楽に暮らせる家に必要なモノ

片づいた家にするには、

モノに定位置を決めること。

鉄則です。


ですが


ラクに暮らせる家にするためには


ただ定位置を決めるだけでは

不十分。

長年ラクを追究してきて

そこに気がつきました。

実は、

同じモノでも立場が違えば、

違う定位置を用意しておく必要があります。

例えば、本。

本というカテゴリーでひとくくりにせず、
立場に沿って定位置を変えていきます。


出身がどこであれ

(買った/人から借りた/図書館から借りた等)

これから読む本は、


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ダイニングの特等席。

読むべき本が一目で分かります。

既に読み終え

家に保管しておく本は、


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クローゼット内の棚の中。

保管なので、

目立つ場所に置く必要はありません。

既に読み終え

リサイクルショップへ売る本は、



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本棚上のかごの中。

家保管の本ときっちり区別します。

同じく既に読み終え

図書館に返却する本は、



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棚のオープンスペース。

人に返却する本も一緒。

目立たせて返し忘れを防ぎます。


処分の本は


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まさかの下駄箱の中。

月に2回の貴重な廃品回収日を
逃さないようスタンバイさせます。

【以前の記事】

下駄箱が空っぽの理由

一冊の本を、


その時置かれている状況に沿って
定位置移動させると、


読もうと思った時にも、

売ろうと思った時にも

返そうと思った時にも、

スムーズに行動に移せます


その定位置、

別の名を「仮置き場」といいます。

この場合は、


家に保管する本の定位置以外が
全て仮置き場。


わが家では、

服や収納グッズや仕事アイテムなど


さまざまなモノに
惜しみなく与えられています。


「立場別収納と仮置き場が

忙しい主婦と活かせないモノを救う」

日本仮置き党 

マニフェストでした()


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by cozystylekobe | 2015-08-08 09:44 | 収納