える袋などに入れて

バラバラにならないように。


【以前の記事】

そこいらの袋の活用法 


その際は、

中身がひと目でわかるよう

写真や絵などをなるべくトップに持ってくる。

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保証書くらいしかない場合には、

取説の中に直に添付。

e0344384_12221263.jpg

たまに

取説と一緒に保管しておきたい部品があったりします。


それに関しては、

小さいモノなら同じ袋に入れ

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大きすぎるモノは、

それだけをひとつのファイルボックスボックスにまとめる。

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取説に別保管の部品があることを明記し

部品にも出所を記入。

e0344384_12251062.jpg

それなら

必要な時に見つけ出すことが可能です。


要は

探すことなくラクに手に入ればいい。


長かった取説収納探索の旅も


それを保管する意味を考えたら

目指すゴールにたどり着けました。


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by cozystylekobe | 2017-02-26 18:26 | 収納 | Comments(0)

先日伺った

とある中高一貫校PTAの会での講演で、


ご自分のモノに対する癖についての

ご相談をいただきました。


「収集癖があり限定品に弱い」とのこと。


私は、

「そのモノたちが自分の心を豊かにするのであれば、

そのコレクションは活かされていると考えていいのでは」

と、お話ししました。


(ただし、家の収納許容量範囲内で…ですが)


今回の事例も

まさに収集癖が課題。


DVDCD

昔のビデオにレコード。


片づけに伺ったお宅のご主人は、

それらを「集めて眺める」のが大好きな方。


ただ

全てを収めるだけの棚が

ないからと、


それらのコレクションは

家のあらゆる場所に点在していました。


それが

奥さまにはストレスだそうで…。


であれば、

何としてでも

一か所に集めたい。


それが、

おふたりにとって

一番ハッピーなカタチなのです。


そこで、


半間分の造りつけの棚を

ご主人専用コーナーとすることにしました。


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全部は収まりきらないと思われていた

その棚。


奥行きがあるため


DVDなどをそのまま並べると、

前方にスペースが余ります。


そこを有効利用すれば、

かなり収納量が増えるハズ。


で、

大量に使ってみました。


100均のカゴ。



棚一面に余すことなく

カゴが敷き詰められ

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バラバラに置かれていたコレクションは


無事

一堂に会することができました。


写真からははみ出し

写っていませんが、


上の方には

空っぽのカゴも置かれ、


今後コレクションが増えてもいいよう

あらかじめ備えます。


スペースを最大限に活かすことを考えれば、

不可能と思われていた収納も

可能に。


気がつかなかった

スペースのムダ遣いを解消することで


解決することができました。


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by cozystylekobe | 2017-02-23 15:16 | 収納 | Comments(0)

昨年最後のオシゴトは

大晦日の午後。


シューズクローゼットの片づけでした。


将来ネットで売るかもしれない

おもちゃや子ども用品の空き箱が

e0344384_21222153.jpg

かなり上まで

積みあがっています。


そこから出して

見てもらったところ、


半分は処分できるモノだと

判明。


段ボールは


畳めばかなり薄くのが

長所。


保管する分を

畳んで奥に保管しました。

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入って左にある靴は、


奥をシーズンオフのモノ、

手前をシーズンオンのモノに。


シーズンオンの靴は


棚板を増やし


箱が重ならないように

平置しました。

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ただし、


普段履く靴は

ここではないとのこと。


あまり履かないのなら、

ホコリ除けのため


とりあえずフタは

閉めたままです。


必要だけど

足元にあるとじゃまな踏み台を


壁に掛け

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2016年〆のオシゴト

終了です。


2017年も

どうぞ宜しくお願いします。

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by cozystylekobe | 2017-01-11 21:44 | 収納 | Comments(2)

広い納戸のある

お宅。

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羨ましい限りです。


運び入れた荷物を収め、

このようになりました。


実は


正面奥の棚にある

木箱の数々、


中身は全て

空っぽです。


最初


木箱の中には

食器が収まっていたのですが、


ふたつの理由から、


中身は出して


箱だけここに入れることを

提案しました。


理由のひとつは


棚が

オープンであること。


扉がないため

地震が来たら


全てが落ちて

割れてしまう可能性が大きい。


箱だけなら、


落ちてもダメージが少ないと

考えました。


そして、

もう一つの理由。


それは、


木箱に入っていると

どうしても放置され、

滅多に使わなくなるということ。


このお宅の食器棚は

とっても広く


まだまだスペースに

余裕がありました。

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また

来客の多いお宅なので


使う機会は

いくらでもありそう。


本来の使い方で

活かすのであれば、


木箱から出して

食器として

食器棚に並べておく方が


断然いいと考えました。


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お嫁に来てから

初めて日の目を見た…

というモノも

多くあったようで、


おうちの方も

嬉しそうにされていました。


モノを収納する時


どうしても

収納することが目的になりがちですが、


モノは

暮らしを便利で豊かにするためにあります。


収納するために

収納するのではなく


使うために

収納するべき…と


イカシストは考えます。


そうして


今は使わない食器だけを

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キャスター付きのカゴにしまって

納戸の棚の最下段に収め、

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納戸の作業は

終了しました。


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by cozystylekobe | 2016-08-08 12:02 | 収納 | Comments(0)

すき間収納のイメージって


どちらかというと


できてしまったすき間を

「何かに使わないともったいない」

とばかりに


専用グッズでもって

収納スペースにグレードアップさせ


どうにかこうにか

使ってみようとする感が

強い。


でも私は


あえて

すき間を作ることがあります。


すき間によって

棚だけでなく


棚の周りのスペースも

使うことができるからです。


このブログで

幾度となく紹介している

かくれんぼ収納も

そう。


【以前の記事】

かくれんぼ収納(プリンター編)

かくれんぼ収納(キッチン編)

かくれんぼ収納(身支度編)


すき間は


スペースを有効活用するための


簡単でフレキシブルな

お宝スペース。


わざわざ作らない手は

ありません()


こちらの収納は


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最近ご依頼をいただき伺った

新築のお宅の

キッチン近くの納戸。


掃除機など


主に掃除にまつわるモノを

収納したいとのご希望でした。


が、

このままでは


せっかくの広いスペースを

うまく活かすことができません。


そこで、


中に棚を

入れ込むことにしました。


チョイスしたのは


背が高く

幅のそれほど広くない棚。


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普通


このような場所に

棚を入れる場合、


左右どちらかの壁に沿って

棚を置き


残りの空間を

広く取りがちです。


もちろん、


大きいモノを入れるのなら

それでいいのですが、


今回の場合は


広いスペースを確保するより

狭めたスペースをいくつか作る方が


空間をより有効活用できると

判断。


あえて棚を

左寄りの真ん中に置き


左側に

適度なすき間を作りました。

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できたすき間に

置きたかったのは


溜まりがちな袋類。


下が紙袋


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上がレジ袋の定位置です。

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レジ袋は


もともとひとつのバッグに

全てが入っていたのですが、


その状態だと

使用時に


適当な大きさの袋を探し出す手間が

増えてしまう。


そこで、


もうひとつ

ミニバッグを追加して


あらかじめ

袋を大きさで分けて保存。


最初から区別しておくことで

手間をひとつ省きます。


【以前の記事】

レジ袋のカンタン便利な収納法


袋を

上下にかけることで


すき間を上から下まで

余すことなく使うこともできました。


右サイドの掃除機は

すぐ使えるように


ホースを伸ばした状態で

収納し

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長いままでも

倒れないように


大きなS字フックで引っかけ

固定。


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モップや虫取りラケットは


引っかけやすいように

リングを結束バンドで取り付けてから


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棚側面に

吊り下げました。


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棚の横に隙間があるだけで

収納力が倍増。


便利なすき間は

あえて作るのが、


空間有効利用の

ポイントです。


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by cozystylekobe | 2016-08-06 17:49 | 収納 | Comments(2)